究極のインナー寝具「とろけるふとん」

まるで「雲の中で寝ているみたい」という感動の寝心地を体験できる、布団の常識を全く変えてくれる、この「とろけるふとん」に使用されている中わたは、極上のやわらかさを持つプラチナシルク。家蚕繭(屋内で育てられた繭)を繊維状に伸ばし、4人がかりの手作業で引っ張ったものを、何十層にも重ねたシルク真綿を使用。その中わたは、つやつや光る美しい光沢を持ち、触れているのが分からないくらいのやわらかさを実現。空気を含んで暖かく、しかも通気性がよくてムレない理想的な素材です。 ふわふわのこのプラチナシルクを活かすために、側生地にもこだわり、探して、探して……たどり着いたのが、赤ちゃんの肌着に使われる無撚糸コットンのエアーニットガーゼ。この生地は、糸をほとんど撚りのない状態まで戻して編まれたもの。低刺激でなめらかな肌触り。吸湿性も抜群で伸び縮みしてやわらかく、プラチナシルクの魅力を損なうことがありません。

世界中の寝具に触れてきた開発者が、これほどやわらかい布団はないと自信を持って言える、このやわらかさに、プロである寝具業界の人でさえ目を丸くし、検査機関の人も「これが本当に布団ですか?」と感想を漏らしたほど。妥協せず2年半を費やし、究極のやわらかさを体感できるこの「とろけるふとん」を作り上げることに成功。 シングルで家蚕繭を約1,600個、ダブルで家蚕繭を約2,000個使用した贅沢なプラチナシルクの肌掛け布団。約20層重ねのプラチナシルクのこの中わたと無撚糸コットンのエアーニットガーゼという、ふたつの素材の組み合わせが、まさに「とろける」寝心地を生み出しました。やわらかな使い心地と極上の肌触り、しかも、たった指一本で持てる軽さ。専用の「とろけるカバー」と一緒に、展示会で見かける度に欲しいな~と思っていて、今一番自分が贈られたいものです。
http://www.d-breath.co.jp/torokeru/index.html
<プラチナシルクのとろけるふとん【肌掛けふとん】 シングル(140×200cm)50,000円(税抜)>

17
7月
2012

今コレが欲しい!うるしの丸小箱

うるしのアクセサリーケースといえば、女性誌などでお馴染みの、宮内庁御用達 漆器 山田平安堂さんのものが浮かぶのではないでしょうか?素敵なものは、いくつもあるのですが、今欲しいのは、やはり蝶々好きで、しかも枝垂れる花の好きな私としては、よくぞ描いてくれました!と手に取って頬ずりしたくなるような、この丸小箱に心惹かれてしまいます。藤と桜と牡丹と戯れる蝶が美しく、つるんと丸くて綺麗な手のひらサイズの小箱。日本女性はもちろん、海外の方への贈り物としても大変喜ばれそうです。日本に存在する麗しい風景を、もっと生活の中で愉しんでいただきたいと、伝統工芸である蒔絵の手法で、漆器の世界へ描き込んだ、いかにも平安堂さんらしい華やかさのある和小物です。香合やピルケースとしてもお使いいただけます。大切なものを入れて、いつも傍に置いて眺めて過ごしたいですね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/heiando/mbox-cho.html?ccode=ofv&pos=5&model=
<丸小箱 蝶に牡丹/蝶に桜/蝶に藤 各10,500円>

19
2月
2012

今コレが欲しい!蝶々のボンボン入れ

ヘレンドの開窯は1826年。ハンガリーの首都ブタペストの南西約120km、自然が美しい中央ヨーロッパ最大の湖として有名な、バラトン湖の北方にあるヘ レンド村で誕生しました。 1839年、先見性のある経営者モール・フィッシャーの登場によりヘレンドは陶器から磁器生産への道を歩み始め、ヨーロッパの伝統的な磁器絵付けの手法 を取り入れながらも、ハンガリー独自の味付けを施した新しいパターンの開発を積極的に進め、1842年に開催された第一回ハンガリー産業博覧会に新作を出展し、そこでヘレンドのレベルの高さが人々の注目を集め、一躍有名になったそうです。 “東西融合”の絵柄を得意とするヘレンドの器は、どんなに小さく手のひらに乗るものでも、世界を集約象徴していて、その精緻な造りとセンスにつくづく感心し眺め入ってしまいます。蝶々好きの私としては、ずーっと憧れている、このボンボン入れ。今さらながら、今もコレが欲しいなと思っているわけです。
http://www.herend.co.jp/
<HEREND アポニー・フラワー マルボンボン チョウ 高さ:約7cm 13,650円>

