お気に入り朝パンLeBRESSO

目下、私の1番お気に入りのパンはLeBRESSO(レブレッソ)のハードトースト!こちらは北海道産パン用小麦粉「春よ恋100%」を使用していて、こんがりトーストするとその天然酵母の強い香りと自然な甘み、中はモチモチ外はサクサクの食感を得られ、毎日幸せな朝をスタートすることができます。東京の目黒よりも地元福岡の大濠公園近くの店舗の方が私にはアクセスもよく嬉しい限り。高級食パンブームも既に食傷気味ですが、やはり余計な甘味などは足さず、生食ではなく焼いて美味しいパンが、朝食にはもちろん、身体にも良いなと普通に思いますね。
http://lebresso.com/
「春よ恋100%」

08
2月
2021

足るを知るMONOEARTH

私は以前からタオル素材には関心があり、さまざまなメーカーのものを利用して来ましたが、今回手にして大変気に入ったのはMONOEARTH(モノアース)のこのパイル地のワンピース。しかも「これで充分」というそのプロダクト哲学が素晴らしい!まさに「知足」を体現する姿勢。量産されるルームウェア&ナイトウェアに、なかなか満足するものがない中、年末のポップアップショップで目に止まった、このパイルの細かさといい、薄手で柔らかな肌触りといい完璧だと感じました。ごわつきや重さも一切なく、しなやかで軽く光沢感すらあります。オリジナル素材のスーピマオーガニックを使用し、伸縮性のある特殊なよこ糸を織り込んであるのでナチュラルなストレッチ感もあり夢のよう。快適なインドアライフが楽しめます。お友達や知人にもぜひ紹介したくなる、オンラインでスムーズに購入出来る、今これからの良質なプロダクトが充実したオフィシャルサイトだと感じました。
ストレッチパイルロングop
https://monoearth.jp

16
1月
2021

見目麗しい林檎のタルトブーケ

クリスマス・イブの前日に冷凍で届くよう自分で手配した「apple & roses アップル&ローゼスタルト ブーケを冷蔵庫で5時間かけて解凍し、自分のなんと還暦の誕生日でもある12月24日を祝いました。また、以前から飲んでみたかった水芭蕉 PURE永井酒造)のハーフサイズも添えて、実家でファミリーとささやかな祝宴を上げました。
薔薇に見立てた林檎が美しい、氷っている時は結晶がキラキラ、冷蔵から常温に近づく段階でツヤツヤと濡れたような輝きに。紅玉の赤が映えて、なんて綺麗なケーキなんでしょうと息を呑んでしまいます。無事にこの時を迎えられて感謝です。
http://www.apple-roses.com/shop/22
http://www.mizubasho.jp/

25
12月
2020

HIBIKAの秋のミニ缶

春夏秋冬、四季の移り変わりに合わせてすべてのお菓子が装いを新たにする、“にっぽんの洋菓子”HIBIKA秋のふきよせミニ缶を先日、買ってみました。サイズ感もお値段も可愛い、何より美味しさがギュッと詰まった、お部屋でちょっとひと息したくなるティータイムに最適な感じでした!今日18日からは、もう冬のお菓子に衣替え。栗の形のクッキーが雪の結晶に、真っ赤なリンゴのケーキはツヤツヤの寒椿へと景色が変わります。まずは自分や友人へミニ缶を実家やお世話になった方々にはふきよせの小缶や大缶が冬のギフトにおすすめです。ずーっと眺めていたくなる可愛いらしさで、温かいお部屋のテーブルの真ん中にピッタリ。冬の団欒、みんなで囲んだり、ふたりやひとりの和みの時間に優しい贈り物になりそうです。
冬のふきよせミニ缶
https://hi-bi-ka.com/

19
11月
2020

六雁の白いマカロン

以前からずっと気になっていた銀座の六雁MUTSUKARIに初めて伺いました。野菜のみの夜のコースで秋の味覚を堪能しました。コロナ禍にあっても徹底された衛生状態のもと、予約客の方々がゆったりと思い思いのお食事を愉しまれており、清潔で優雅なひと時が過ごせました。前菜の焦がし無花果、看板の胡麻豆腐、松茸の土瓶蒸し、のっぺい汁など記憶に残る美味しさには新しい工夫が重ねられており、デザートのきな粉かき氷、ゆず餅まで美しい仕事振りで盛り沢山でした。接待するお客様のお好みで魚や肉をプラスするコースもあり、プライベートな向きにも、もちろん特別な日のお食事にピッタリだと思いました。
お土産に、季節の風味数種が楽しめる、あの白いマカロンをしっかり予約していたので持ち帰り、青柚子・黒ごま・ほうじ茶をそれぞれ賞味しました。マカロンが見事に和菓子に昇華されていて、ブームの時には、ほとんどの和製マカロンが本家の亜流になってしまっていたものが多かっただけに、今も変わらず和モダンを貫いていて、お遣い物に新しい和菓子としてお勧めできると感じました。

31
10月
2020

線香花火のガーゼタオル

先日、骨董通りのタオル屋さんkontexにふらっと入ってみたところ、お店の奥に並んでいた中に、可愛い線香花火の柄がプリントされたタオル「はごろもガーゼ てぬぐい」が目に飛び込んで来ました。線香花火がパチパチと弾けている様が縦に描かれていて、しかもその火花はまさしく花火という漢字から成っていて洒落ています。モダンの中にも和柄の真骨頂をピリッと効かせる、特に夏柄はその可愛らしさが倍増するなぁとあらためて感じました。

タオルてぬぐい」にも、うちわにアイスキャンディ、みかん、金魚、かき氷、切子、渦巻蚊取と魅力的な柄がいっぱい。せめて、お家の中で夏の名残りを味わっていただけるよう手土産にしてみたいですね。

