蝶々のマグカップ、もう買えないのかなぁ

再上京して身の回りも落ち着かないままモロモロの仕事に振り回され、このシステムのセキュリティ強化に本人でありながら貴重な気分の乗った書けるタイミングには数回もシャットアウトされ、完全にめげて更新を断念し、ゆっくりこのブログに向かえる時間があればなーと思いつつ、あっという間に5ヶ月も経ってしまいました。
そして、5月のアイテムとしてUPしようと思っていた、この久し振りに出会えたと思えた素敵なマグカップと紅茶のセットでしたが、やはり、その間に売り切れてしまいました。再入荷はないのかなー時々サイトを訪れているのですが動きはないようで。問い合わせればいいのかなー。モンシロ蝶のも紅茶セットのものは残りあと1個のようですが、確か青いモルフォ蝶のものが最初に完売して。次はこのアオスジアゲハかキアゲハで釉薬ありの方が人気で、やっぱり、見つけた時に手に入れておかないと遠くへ飛んで行ってしまうんですねー。新しい九谷焼のスタイル、カップにセットした時に蝶がとまったように見えるティーバッグの姿も美しく、白のパッケージBOXもかなり素敵だったんですけどね〜。あまりに残念だったので、ここにUPしちゃいましたー。

08
9月
2016

ほろほろサクサクおいしいポルボロン

今一番気に入っているクッキーは、名前通りの食感のポルボロン。スペイン、アンダルシア地方発祥の小麦粉とラード、砂糖を主原料とした、クリスマスには欠かせない伝統菓子。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナ藤本恭子さんの作り出すスペイン菓子は、渡西し習得した本場の美味しさをそのままに、また包み紙やパッケージまで可愛いらしく、愛の詰まったギフトの表情にあふれています。

ポルボロンをお口の中にほおばり、崩れる前にその名を「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回唱えられたら幸せになれるのだとか。なんとも可愛いおまじない!

私はミッドタウンのDEAN & DELUCAでこのマンテカードとロスコも一緒に入れられた小さなアソートをgetしましたが、サイトにはアイテム豊富な通販ページがありますので用向きにあわせてお好きなものを選べます。ちょっとした差し入れや手土産にも喜ばれそうです。
http://dulcemina.jp/

18
4月
2016

パリ生まれの魅せるデザインシュガー

この蝶々をかたどった可憐なお砂糖に私が出会ったのは2002年、パリのやはりボン・マルシェが最初でしたが、その後、東京のインテリアライフスタイル展で、さらに福岡の岩田屋新館では蝶々だけでなくリボン、ハート、ダイヤモンド、花、エンジェル、鳥など、夢のあるモチーフをフルラインで揃えたショップにも遭遇しました。テーブルに飾るようにストックできるシュガースタンドやケースも様々あり、お客様をお招きする際やホームパーティーにふさわしいお洒落さんなお砂糖アイテムだと実感しました。ちょっとしたお礼やお返しなどのプチギフトにも、必ず使っていただけるもので、それでいて装飾性に富んでいるので、これからの時期などお家に常備しておくと重宝ですね。一粒一粒で形成される角砂糖の常識を超え、製品形状からパッケージまで、シンプルでエレガントな美意識に貫かれ、カップの縁に掛けられたり、マドラーを中央に通せたり、独創的なアイディアにあふれています。さすが、その造形美に追随を許さないパリを中心に、ヨーロッパ中の審美眼の高い人々に支持されている「CAN A SUCカナスック)」は、1992年にフランスで創設されたパストラーレ社によるものです。

14
12月
2015

暑気払いに「ひやしあめ」

昔なつかしの冷やし飴。麦芽飴をお湯で溶き、生姜の絞り汁を加えたもの。関西圏ではお馴染みの、夏の風物詩を飾るいかにも涼しげな飲み物。先月、京都に行った際、するがや祇園下里さんへご案内いただき、私はいろいろ名物のお菓子が並ぶ中で、この「ひやしあめ」が目に飛び込んで来て、あ~あったぁー!これが本家本元!と心の内で叫んでしまいました。冷たい水で割れば冷やし飴、お湯で割ればあめ湯となる、この原液はシロップや調味料としても使え、紅茶に入れれば風味豊かなジンジャーティーとなるそうで。私はよ~く冷えた天然水でまず飲んでみて、その後、美味しい炭酸水でも割ってみました。四国に旅した時、屋台のような出店で飲んだ味とは、やはり違うなーとじわじわ感動しました。沖縄には、さとうきびジュースなんていうのもありましたが、なんだか西のもんらしい飲み物です。もうすぐ、お中元のシーズンが到来しますが、ちょっとした土地土地のものをいただくのって、やっぱり嬉しいですね。のどを冷やして、からだは冷やさない滋養飲料。記憶にとどめたくなる味わいです。
http://www.rakuten.co.jp/g-surugaya/
<するがや祇園下里 ひやしあめ 1本 518円>
 