31
10月
2011

今コレが欲しい!江戸切子の蓋ちょこ

明治32年創業以来、東京都墨田区に本社を置く老舗の廣田硝子から、蕎麦ちょこをイメージしてデザインされた『蓋ちょこ』シリーズが登場。柄は「八重菊」「市松」「二重矢来」「氷柱」「七宝」「滝縞」「かまぼこ」の全7種。こちらは、フランスの老舗メゾンの来客用茶器としても使われている逸品です。熟練した職人がたった一人でひとつひとつ、その高度な技術ですべてハンドカットされるため、1日かけても数個できるかどうかというほどの希少なもの。綺麗な赤は、ずっと眺めていたくなる美しさを湛えていて、蓋がコースターとしても使えるという心憎さは、これを手掛けたのが、女性デザイナーで、しかも有井姉妹ならではの発想。その大きさといい使い方といい、女性の心の琴線に触れる“素敵”があふれています。伝統的な紋様でありながらモダンな雰囲気が漂う、この『蓋ちょこ』は、冷酒や冷茶を入れたり、金平糖や和三盆などの干菓子、また、ひと口アイスにカットフルーツなどの水菓子を入れても絵になる感じです。自分はもちろん、大切なお友達にも贈りたくなるガラス器ですね。
http://item.rakuten.co.jp/le-noble/497767842005/
http://hirota-glass.co.jp/futachoko/
<江戸切子 蓋ちょこ「七宝」 21,000円>

31
8月
2011

今コレが欲しい!Deco Letter

ハンドソープ付きのこんな素敵なメッセージカード“Soap Decoration Letter”は、デザイナー集団Trigonが2009年夏に打ち出したステーショナリー・雑貨ブランド「Titto」から新しく生まれました。贈られても贈っても嬉しくなる、このデコレターに、ちょこんと可愛く収まっているのはフランス製のハンドソープ。香りは気持ち華やぐハニー、ラベンダー、ローズの3種。さらに嬉しいことに、宛名シール、封印シール、メッセージカードも付属されていて、そのまま120円切手を貼って、郵送する事も出来ます!

パッケージBOXのメッセージは、 HAPPY BIRTHDAY!とTHANK YOU!の2種。メッセージ豊富なアロマキャンドル付きデコレターもあります。それぞれの用途とお好みのデザインで楽しく選んでみてはいかが?この夏の暑中お見舞いに贈っても洒落ています。
http://titto.shop-pro.jp/?pid=31152386
<デコレーションレター・ソープ [Haney/Happy Birthday] 1,200円>

11
7月
2011

心の花を咲かせよう

Carre MOJIキャレモジ)― それは、飾る 「 書 」 のこと。従来の「 書道 」という概念を覆し、モダンデザインと伝統美を見事に融合させた、新しい形のインテリアアート。書道の本質を極めた一流書家による美しい線、それは、まるで絵画のように風景・情景が広がる感性豊かな文字。そして、その書にあわせ一点一点 丁寧で高感覚にデザインされた額装とひとつになってこそ完成するもの。私がキャレモジの存在を知ったのは5年ほど前のことですが、今こそ、この思いもよらぬ東北関東大震災に見舞われ、まだ余震も二次災害も続く大変な中でこそ、ご紹介したく思いました。生花を送れない時に「書の花」をお悔やみ・追悼として贈呈されたこともあるという印象的な話をキャレモジのギャラリーで偶然にも伺ったのは、先々月のことでした。木々さえ流され消えても、人の心に桜は、どうぞ、咲きますように。
http://www.carremoji.jp/index.html
<『桜』 書家:清水 恵>

21
3月
2011

赤い実のなる可愛い苔玉

お正月には、赤い実のなるものを玄関に飾りたいなぁという気がふとして、去年の暮れにネット上で初めていろいろ盆栽を探していて、この可愛い苔玉に出会いました。これは、みどり屋「和草(にこぐさ)」という吉祥寺に実店舗のあるお店のもので、私はサイトのデザインも綺麗な所から購入したいと常々思っているのですが、こちらのWEBショップはセンス良くすっきりしていてわかりやすく、今らしい感覚の素敵な、そして何処か優しげな盆栽にあふれていたので、迷わず初心者向けにも育てやすいという苔玉を選びました。親切に「育て方のしおり」もついて来ました。まあるい苔玉に植えられた万両には赤く艶やかな実がたわわになっていて、小さな部屋でもすれ違い様に思わず見とれて微笑んでしまいます。日頃の疲れや心のコリをほぐしていただけたらと語る和草のモットーのページもありました。おかげ様で、とてもいい気持ちで新年を迎えられました。ギフトのラッピングもさり気なく洒落ていてお勧めです。
http://www.nicogusa.com/
<万両の苔玉・器セット(油滴天目平鉢・黒石) 3,500円>

