このアイコン・モノグラムに青山再生の予感!

2013年でブランド創立10周年を迎えたデンマーク発の「BY MALENE BIRGER(バイ マレーネ ビルガー)」、同国王室をはじめとするセレブリティに多くの愛用者を持ち、同国Brand of the Yearをはじめ数々のデザイン賞も獲得するなど、創設者Ms.Malene Birger (マレーネ・ビルガ-) 独自の感性を反映させたスタイルで、細部にまでこだわり抜いたその商品完成度の高さに定評のあるブランド。

昨年12月13日に南青山にオープンした日本初となる旗艦店には、現代的なマインドを持った世界中の女性たちへ、”手の届く贅沢”を提供する「アフォーダブル・ラグジュアリー」をコンセプトにエイジレスな女性のためのウェアやアクセサリーが揃う。2014年秋冬コレクションからは、ブランドスタート以来、創設者の右腕としてデザインチームを率いてきたMs.Christina Exsteen (クリスティーナ・エスティーン) がクリエイティブ・ディレクターに就任。今後更なるブランドの進化が期待されているという。

まさに先日、福岡パルコ3FのURBAN RESEARCHでこの「アラビックフラワー」のアイコンプリントのトートバッグが目に入ってしまい、大好きな黒白で、細ストラップでショルダーにできる長さといい、内側ポケットなど作りの完璧さといい、何の前知識もない私のハートにもドストライクで久々にマイバッグとして購入しちゃいました!これまで人気すぎるハイブランドのモノグラム柄やデザイン&価格に100%納得できないでいた私にやっと買いたいと思えるブランドが登場してくれたと率直に感じました。ファストファッションが蔓延して、仕方なくそこから気に入るものを探し出して着るしかなかった私たちにようやく新たなファッションの光が見えました。同じように感じていた方は多いのでは?街に欲しいファッションがないなんて、やっぱり、お洒落じゃないと元気もでないですよね?青山再生をぜひ牽引して欲しいですね。
http://www.urban-research.co.jp/special/bmb/
<BY MALENE BIRGER トートバッグ 45,360円>

09
1月
2015

自分にお土産は黒革の手袋

ART ELYSEES 2014というアートフェアに日本から初めて参加出展したHEIS GALLERYのお手伝いで10月23日から1週間ほどパリに滞在し、ほとんどの時間はシャンゼリゼの特設会場であるパビリオン内のブースに立っていたので最終日翌日の半日くらいが自由な時間でしたが、おととし3ヶ月滞在した時から気になっていたMaison Fabreの手袋だけは、どうしても手に入れたかったのでお馴染みボンマルシェへ駆け込みGETしました。気の早いフランス、もうノエル仕様の紙袋になっていました。橋で有名なフランス南部アヴェロン県のミヨーで1924年に創業した手袋専門店Maison Fabre。モード雑誌や映画の小道具としても多く登場しているので、きっと皆さんの目にも触れていることと思います。

私はクリスマスと誕生日が一緒なのですが、革手袋は冬の贈り物の定番。海外では日本未上陸の老舗のアイテムを探して大切な方へ贈りたいですね。
https://www.maisonfabre.com/en/
<Maison Fabre 135€>

31
10月
2014

可愛すぎるウサギきのこリング

この間ふらっと入ったブティックで出逢った、このウサギの指輪?しかもウサギきのこ?!きのこの間から今まさに子ウサギが顔をのぞかせたよう。その独特な感じに、思わず2度見してしまいました。ん~、可愛い、かなり大ぶりなリングだけれど、はめると指にしっくり馴染む感じで。なんだか本物のペットを連れてるような、いつも一緒に居られるような、一度つけると手放したくなくなるような、お家に持って帰りたくなるような不思議な衝動にかられます。フォルムが精巧で彫刻のよう、裏まで見事な造り込みです。他にもリスやモモンガなど、つぶらな瞳の小動物がいっぱい。リングだけでなくピアスなどもあり、指や耳たぶにすがりつくようなデザインが今の女の子にも昔の女の子(?)にも心惹かれるポイント。
COCCODECO(コッコデコ)は、三重県四日市に直営店があるアクセサリーのセレクトショップ。DECOはその自社ブランド。1koubou(ワンコウボウ)代表で元職人の坂井明博氏とディレクター&デザイナーそして COCCODECO店長でもある、こおりまちこ氏の作り出す世界は夢へと誘う物語のような独特の世界観に満ちています。
https://www.facebook.com/DECOusagi
https://www.facebook.com/COCCODECO
http://1koubou.shop-pro.jp/?pid=64732309
http://1koubou.net
<DECOウサギきのこリング 27,000円>

