cute & cool ハンドバッグレインコート

THE HANDBAG RAINCOATのバッグ専用レインコートはダントツに可愛い!バッグ好きが作り出しただけあって、さり気なくお洒落。そのスマートなデザインは、お気に入りのバッグのデザインを損なうことなく、雨の日でも軽やかにプラス・オンするだけという手軽さ。既存の発想を鮮やかに塗り替えるヒントや技がそれこそ空から降って来たようなフォルム。新しいデザインは人を楽しくさせますね。この夏はハイブランドもPVCを活用したオリジナルのアイテムを数多く展開していて、たちまち人気素材に。優れたデザイナーの手によるとクリアビニルも新しく魅力的に輝き出すから不思議です。世界的に雨や嵐が日常になりつつある異常気象もファッションは果敢にポジティブに活かして前進しているようで頼もしく、憂鬱な気分も晴れやかにしてくれますね。
https://handbagraincoat.com/

10
6月
2018

蝶々のマグカップ、もう買えないのかなぁ

再上京して身の回りも落ち着かないままモロモロの仕事に振り回され、このシステムのセキュリティ強化に本人でありながら貴重な気分の乗った書けるタイミングには数回もシャットアウトされ、完全にめげて更新を断念し、ゆっくりこのブログに向かえる時間があればなーと思いつつ、あっという間に5ヶ月も経ってしまいました。
そして、5月のアイテムとしてUPしようと思っていた、この久し振りに出会えたと思えた素敵なマグカップと紅茶のセットでしたが、やはり、その間に売り切れてしまいました。再入荷はないのかなー時々サイトを訪れているのですが動きはないようで。問い合わせればいいのかなー。モンシロ蝶のも紅茶セットのものは残りあと1個のようですが、確か青いモルフォ蝶のものが最初に完売して。次はこのアオスジアゲハかキアゲハで釉薬ありの方が人気で、やっぱり、見つけた時に手に入れておかないと遠くへ飛んで行ってしまうんですねー。新しい九谷焼のスタイル、カップにセットした時に蝶がとまったように見えるティーバッグの姿も美しく、白のパッケージBOXもかなり素敵だったんですけどね〜。あまりに残念だったので、ここにUPしちゃいましたー。

08
9月
2016

Bespoke Stationeryの魅力

つい先日、表参道の裏道を懐かしく歩いていて、切り絵のアレンジのような綺麗なウインドウが目に留まりました。そこは、素材・加工・デザインにこだわった手紙用品専門店、Winged Wheel(ウィングド・ウィール)でした。最近はペーパーアクセサリーなどもあり、上質の紙ものはやはり素敵ですよね。手で触れた時のその質感・風合いは格別です。Winged Wheel では世界に何万種類もある紙素材の中から、用途やイメージに合わせて最適と思われる素材を選ぶことから始め、綿素材100%のコットンペーパーや楮(こうぞ)という植物を原料とする日本の和紙なども独自に企画し、飽きの来ないシンプルな紙を提供しているそうです。 その紙に一枚一枚丁寧に活版印刷でエンボスを施したものや、オーダーして名入れしたものに手書きの言葉をひとこと添えるだけで、長く取って置きたくなる記念や思い出の宝物になりそうです。レターセット、カード、便箋、封筒、名刺、挨拶状、招待状、席次表、貼箱など、人と人を結ぶスローなコミュニケーション手段=文(ふみ)の文化を大切に「紙」を提案されています。季節の案内状やこれから訪れるバレンタインのメッセージカードも何か特別のオリジナルの一枚を作りたいという方にお薦めです。
https://www.winged-wheel.co.jp/

19
1月
2016

高貴な馥郁たる香りに包まれて

私がこの雅な「久邇(くに)香水」に出逢ったのは約7年前、京都の祇園四条にある、かづら清老舗においてでしたが、前皇太后陛下の兄君、久邇朝融王(くにあさあきらおう)のご創作によるこの久邇香水は、最高級のジャスミンの香りで、昭和26年(1951年)より旧宮家の方々を中心に愛用され育まれてまいりました。と説明されるやんごとなき香りの逸品。

また立派な箱内に添えられた栞にも、高貴で優雅な秘められた香りを、貴方の香りとして、又、贈り物として、ご愛用賜りますようお願い申し上げます。と美しい言葉で書かれています。

何か昨今はすさんだような、少々気の滅入るような事象が耳目に触れることが多い中、束の間ですがこのわずか一滴の香水と言葉に心まで洗われるような気持ちがしました。柔らかく豊かな香りのジャスミンとさりげない優しさを感じるローズの香り。やはり、ばらの香りはストレスを和らげるとともに気分を落ち着かせ、体調バランスを整える効能もあるのだそうです。クラシックな小瓶の佇まいがなんとも好ましく、枕元に置いたりバッグに忍ばせて目に留まる度に微笑みたくなる、西洋とは違う東洋の、まさに日本らしい気品あるお行儀のよい香薬だなぁと再び思い入りました。