20
1月
2011

お洒落で使えるリネントート

「丁寧にくらす」をテーマにLINEN & DECORは、上質なホームリネンを通して快適で豊かな日常を提案しています。コットンよりも上質感があり、シルクよりも扱いやすい「リネン」は、ナチュラルな素材でありながら洗練された風合いも合わせ持つ魅力的なファブリック。実は天然繊維の中で一番強度もあり、ホームリネンとして最適な素材なのだそうです。リネンをもっと身近に感じ、リネンのある生活をより楽しめるよう、LINEN & DECOR が主に扱う、英国ブランドのSvaja(スヴァヤ=リトアニア語で「夢」)のものは、「祖国の伝統産業を世界に広めたい」という英国在住のリトアニア人女性デザイナーの「夢」が実を結んだ素晴らしいリネン製品ばかりです。上質素材ならではの上品な光沢の活きる織柄といい、シックで洗練されたデザインといい、またニュアンスカラーのバリエーションといい、まさに探していたイメージ通りの大人のリネン。中でもすぐに欲しいのは、このエレガントでタフなリネントート。好みやシーンに合わせて使い分けが利く、機能性と装飾性を兼ね備えたサイドの紐づかいが、お洒落上級者の腕の見せ所。ザブザブお洗濯も出来て、洗うほどにソフトに馴染む嬉しいリネン。自然の無造作なシワ感を楽しんだり、きちっとアイロンをかけてツヤやシャリ感を出したり、自由に使いこなしたいアイテム。マチの部分は生地を二重にし、持ち手とバッグ本体の切り替え部分もきちんと縫製してあります。しっかり内ポケットも付いてて二重丸!出産祝いのママトートとしても喜ばれるギフトに。

http://www.linenanddecor.net/
<Svaya(スヴァヤ) Burford(バーフォード)トートバッグ 色/ナチュラル、ブラック、ピンク、パープル、グリーン 約W55cm x L42cm マチ18cm  7,875円>

28
9月
2010

空間をドラマティックに装うアートフラワー

生花に見紛うほどの活けたてのエネルギーを感じる、このアートフラワーを手掛けたのはフランスはパリで花を学び、ローマオートクチュールのコレクションで花スタッフをつとめた経験を持つデコラトリスフローラル(花装飾家)のコウチヨシコさん。これまで運営されていた私もお気に入りのWEBショップ「VIOLET France Japon」から、この度その花部門を独立させ、さらにハイエンドに、より贅沢で上質なアートフラワー専門のサイト「Fleuriste VIOLET」をオープンされました。写真のようにパリの典型的なスタイルのラウンドブーケをはじめ、様々なアレンジスタイルのオブジェフラワーが揃っています。鮮やかなピンクとグリーンのコントラストが美しく映えるものなど、本物よりもみずみずしく色合わせ、花合わせにこだわったアーティフィシャルフラワーが並んでいます!豪華なウェディングブーケには、新郎の胸元を飾るおそろいのブトニア付きや髪飾りのヘッドドレスを用意できるものもあり、とても綺麗です。
http://www.artificial-flower.jp/
http://www.violet-fr-jp.com/
<Bouqet de Parisパリスタイルのブーケ 16,800円>

28
6月
2010

涼しげな水うちわ

手漉き和紙問屋「家田紙工」のオリジナル「水うちわ」は、100%天然素材から成る、すべて手作りの極上「水うちわ」です。竹骨にたいへん薄い美濃手漉き和紙(雁皮紙がんぴし)を貼り、専用の天然ニスを塗って仕上げられた、濡れたように美しくつややかなうちわは、眺めているだけでも涼やかで、粋な感じがします。見た目が透けていて透明な水のようでもあり、また昔は本当に水をつけて扇ぎ、その気化熱で涼をとったことから、「水うちわ」と呼ぶようになったのだとか、その名の由来には諸説あるようですが。いずれも、美濃の手漉き和紙、そして豊富 な竹林、長良川の鵜飼を始めとした岐阜ならではの川文化から生まれたもの。金魚や草花など豊富に柄行もありますが、このシンプルな小判型のものが格好良く、男性にも似合いそうです。私は初夏になると小丸タイプの藤のものをここ数年、飾るようにしています。手作りで量産できないうえに、なかなか人気で入手困難になっていますが、父の日のギフトにもお勧めの逸品です。
http://www.iedashikou.com/utiwa.html
<流水 黒骨 ひめこうほね>

22
5月
2010