11
6月
2015

完璧オールインワンのコーヒーメーカー

私はいわゆるコーヒー通ではありませんが、だからこそ、このコーヒーミルまで内蔵され1台ですべて出来てしまうsiroca (シロカ) crossline 全自動コーヒーメーカーSTC-401 にひと目惚れしてしまいました!なんて、可愛いいんでしょう!小ぶりで四角くてブラック&シルバーで素敵!ドリップする直前に自動で粉状にすることで酸化を防ぎ、いつでも挽きたての香り高いコーヒーが楽しめるとのこと。コーヒー豆を入れたら後は水を入れ、スタートするだけ。自動で中細挽きにしてくれるのでゴリゴリせずに女性でも簡単に使える賢く頼もしいマシンです。しかもステンレスメッシュフィルターなので、豆の油分ごと抽出できコク深くおいしい挽きたてのコーヒーがすぐに出来上がり!もちろん粉からでもOK!ガラス製サーバーだから、コーヒーの抽出量、注いだ後の残量がひと目で分かります。ホットコーヒーなら最大4杯、マグカップで2杯、アイスコーヒーは4杯まで。ステンレスサーバーSTC-501 ならそのまま氷も入れられるので冷やして速攻飲みたいアイス派の方にはそちらがさらに良いかも知れません。コーヒー豆を引いたりコーヒーを淹れたりするミル付きバスケットは丸ごと取り外せるのでお手入れも簡単清潔でいたれりつくせり。 これは、まさに新生活にベストなギフトです。
サイズ(約):幅17.3×奥行22×高さ27cm/電圧:AC100V/周波数:50/60Hz/消費電力:600W/
抽出方式:ドリップ方式/最大使用水量:0.58L
https://www.aucsale.co.jp/products/brand/siroca/stc-401.html
※こちらは、とてもセンス良く面白いコーヒー好きの方のサイトです。久々に読んで楽しいサイトに出会いました。CAFICTさん、興味津々です。↓ ↓ ↓
http://cafict.com/tools/siroca-coffeemaker/
<siroca crossline 全自動コーヒーメーカー 15,000円>

12
4月
2015

ディテールまで可愛い上品チョコ

ロンドンのオールドボンドストリートにあるロイヤルアーケードに美しい店舗を構える、創業1875年の老舗チョコレート専門店Charbonnel et Walker(シャルボネル エ ウォーカー)。パリ16区の名店「ボワシエ」にいたシャルボネル夫人が当時英国皇太子であったエドワード7世に招かれ、お菓子メーカーのウォーカー夫人と共にオープンさせたのがこのショコラティエだそうで。まるでハーフのようなその生い立ちですね。「ロイヤル・ワラント」(英国王室御用達認定証)の栄光が与えられ、店頭はもちろん、パッケージにもブランドロゴの上にその王家の紋章が輝いています。

どちらにすべきか悩んだピンクのマール・ドゥ・シャンパーニュ・トリュフが帽子の形をしたレディハットBOX(白/黒のトップハット型もあり)に入ったものはネット上でも数は少ないものの確認できたので、あえてより希少なバッグ型BOX(ピンク、白、青など)におさまったハイヒールのチョコを今年のイチ押しに選んでみました。私が入手したのは福岡岩田屋新館B2FのCONRANショップ。スーっと後味のよいミルクチョコレート。やはり、日本人の描くハイヒールのラインとは違いますね。フランス、ベルギー、オーストリア、スイス、スペイン、イタリア、日本とさまざまな国のチョコを毎年幸せなことに味わい続けていますが、もう、ほとんどのものは美味しく、また同時にそれほど美味しくないとも言えます。本当に食べてみたい、贈りたいと思うものは実は非常に少ないと私は感じています。
http://www.charbonnel.co.uk/
<Handbag & Heels 1,700円>

13
2月
2015

imprestionのチョコツリー

早くも買って来ました!これは2014クリスマス限定のimprestion(アンプレスィオン)のサパン ド ノエル、そうチョコレートの樅の木です。マンディアンを重ねた頂にトリュフが輝いています。そもそもマンディアンの由来は托鉢修道僧が着ていた4つの会の衣の色をナッツやフルーツで表したのが始まりだとか。また、小代智紀Tomonori Shodaiパティシエの自然派調理哲学に基づいて選りすぐられた素材、とりわけ日本産果実とフェアトレード・オーガニックのカカオ豆から生まれるショコラとの融合の素晴らしさは、難しいことがわからない私たちにも、ただ口にするだけでその夢見心地な美味しさによって教えられます。味の密度もさることながら、見た目の美しさ可愛らしさ、そして今らしいサイズ感もまさにジャストです。長く修行されその時々の仕事も確立され、満を持して2012年の6月に自身のブランドを創り出されたということがお菓子ひとつひとつに見事に現れていて感心するばかりです。遅まきながら、私も帰省してはじめて地元のNo.1を知りました。今年のクリスマスに一押しです。
<サパン ド ノエル 3,240円>