ごく最近この製品をオンラインで手に入れられることを知り、嬉しくて早速オーダーした次第です。上品な安らぎを感じられたり、清浄に心を整えられる香水を求めている方におすすめです。
http://www.kuni-jp.com/kousui.shtml
<久邇香水 ジャスミン/ローズ (各10ml) 5,400円>

08
10月
2015

雨も平気!リゾートライクな日常バッグ

3秒のトキメキ 3時間のワクワク 3ヶ月のウキウキをコンセプトに反映させたバリ伝統製法による自然派コスメやポーチ&バッグを展開しているthree for free。昨日、福岡パルコ1Fエスカレーター脇にPOP-UPショップが期間限定でオープンしており、私の脳裏にしっかり刻まれ、大好きな黒白柄が忘れられず、台風上陸間近の不穏な雲行きなどおかまいなしに、今日トートバッグと同柄のantifouling pocketable携帯サブバッグ、そして同じくカラビナ付きtriangle mirror三角ミラーをgetしてしまいました!まさに海の日の20日までなのですが、トートバッグはもうオンラインショップにはなく6900円+税とかなりお得に購入できます。他にグレイ×ホワイトもあります。白もよりリゾートチックで素敵でした。金銀のシャイニーなアイテムも夏らしくてイイですよね。私も小物に取り入れようかと随分迷いました。内側もジップ付きポケットがまるでオーガナイザーのようにたれていて3つの小分けポケットにはトラベルボトルやメイク道具、ペンなどの筆記具も入れられそう。防水加工されたコットンにジオメトリックなエンボスプリントが施され、ざっくりガバッと持てる質感がいかにもスパリゾート感覚を日常にもたらしてくれた感じです。旅行やプール、ジムに最適!もちろん雨の日も大丈夫、気分まで晴らしてくれそうです。キャンバス地なので大ぶりでも軽く、お洒落なママ友のママバッグにもおすすめ。
http://threeforfree.jp/index.html
http://threeforfree.jp/info.html
http://threeforfree.theshop.jp/

17
7月
2015

このアイコン・モノグラムに青山再生の予感!

2013年でブランド創立10周年を迎えたデンマーク発の「BY MALENE BIRGER(バイ マレーネ ビルガー)」、同国王室をはじめとするセレブリティに多くの愛用者を持ち、同国Brand of the Yearをはじめ数々のデザイン賞も獲得するなど、創設者Ms.Malene Birger (マレーネ・ビルガ-) 独自の感性を反映させたスタイルで、細部にまでこだわり抜いたその商品完成度の高さに定評のあるブランド。

昨年12月13日に南青山にオープンした日本初となる旗艦店には、現代的なマインドを持った世界中の女性たちへ、”手の届く贅沢”を提供する「アフォーダブル・ラグジュアリー」をコンセプトにエイジレスな女性のためのウェアやアクセサリーが揃う。2014年秋冬コレクションからは、ブランドスタート以来、創設者の右腕としてデザインチームを率いてきたMs.Christina Exsteen (クリスティーナ・エスティーン) がクリエイティブ・ディレクターに就任。今後更なるブランドの進化が期待されているという。

まさに先日、福岡パルコ3FのURBAN RESEARCHでこの「アラビックフラワー」のアイコンプリントのトートバッグが目に入ってしまい、大好きな黒白で、細ストラップでショルダーにできる長さといい、内側ポケットなど作りの完璧さといい、何の前知識もない私のハートにもドストライクで久々にマイバッグとして購入しちゃいました!これまで人気すぎるハイブランドのモノグラム柄やデザイン&価格に100%納得できないでいた私にやっと買いたいと思えるブランドが登場してくれたと率直に感じました。ファストファッションが蔓延して、仕方なくそこから気に入るものを探し出して着るしかなかった私たちにようやく新たなファッションの光が見えました。同じように感じていた方は多いのでは?街に欲しいファッションがないなんて、やっぱり、お洒落じゃないと元気もでないですよね?青山再生をぜひ牽引して欲しいですね。
http://www.urban-research.co.jp/special/bmb/
<BY MALENE BIRGER トートバッグ 45,360円>

09
1月
2015

自分にお土産は黒革の手袋

ART ELYSEES 2014というアートフェアに日本から初めて参加出展したHEIS GALLERYのお手伝いで10月23日から1週間ほどパリに滞在し、ほとんどの時間はシャンゼリゼの特設会場であるパビリオン内のブースに立っていたので最終日翌日の半日くらいが自由な時間でしたが、おととし3ヶ月滞在した時から気になっていたMaison Fabreの手袋だけは、どうしても手に入れたかったのでお馴染みボンマルシェへ駆け込みGETしました。気の早いフランス、もうノエル仕様の紙袋になっていました。橋で有名なフランス南部アヴェロン県のミヨーで1924年に創業した手袋専門店Maison Fabre。モード雑誌や映画の小道具としても多く登場しているので、きっと皆さんの目にも触れていることと思います。

