マイクロミストで綺麗に除菌消臭

一度使ったら手放せなくなる99.99%精製水で出来ているダメージレスな除菌消臭スプレーA2Careは目下、私の大のお気に入り。どうしても芳香剤的なもので匂いを重ねるタイプに抵抗があり、普通のスプレーだと好きな洋服や大事なカーペット、家具にさえ直接噴霧するのは正直こわいというのが本音でした。どうしても昨今使う頻度も量もついつい多くなってしまうので、かえって染みになりそうだし、ベタついて繊細な生地や革などの素材を傷めそうで、消毒したいのに使うのをためらってしまうなんて全く本末転倒で。そんな時にまずこの新しく美しいボトルデザインから入り、無臭の綺麗な微粒子のミストといい、そのスーッと空間にゆっくり広がる感触といい、この高機能スプレーはなかなか優雅でクセになる使い心地だと思いました。食器や調理器具にも使えるので、さらに安心と。ANAの機内や空港ラウンジの清掃に活躍していて、使用する企業や施設も増えているという高い安全性がなんといっても信頼のネックでしたね。最近は扱うお店や、置いている所もよく街で見かけるようになって、詰め替え用もすぐに手に入るので嬉しい限り、今なら食べ物がわりに贈っても喜ばれる良い必需品だと思います。
https://www.a2care-anatc.com/

16
10月
2021

凛としたお菓子ショコアの横顔

2020年の暮れ、ほんの数ヶ月前、福岡の大名にオープンしたという xxocoa (ショコア)の瀟洒な佇まいには、路地行く人の心を引き留める気が満ち満ちていました。コンクリート打ちっ放しの外観の中に収まる数寄屋造りの和な空間。手水鉢や花に出迎えられ、正面の白木のカウンターには、美しいチョコレート菓子が鎮座していて、出会いの時を待っているかのよう。バレンタイン前後から盛況で、ホワイトデーまでその賑わいは続きそうです。ショーケース側は密にならぬよう店内4名までの入場制限もあり、隣接するスペースはその味・香り・食感・造形などを五感で堪能できる新たなチョコレート体験へと誘うカフェになっています。私はパラレルガトーとショコアテリーヌの苺と柚子を持ち帰っていただきました。冷凍状態から2時間常温解凍し冷蔵保存と運ぶ間も美味しさをキープできるのも嬉しく、お遣い物に良いなと思いました。濃厚なのに後味スッキリ、男性にも好まれる、よく考え練られ吟味されたチョコレートたちだと感じました。

02
3月
2021

HIBIKAの秋のミニ缶

春夏秋冬、四季の移り変わりに合わせてすべてのお菓子が装いを新たにする、“にっぽんの洋菓子”HIBIKA秋のふきよせミニ缶を先日、買ってみました。サイズ感もお値段も可愛い、何より美味しさがギュッと詰まった、お部屋でちょっとひと息したくなるティータイムに最適な感じでした!今日18日からは、もう冬のお菓子に衣替え。栗の形のクッキーが雪の結晶に、真っ赤なリンゴのケーキはツヤツヤの寒椿へと景色が変わります。まずは自分や友人へミニ缶を実家やお世話になった方々にはふきよせの小缶や大缶が冬のギフトにおすすめです。ずーっと眺めていたくなる可愛いらしさで、温かいお部屋のテーブルの真ん中にピッタリ。冬の団欒、みんなで囲んだり、ふたりやひとりの和みの時間に優しい贈り物になりそうです。
冬のふきよせミニ缶
https://hi-bi-ka.com/

19
11月
2020

六雁の白いマカロン

以前からずっと気になっていた銀座の六雁MUTSUKARIに初めて伺いました。野菜のみの夜のコースで秋の味覚を堪能しました。コロナ禍にあっても徹底された衛生状態のもと、予約客の方々がゆったりと思い思いのお食事を愉しまれており、清潔で優雅なひと時が過ごせました。前菜の焦がし無花果、看板の胡麻豆腐、松茸の土瓶蒸し、のっぺい汁など記憶に残る美味しさには新しい工夫が重ねられており、デザートのきな粉かき氷、ゆず餅まで美しい仕事振りで盛り沢山でした。接待するお客様のお好みで魚や肉をプラスするコースもあり、プライベートな向きにも、もちろん特別な日のお食事にピッタリだと思いました。
お土産に、季節の風味数種が楽しめる、あの白いマカロンをしっかり予約していたので持ち帰り、青柚子・黒ごま・ほうじ茶をそれぞれ賞味しました。マカロンが見事に和菓子に昇華されていて、ブームの時には、ほとんどの和製マカロンが本家の亜流になってしまっていたものが多かっただけに、今も変わらず和モダンを貫いていて、お遣い物に新しい和菓子としてお勧めできると感じました。

31
10月
2020

線香花火のガーゼタオル

先日、骨董通りのタオル屋さんkontexにふらっと入ってみたところ、お店の奥に並んでいた中に、可愛い線香花火の柄がプリントされたタオル「はごろもガーゼ てぬぐい」が目に飛び込んで来ました。線香花火がパチパチと弾けている様が縦に描かれていて、しかもその火花はまさしく花火という漢字から成っていて洒落ています。モダンの中にも和柄の真骨頂をピリッと効かせる、特に夏柄はその可愛らしさが倍増するなぁとあらためて感じました。

タオルてぬぐい」にも、うちわにアイスキャンディ、みかん、金魚、かき氷、切子、渦巻蚊取と魅力的な柄がいっぱい。せめて、お家の中で夏の名残りを味わっていただけるよう手土産にしてみたいですね。

