■AmazonベストセラーNo.1■売れ筋ランキングNo.1■新着ランキングNo.1■欲しいものランキングNo.1とペーパーウエイト部門の4冠を達成した、こだわりの真鍮製INOBRILLIANTの文鎮。
開いた本の形状に寄り添うようなデザインで紙面を傷つけることなく、開いたままの状態を優しく保つスグレモノ!
図鑑や画集、写真集、大判の雑誌、参考書など付箋や栞など貼ったり挟んだりするものが咄嗟に手元にない場合、ヒヤヒヤしつつもそのページをいったん伏せるしかないなんてこともしばしば。大切な紙面に負担負荷をかけず綺麗に保ちながら、手指を無理に使わず、そーっと開いたままにして眺めたり読んだりしたいと思うことは、日常に案外よくありますよね。
料理をしながら、掲載レシピページを開いて、もう一度確かめたいというような時もままあります。タブレットや携帯なら多少は平気でしょうが、結構お気に入りの雑誌だと濡れたり汚れたりしないように、神経質に誌面にラップをかけて押さえるためにも役立ちそうです。本立てに掛けてクリップで止めるようなタイプのものもありますが、両手がふさがっていて、私のような近視が強い場合、結局、開いて置いて目を近づけて見るのが一番なんですよね。はるか以前グッドデザイン賞受賞の透明アクリル板タイプのものを父の日のギフトとして紹介したこともありましたが、この文鎮スタイルはさらに目からウロコでしたね!スタイリッシュでスマート、場所も取らず、長さ(約24.5cm)も重さ(245g〜255g)も適度で、本の綴じ方にも寄りますが、大小問わずほとんどの本に手軽に使えます。
開き慣れていない本には2本使えば、本の戻りも防げそうです。金・銀・黒と3色あるので、もっと重さが必要な場合は、数本併せて使ったり、キッチンやリビング、書斎とお部屋に1つずつ置いても重宝しそうです。
インテリアコーディネーターFumi Kobayashi監修なので、デザイン性と実用性を兼ね備えたシンプル設計。さり気なくお洒落でモダン、角が優しくマットに抑えた色味もシックで、どんなお部屋にも馴染んでくれそうです。本好きへ贈る、あると嬉しい2、3千円のちょとしたギフトに好適だと思いました。