28
11月
2014

飲むハンドバッグ!?VERNISSAGE

お得感や持ち運びの手軽さから選ばれるボックス・ワイン。外箱の中に袋が入っていて、出したワインの分だけ中の袋がしぼむので、常に空気に触れず酸化が進まぬよう考えられた構造で、通常のフルボトル4本分(3L)のものが主流だそうですが、日本で手に入るものは種類も限られおり、味の質の良いものはまだまだ少なく、そんな中このお洒落なバッグの形をしたVERNISSAGE(ヴェルニサージュ)は見た目だけではなく、中身も美味しいおススメのワイン。しかも欲しかったボトル2本分の小振りサイズ登場で、よりバッグらしくサプライズ感もUP!パーティーやお祝いにぜひとも持参したいワインですね。スウェーデンが本社のファッションブランド「H&M」の広告などを手掛ける女性グラフィックデザイナー、ソフィア・ブロンベルグによるこのデザインは、世界的コンペティション「PENTAWARDS 2010」で金賞を受賞し、同じく「PRO CARTON-ECMA 2010」では「最も革新的なパッケージ」に選ばれています。世界各地で行われた様々なワインフェアの会場でも各国バイヤーなどの人だかりが連日絶えなかったのだとか。
http://www.delivery-wine.net/france/vernissage.html
シャトー公式サイト: http://www.vernissagewine.com/
<ハンドバック型ワイン/ヴェルニサージュ/赤:シラー・カベルネソ-ヴィニヨン 白:シャルド・ヴィオニエ ロゼ:シラー/各1500ml 税抜3,380円>

23
5月
2014

待ってました!この平急須 後手

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やっと、心底欲しいと思える急須を見つけました!小さい頃から”お茶のみばあさん”とあだ名されるほど日本茶好きで、田舎の本家の怖がられていたおばあちゃんと何も知らない無邪気さで向かい合って座り、一口飲むごとに「あ~美味しい。」と半ば真似しながら育った私。
常にお気に入りの茶器はこれまで傍にいくつかありましたが、なかなか陶器、磁器、ガラスなどの素材に始まり色や柄、そして、なんといっても持ち手の形が問題で、完璧に納得できる形は何十年生きて来ても、また国内国外見て来ても想像以上に出逢えなくて、横手の白磁の波佐見焼きのものを2度も割られてしまい、同じものをまた買うべきか思案していて、特にこのところ洋風になり過ぎない後手のものがあればいいなと思っていたところに、いよいよ現れたこの東屋さんの平急須 後手!以前「東青山」を取材させていただいた時に中の茶漉しの目の細かさや、出っ張らず平らで、茶葉が充分に広がる大きさや、ちゃんとすり合わせしたお茶漏れのない蓋など、その優れた造りには感心していたので、ほんとに、待ってました!という後手で、形もゆったり優雅で素敵です。猿山修さんがデザインして大人気だったKaoruも可愛いフォルムでしたが、こちらが、より東洋な感じで、煎茶や中国茶をいただくには似合うなぁ~と眺めるたびに笑顔になります。急須といえば常滑焼き、その烏泥(うでい)の色といい、使うほどに育つ肌合い、窯元・高資陶苑の確かな仕事が生きています。詳しい商品説明は以下の2つのサイトをどうぞ。他にも気持ちのいい日用品が揃っています。特別なお歳暮には、お茶やお茶菓子だけでなく器を添えてもいいですね。
http://www.cotogoto.jp/item/541.html
http://www.scope.ne.jp/azmaya/chaki/
<東屋 平急須 後手 税抜6,000円>

24
10月
2013

Myお茶ベスト1

なんと言っても私のベスト1は、No.57のホワイトティーシリーズ。そのパッケージは白く繊細で魅惑的。白茶は、緑茶・紅茶・黄茶・黒茶・青茶・白茶と6つに分類されるお茶の種類の1つ。高尚な香りと上品な味わい、その希少価値ゆえに、中国皇帝が愛飲し、古来よりとても大切に飲まれてきた貴重なお茶です。ホワイトティーの銀色にふわふわとした毛で覆われた新芽は、1つ1つ丁寧に手で摘まれます。愛飲家は、その美しい芽を“雲のように白く、夢のように緑なし、雪のように純粋で、蘭のように香る”と絶賛しています。年2回しか収穫されない白茶の生産量は、世界のお茶生産量の0.1%未満と極端に少なく、約8万枚の茶葉からたった450gしか出来ないそうです。世界の白茶の90%以上が中国・福建省産で、その生産技術はとても難しく、鮮度と高濃度ポリフェノールを保持するため、一葉とニ葉のみを摘み取り、数時間発酵させたら、すぐに火を入れ発酵を止め乾燥させるという、この製茶方法は経験豊富な熟練の技を持つ職人のみがすべて手作業で行うので、ホワイトティ-が芸術品といわれる由縁なのだとか。白茶はまた、お茶の中で最も優れた豊富な効能があるといわれ、古来から中国では「若返りの水」と伝えられ、不老不死が信じられて来たとのこと。

01
5月
2012