コットン100%でさらっと優しい手触りで、吸水性&速乾性も高く、洗い晒しも気持ち良さそうですっ。

11
9月
2020

霧のように甘み広がる”天の紅茶”

和紅茶専門店 紅葉(くれは)の特選品「天の紅茶」。まず、2度見したそのネーミングに惹かれ、最初は「てんのこうちゃ⁈」と思い、ラベルを見て「あまのこうちゃ」とわかり、しかし、それに続く、口の中に霧のように広がる不思議な甘み、という表現に無性に飲んでみたくなり、即買い。熊本は水俣の山深い石飛という地のまさに仙人のような天野滋氏が作ったという逸品。一口味わえば、あまの紅茶=てんの紅茶、読み間違いではなかった!とつくづく感じました。

和紅茶(国産紅茶)とは「日本で育った茶の樹を使い、日本で紅茶に加工されたお茶」の事だそうですが、本当にゆっくり味わうと最後にそこはかとなく、日本茶の茶葉の存在を感じます。凄い。無農薬栽培でノンカフェインと身体にも優しく、日本の土壌で育った、日本独自の日本人好みの味に違いありませんが、それ以上に際立った特長があります。既に多方面の方々から高い賞賛を集める、佐賀本店 紅葉 店主 岡本啓氏の目利き、味覚、技術は相当な域のものに違いないと思いました。
何を贈ればよいのか思案しがちな難しい大切な方に、安心してお贈りできる佳品です。
https:// creha.net/

11
6月
2020

隠れた人気者うさぎくんクッキー

ちょうど2年前の2018年の5月に麻布十番の路地にオープンしていた「いろがみirogami(色香味)」。季節の彩、素材のり、繊細なわいを大切に、あの上野の老舗「岡埜栄泉總本家」が社内公募で名乗りを上げた4人の先鋭、若き女性和菓子職人を送り込み誕生したコンセプトショップ。やはり、作り立て出来立ての美味しさが一番、それを届けたいと、レシピからパッケージ、店の内装まで彼女たちの思いがひとつひとつ形になっている。和菓子にはこれまで無かった発想も存分に活かされている。バター入りどら焼きやいちご大福や季節の生菓子が主役だが、あえて隠れ人気の和三盆糖を100%使用したという、こちらの素朴なうさぎくんクッキーが気に入った。3個入り150円とお値段も可愛いらしい。1個からも販売するという、ほおばった時の厚みが何ともイイ感じ。ちょっとした手土産にしたくなる、覚えておきたい店だ。気負わず、ほんの気持ちを贈る母の日にもいい。
いろがみ情報

09
5月
2020

春限定リップ&ハンドクリーム

定番人気のオーガニックコスメブランドjohn masters organicsの今のシーズンのみお目見えする桜のリップカームとオレンジ&ローズの香りのハンドクリーム、こちらは毎年香りの種類はその時採れた旬のもので香りは変わるとのこと(ローズのリップカームは既に完売)。単品でもプレゼントされると嬉しいものですが、香りは違っても春つながりでパッケージもウォームピンクで統一感があり、セットギフトとして贈りたい魅力的なアイテムです。リップは柔らかめで、どちらも穏やかな香りでどなたにも喜んでいただけそうです。ハズレ無しの定番の中からレアな限定のものを選ぶのは、賢いギフト選びのコツの1つと言えます。昨今のコロナ関連ニュースにささくれだった心にも手指や唇など繊細な部分からケアすることは良い効果をもたらすようですし、気持ちを優しく健やかに温める些細な贈り物をせめて届けられたら思います。
https://www.johnmasters-select.jp/

02
4月
2020

1年待ちの桜餅の金平糖

お馴染みの銀座 緑寿庵清水の春季のみ発売される「桜もち金平糖」が出来上がって参りました、と丁寧なご案内の葉書きが届き、昨年買いそびれ1年越しの予約注文で待ちに待った、そのやんごとなき金平糖を昨日閉店時間の間際にようやく入手することが出来ました。国産あずきを核に塩漬けした桜の花びらと葉を細かくしたもので、見事に桜餅のあの風味が表現されています。洋物の桜ティーやカクテル、また桜の香水やクリーム類なども登場し胸躍るシーズンですが、いわゆるチェリーに傾いていることも多々あり、期待に膨らみ過ぎた思いが意気消沈することもしばしば。そこへ来るとやはり和物は裏切らない、特にこの儚い桜の持ち味は一重にその葉をどう活かすかにかかっているわけで、また、その塩加減も申し分なく、これは日本人にしか現せない味だとつくづく思いました。試食させていただいた冬季限定の苺ミルクもまた、美味しい誘惑でした。あゝ、尽きない味覚の創作に感服です。どんなお遣い物にも喜ばれることでしょう。
https://ryokujuan-ginza.shopinfo.jp/

06
3月
2020

白いバターの誘惑

食べものでは、こと白いものに目がない。何故か惹かれてしまう。焼き菓子でもその生地の茶系が生成りで黄色味っぽいもの、もともと黄色いものがより白っぽいものなど、すぐに美味しいに違いないとセンサーが働いてしまう。大抵は間違いなく、ものの美味しさは外観にまで溢れていて、昔懐かしいレモンケーキや銘菓かもめの玉子のように普遍の美味しさを保っている。
昨年秋に六本木ヒルズにオープンした芦屋本店のGrand FOOD HALL グランドフードホールでいつか買ってみたいなーと思っていたBlanc Beurre 白いバターを買ってみた。ん、やっぱり美味しい。この白さは生乳由来、塩分控え目にしても焼塩を使うことでバター本来の味と香りをキープしている。パッケージ通りの裏切らない美味しさ、知人や友人に贈りたい。
https://www.grand-food-hall.com/

15
11月
2019