私はクリスマスと誕生日が一緒なのですが、革手袋は冬の贈り物の定番。海外では日本未上陸の老舗のアイテムを探して大切な方へ贈りたいですね。
https://www.maisonfabre.com/en/
<Maison Fabre 135€>

31
10月
2014

可愛すぎるウサギきのこリング

この間ふらっと入ったブティックで出逢った、このウサギの指輪?しかもウサギきのこ?!きのこの間から今まさに子ウサギが顔をのぞかせたよう。その独特な感じに、思わず2度見してしまいました。ん~、可愛い、かなり大ぶりなリングだけれど、はめると指にしっくり馴染む感じで。なんだか本物のペットを連れてるような、いつも一緒に居られるような、一度つけると手放したくなくなるような、お家に持って帰りたくなるような不思議な衝動にかられます。フォルムが精巧で彫刻のよう、裏まで見事な造り込みです。他にもリスやモモンガなど、つぶらな瞳の小動物がいっぱい。リングだけでなくピアスなどもあり、指や耳たぶにすがりつくようなデザインが今の女の子にも昔の女の子(?)にも心惹かれるポイント。
COCCODECO(コッコデコ)は、三重県四日市に直営店があるアクセサリーのセレクトショップ。DECOはその自社ブランド。1koubou(ワンコウボウ)代表で元職人の坂井明博氏とディレクター&デザイナーそして COCCODECO店長でもある、こおりまちこ氏の作り出す世界は夢へと誘う物語のような独特の世界観に満ちています。
https://www.facebook.com/DECOusagi
https://www.facebook.com/COCCODECO
http://1koubou.shop-pro.jp/?pid=64732309
http://1koubou.net
<DECOウサギきのこリング 27,000円>

07
3月
2014

偶然をいきる孔雀

peacock""薄闇に一点、ひと筋のスポットライトに浮かび上がる、この羽ドレスを纏った貴婦人のような孔雀―その振り返る姿の美しさに溜息がこぼれました。エナメルを垂らしながら描かれる100%制御できない偶然性から生まれる線を生かしつつ、鮮やかなアクリルで彩られる”偶然をいきるものたち”。それは、若き画家、今井龍満の手により活き活きとキャンバスの上に新たな生を受け、観る者へみなぎるエネルギーの波動を送って来ます。あるものは気高く、あるものは親しげに、私たちの目の前に現れ、愛嬌のある表情や素振りでそれぞれに語りかけてくれます。彼の作品は人をひと目惚れさせる魅力があります。それは、私がここで語るほど野暮なくらい、一見すれば大人も子供も男性女性、何の隔てもなく、どなたでも一瞬にしてわかります。その素晴らしさ、多くの人に直に体感して欲しいですね。今年最後を締めくくる今井龍満の個展は12月26日まで、現在、福岡・赤坂けやき通り沿いのHEIS GALLERY(ヘイズギャラリー)にて好評開催中。クリスマス、あなたのお気に入りの一枚に出逢えるかも。
http://www.heis-g.com
https://www.facebook.com/HeisGallery
<「peacock」100号 “Unexpectedly living creatures” Ryuma Imai solo exhibition より>

15
12月
2013

心躍るガラスのクリスマスオーナメント

Puff""家庭画報の誌面や帝国ホテルまた都内有名百貨店などにおいて空間装飾や内装デザインなどインテリア・ディスプレイからテーブル・コーディネート、ギフトのラッピングまで手がけ、高く貫かれた審美眼で世界中から選りすぐられたものとオリジナル家具などを20年以上提供し続けている

PUFF COLLECTION(パフコレクション)。その他とは一線を画す優雅さや豊かな暮らしに裏打ちされたゆるぎない世界観は甘露寺芳子さんならでは。どなたも、見かけては素敵~と眺め、憧れたことがあるのではないでしょうか?トータルでのコーディネーションの難しさは、やはり経験に因るところが大きいからだと私は思います。部分的に取り入れられたとしても、それを全体的に暮らしごとデザインできるセンスというものは、ごく選ばれた人にしか存在し得ない、想像以上にかけ離れた洗練性だと思います。外国製のガラスのオーナメントを初めて見た時の美しさに驚いたものですが、すぐにでも割れそうで、儚いからこそ綺麗で、惜しげもなくツリーにそれらが飾られていて、、、年を重ねて、何に正しく比重を置かなければいけないのか、この、とびきり美しいオーナメントを見て思う感覚を失わないようにしたいなとつくづく思うのでした。今年のクリスマスも素敵に輝いていることでしょう、その「大人の宝石箱」と言われる初台のショップを皆さんもどうぞ、訪れてみて下さい。
CHRISTMAS
http://www.puffcorp.com/index.html

18
11月
2013