コットン100%でさらっと優しい手触りで、吸水性&速乾性も高く、洗い晒しも気持ち良さそうですっ。

11
9月
2020

深川製磁で雅なひと時を

1894年(明治27年)創業、有田焼の老舗窯元「深川製磁」の、いわゆる有田焼のデザイン様式と一線を画した、その斬新なデザインは「深川様式」とも呼ばれ、生地生産から釉薬及び絵具の調合、染付、上絵まで一気通貫生産する工房スタイルで、1900年パリ万博では「金賞」受賞、1910年には宮内省御用達を拝命され、世界に誇るその独自の美観を持った作品は今も国内外で高く評価され続けています。そして、この春その伝統と革新はコロナ禍にも屈せず、日本のデザイン・アートの発信地・六本木は東京ミッドタウン3Fに新業態となる初のカウンターとボックス席併設のティー&ギャラリーとして「FUKAGAWA SEIJI 1894 ROYAL KILN&TEA」をオープン。
そちらでは飾られているいくつかの深川製磁のクラシックな意匠をセレクトし伝統技法を駆使した「百年技法」という、伝統工芸士を含め、キャリアの長い職人のみが作り得る至極の名品の中からお好みの茶器を選び、国内有数の紅茶鑑定士が厳選した高品質な茶葉の淹れたての紅茶を堪能することが出来ます。また福岡のパティスリー「shodai bio nature」の限定オリジナルチョコレートのほか、季節のケーキなども味わうことが出来ます。
上品で高雅な器に囲まれ、優雅なひと時を過ごすことがいかに希少で大切か、そして、人の手や口元にこんなにも馴染む形の精緻な美しさ、職人技の高さや繊細さを改めて思い知らされます。また1350度という焼成度の高い磁器だからこそ生み出せる透明感など、感心することばかり。ぜひ、それら1つ1つに直に触れてその素晴らしさを体感してみて下さい。
https://www.fukagawa-seiji.co.jp/

16
8月
2020

冷んやりしっとり天のや酒ケーキ

老舗の甘味処「天のや」の「天野酒」を使った「酒ケーキ」。1718年創醸し幻の酒と言われたその銘柄を昭和46年に復活させ、大阪宗右衛門町に店があった頃から人気の爽やかで飲みやすく、さっぱりとした淡麗辛口を使用。平成13年の新酒鑑評会では金賞も受賞しています。要予約のお土産としてしかいただけないこの隠れた一品、天のやの「酒ケーキ」は内側が黄金色の銀紙に包まれ、開けた途端にフワッと大吟醸酒粕の香りが漂います。キメ細かく美しい真っ白な生地といい、ふんわり、しっとり、つるりとした独特の食感・のど越しといい、一口味わえば幸せな美味しさが五感に押し寄せてきます。常温で、1〜2週間日持ちし、食べるちょっと前に冷やすと一層美味しいという。平成15年に東京・麻布十番の路地裏に移転し、創業から80年以上、言わずと知れた玉子サンドを筆頭に、ミシュラン・ビブグルマン認定のねぎ焼きをはじめとしたお好み焼きなど、人気の老舗は美味しい話題が尽きません。ご進物に喜ばれること間違いなし!
https://amano-ya.jp/

16
7月
2020

霧のように甘み広がる”天の紅茶”

和紅茶専門店 紅葉(くれは)の特選品「天の紅茶」。まず、2度見したそのネーミングに惹かれ、最初は「てんのこうちゃ⁈」と思い、ラベルを見て「あまのこうちゃ」とわかり、しかし、それに続く、口の中に霧のように広がる不思議な甘み、という表現に無性に飲んでみたくなり、即買い。熊本は水俣の山深い石飛という地のまさに仙人のような天野滋氏が作ったという逸品。一口味わえば、あまの紅茶=てんの紅茶、読み間違いではなかった!とつくづく感じました。

和紅茶(国産紅茶)とは「日本で育った茶の樹を使い、日本で紅茶に加工されたお茶」の事だそうですが、本当にゆっくり味わうと最後にそこはかとなく、日本茶の茶葉の存在を感じます。凄い。無農薬栽培でノンカフェインと身体にも優しく、日本の土壌で育った、日本独自の日本人好みの味に違いありませんが、それ以上に際立った特長があります。既に多方面の方々から高い賞賛を集める、佐賀本店 紅葉 店主 岡本啓氏の目利き、味覚、技術は相当な域のものに違いないと思いました。
何を贈ればよいのか思案しがちな難しい大切な方に、安心してお贈りできる佳品です。
https:// creha.net/

11
6月
2020

隠れた人気者うさぎくんクッキー

ちょうど2年前の2018年の5月に麻布十番の路地にオープンしていた「いろがみirogami(色香味)」。季節の彩、素材のり、繊細なわいを大切に、あの上野の老舗「岡埜栄泉總本家」が社内公募で名乗りを上げた4人の先鋭、若き女性和菓子職人を送り込み誕生したコンセプトショップ。やはり、作り立て出来立ての美味しさが一番、それを届けたいと、レシピからパッケージ、店の内装まで彼女たちの思いがひとつひとつ形になっている。和菓子にはこれまで無かった発想も存分に活かされている。バター入りどら焼きやいちご大福や季節の生菓子が主役だが、あえて隠れ人気の和三盆糖を100%使用したという、こちらの素朴なうさぎくんクッキーが気に入った。3個入り150円とお値段も可愛いらしい。1個からも販売するという、ほおばった時の厚みが何ともイイ感じ。ちょっとした手土産にしたくなる、覚えておきたい店だ。気負わず、ほんの気持ちを贈る母の日にもいい。
いろがみ情報

09
5月
2020