07
3月
2014

偶然をいきる孔雀

peacock""薄闇に一点、ひと筋のスポットライトに浮かび上がる、この羽ドレスを纏った貴婦人のような孔雀―その振り返る姿の美しさに溜息がこぼれました。エナメルを垂らしながら描かれる100%制御できない偶然性から生まれる線を生かしつつ、鮮やかなアクリルで彩られる”偶然をいきるものたち”。それは、若き画家、今井龍満の手により活き活きとキャンバスの上に新たな生を受け、観る者へみなぎるエネルギーの波動を送って来ます。あるものは気高く、あるものは親しげに、私たちの目の前に現れ、愛嬌のある表情や素振りでそれぞれに語りかけてくれます。彼の作品は人をひと目惚れさせる魅力があります。それは、私がここで語るほど野暮なくらい、一見すれば大人も子供も男性女性、何の隔てもなく、どなたでも一瞬にしてわかります。その素晴らしさ、多くの人に直に体感して欲しいですね。今年最後を締めくくる今井龍満の個展は12月26日まで、現在、福岡・赤坂けやき通り沿いのHEIS GALLERY(ヘイズギャラリー)にて好評開催中。クリスマス、あなたのお気に入りの一枚に出逢えるかも。
http://www.heis-g.com

15
12月
2013

心躍るガラスのクリスマスオーナメント

Puff""家庭画報の誌面や帝国ホテルまた都内有名百貨店などにおいて空間装飾や内装デザインなどインテリア・ディスプレイからテーブル・コーディネート、ギフトのラッピングまで手がけ、高く貫かれた審美眼で世界中から選りすぐられたものとオリジナル家具などを20年以上提供し続けている

PUFF COLLECTION(パフコレクション)。その他とは一線を画す優雅さや豊かな暮らしに裏打ちされたゆるぎない世界観は甘露寺芳子さんならでは。どなたも、見かけては素敵~と眺め、憧れたことがあるのではないでしょうか?トータルでのコーディネーションの難しさは、やはり経験に因るところが大きいからだと私は思います。部分的に取り入れられたとしても、それを全体的に暮らしごとデザインできるセンスというものは、ごく選ばれた人にしか存在し得ない、想像以上にかけ離れた洗練性だと思います。外国製のガラスのオーナメントを初めて見た時の美しさに驚いたものですが、すぐにでも割れそうで、儚いからこそ綺麗で、惜しげもなくツリーにそれらが飾られていて、、、年を重ねて、何に正しく比重を置かなければいけないのか、この、とびきり美しいオーナメントを見て思う感覚を失わないようにしたいなとつくづく思うのでした。今年のクリスマスも素敵に輝いていることでしょう、その「大人の宝石箱」と言われる初台のショップを皆さんもどうぞ、訪れてみて下さい。
CHRISTMAS

18
11月
2013

メイク感覚で、装うメガネ。Seacret Remedy

久し振りに私は取り寄せ購入したLafont(ラフォン)2011SSの[FEE]にレンズを誂えるために、地元福岡で以前から行ってみたかった、完全予約制、まさに一客一亭のメガネサロンSHIRAISHI OPTIQUE(シライシ オプティーク)に訪れてみました。マンションの一室の隠れ家のような静かな店内は北欧スタイルに整えられ、店主である白石和也氏に丁寧に接客いただきました。確かな技術と知識、どのようなメガネをどのように合わせるか、レンズも単純に見えるように、ではなく使う人の様々な暮らしのシチュエーションに合わせるという細やかな、これまでに経験したことのない検眼とレンズ選びを愉しませていただきました。趣味性の高いものを選び誂える時は、こうあるべきだなぁとつくづく感じました。また、そこで新たに出会ったのがSeacret Remedy(シークレット・レメディ)、まず、その形と色の美しさに魅了されました。それは、アイメイクをしている女性ならではの発想から生まれたメガネフレームだそうで、メイド・イン・ジャパンであることにも驚かされました。アセテートを磨いて出した光沢は磨かれた天然石のように美しい仕上がりで、このシックな色合いのミルフィーユのような多層カラーがひときわ素敵に感じました。
<Seacret Remedy/S-003/カラー : 03/24,150円>

13
9月
2013

叢は、いい顔した植物オンリー。

叢Qusamuraというサイトまたは、お店をもうご存知でしょうか?いえ、情報通や植物通なら、既に東京や広島、愛知などのセレクトショップやギャラリーで開催された展示で小田康平という名前やその手によって、本来の個性を生きる光を得た、他では見たこともないようなサボテンやなんともユニークな多肉植物たちに出会ったことがあるのでは?私はある陶芸家の作品を検索していて辿り着いたのですが。何故、今まで知らなかったんだろう、と口惜しくなったほど魅了され、ずーっと眺めたくなるような、不思議な植物たちがたくさん、しかもピッタリの鉢を着せられて最高に「いい顔」して並んでいる、いる。見事な世界観、素晴らしい道を切り開かれましたね。作品ひとつひとつが嬉しくて笑っているみたい。自分に、そして誰かにも贈りたくなる正真正銘の逸品ぞろいです!
http://qusamura.com/#home

02
7月
2013

心に響く深いまなざし

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半年以上ご無沙汰をしておりましたが、その間パリに滞在したり、生まれ故郷の博多へ30年ぶりに帰るなど、また心から良いと思えるものに出会うまで、かなりの時間を要しました。そして久々に、これは凄い、と思えるものに、昔から大好きだった「けやき通り」にあるHEIS GALLERY(ヘイズギャラリー)で遭遇しました。この、儚げに横たわる女の子、ひと目でやられてしまいました。ちょうど明日6月14日から30日まで、この「深いところ2」という作品の生みの親である木彫アーティスト手嶋大輔氏の初の個展が開催されるとのこと。初日は作家を招いてのオープニングパーティーもあり、新作やドローイングを含めた約40点が一堂に並びます。私も縁あって、金土日とお世話になることになった当ギャラリー。日本ではまだ少ない国内外の現代アート作品を主に独自の審美眼で企画展示するギャラリーで、世界へ羽ばたく優れた若手作家の発掘・発信基地としても誕生しました。その母体はこの道50年、東洋古美術・茶道具・近代工芸(木工、陶磁器など)・現代美術まで扱う平寛堂。「唯一無二のものの素晴らしさ、大切さ、芸術性」、それほど馴染みのなかったコンテンポラリーアートを通してそんなことを心が再び感じはじめました。そして、好きなだけではなく、自分の傍に置いてこそ、そのものの真の鑑賞者であるということを、教えられました。皆さんももっと自由に身近にアートを普段の暮らしに取り込んでみてはいかがでしょう?これからは「奥行きのある贈り物」を探し、ここでもご紹介してゆきたいと思うようになりました。
http://www.heis-g.com
<「深いところ2」>

13
6月
2013

Logicoolのクールなキーボードカバー

この夏やっとiPhone & iPadデビューをした私ですが、USBポートのないことやタッチパネル入力に不慣れなことから移行をためらっていたのですが、この素晴らしいLogicool Ultrathin Keyboard Coverにちょこんと乗せられたiPadを某量販店で発見し即買いしてしまいました。
スリムでスタイリッシュなカバーがiPadのスクリーンを保護しつつ、キーボードの役目も果たすという、iPadの純正アクセサリにも勝る、この夢のような機器に一目惚れ。キーボードの溝にはマグネットの力で横向きにも縦向きにもお好みでカチッと気持ち良い安定感で設置できます。Bluetooth®接続で、文字入力も簡単正確に行え、バッテリーもフル充電時で最大6カ月*使えるので安心して持ち歩くことが可能という(* 1日平均2時間使用した場合)優れもの。
カバーを開くとiPadが自動的にクイック起動し、閉じるとスリープモードになり、至れり尽くせり。何処へ連れて行っても、この魅力的なiPadのパートナーにみんな「これ、何?これ、イイ!」と大評判です!
<Logicool Ultrathin Keyboard Cover 9,980円(ロジクール オンラインストア価格)>

09
8月
2012

究極のインナー寝具「とろけるふとん」

まるで「雲の中で寝ているみたい」という感動の寝心地を体験できる、布団の常識を全く変えてくれる、この「とろけるふとん」に使用されている中わたは、極上のやわらかさを持つプラチナシルク。家蚕繭(屋内で育てられた繭)を繊維状に伸ばし、4人がかりの手作業で引っ張ったものを、何十層にも重ねたシルク真綿を使用。その中わたは、つやつや光る美しい光沢を持ち、触れているのが分からないくらいのやわらかさを実現。空気を含んで暖かく、しかも通気性がよくてムレない理想的な素材です。 ふわふわのこのプラチナシルクを活かすために、側生地にもこだわり、探して、探して……たどり着いたのが、赤ちゃんの肌着に使われる無撚糸コットンのエアーニットガーゼ。この生地は、糸をほとんど撚りのない状態まで戻して編まれたもの。低刺激でなめらかな肌触り。吸湿性も抜群で伸び縮みしてやわらかく、プラチナシルクの魅力を損なうことがありません。

世界中の寝具に触れてきた開発者が、これほどやわらかい布団はないと自信を持って言える、このやわらかさに、プロである寝具業界の人でさえ目を丸くし、検査機関の人も「これが本当に布団ですか?」と感想を漏らしたほど。妥協せず2年半を費やし、究極のやわらかさを体感できるこの「とろけるふとん」を作り上げることに成功。 シングルで家蚕繭を約1,600個、ダブルで家蚕繭を約2,000個使用した贅沢なプラチナシルクの肌掛け布団。約20層重ねのプラチナシルクのこの中わたと無撚糸コットンのエアーニットガーゼという、ふたつの素材の組み合わせが、まさに「とろける」寝心地を生み出しました。やわらかな使い心地と極上の肌触り、しかも、たった指一本で持てる軽さ。専用の「とろけるカバー」と一緒に、展示会で見かける度に欲しいな~と思っていて、今一番自分が贈られたいものです。
<プラチナシルクのとろけるふとん【肌掛けふとん】 シングル(140×200cm)50,000円(税抜)>

17
7月
2012