
私がなんと言っても大好きなペンは唯一つ。このウォーターマンのセレニテ ブルー。羽根ペンのように美しい弓なりのフォルム。神秘的な空と海をイメージした深いブルーに氷河をモチーフにしたスターリングシルバーのリングが静かに輝く姿は、一度見たら忘れ得ない形。もう廃盤となったもので、店頭に残る在庫がなくなれば、幸運にも手にした方と、文字通り記憶の中でしか存在しなくなる。
1883年にルイス・エドソン・ウォーターマンが、世界で初めて毛細管現象を応用し、万年筆をこの世に創り出しました。1926年にJIFウォーターマン社は、パリに本拠地を移し、1954年には、アメリカにあったすべての工場をフランスに移管。1970年には著名なインダストリアルデザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用し、現在でもデザインにかけてはパリの粋を感じさせる洗練されたモデルが多く、「書くジュエリー」と呼ばれています。とっておきのクリスマスやバースデー・プレプレゼントとして贈られたい物です。
http://www.waterman.com
<ウォーターマン セレニテ ブルー 126,000円>
DIANE von FURSTENBERG(ダイアン フォン ファステンバーグ)のカシュクールタイプのラップドレスは1970年代に一世を風靡し、そのデザインは今なお生き続け、数年前から日本でも再び脚光を浴び、シルクジャージー素材を見事に操り、働く女性に高い支持を得たCHANEL同様、デザイナー自身成功した女性であり、モードを超えるスタイル自体を築き上げた、その人気は不動。知的でありながら女らしい、セクシー&ノーブルなワンピースは、必ず1枚はワードローブに欲しいアイテム。この私も例外ではなく、秋らしくなって来た今日この頃、すごぶる久し振りに1着思わず取り置きしてしまいました!DVFは肩にカーディガンをかけて仕事したくなる服のイメージ。着やすく機能的なのにフェミニンで素敵。しなやかなラインとシグニチャープリント、モノトーンにやっぱり惹かれてしまう。忘れていたファッションが恋しい、そんな季節がまた巡って来ました。
http://www.sanei.net/brands/dvf.php
<DVF ロゴプリント ラップドレス(襟付き長袖)46,500円>
CLAP YOUR HANDS!その、ひと目惚れしてしまうデザインに思わず本当に手を叩きたくなる、SUPERHEADZが世に送り出したclapというデジタルカメラ。USB端子付きでコードいらずの手軽さを実現。撮影、画像の取り込み、充電がコレ1つでOK!しかも静止画像だけでなく動画も撮れるスグレモノ。さらにUSBメモリとしても使える便利な薄型コンパクトボディときている、これは買うしかないでしょ。キュートなカラーバリエーションも豊富で必ずお気に入りの1台が見つかるはず。セット販売されているMicroSD2GBのカードは可愛いカメラのオリジナルイラスト入り!ファインダーは無いのであなたの心眼が頼り、何とも遊びゴコロを刺激するトイカメラ。小さなストラップ穴もあるので細い紐やチェーンを通して、首やバッグにぶらさげてもGOOD。
http://superheadz.com/clap/main.html
<SKY BULE [3080sb] 3,780円(単体)SET(カメラ+MicroSD2GB)4,620円>
福島の会津若松ある工房eyesはデザイナー坂本理恵が主宰し、「漆と工芸」をキーワードに椀・盆という伝統品に留まらずアクセサリーからバッグ、インテリアにいたるあらゆる可能性を求め、漆の持つしっとりとした伝統美と現代デザインの持つ機能美とのバランスを考えデザインされ製作されています。その作品は海外でも認められ、ニューヨーク近代美術館に2年連続でパーマネントコレクションにも選定されているのだとか。深みのある大人の黒色に唐草をプラチナ箔の蒔絵で表現したこのブローチ”プラチナ箔唐草”。漆の艶やかさを表現するために、凹面凸面を1ヶのブローチの中にデザイン。華やかですが派手すぎず、装いを上品に飾ります。手間をかけて、丁寧につくられた一品。ボリュームがありながらも軽く、柔らかいスカーフなどを留めるときにもお使いいただけます。丸でもなく四角でもない形は、付ける向きや色、素材、場所により、さまざまな表情を見せてくれます。ブローチの裏面には金箔(22K)が貼られ、バチカンが1個付いており、お手持ちのチェーンやコードをつけてペンダントとしても使えます。
http://www.eyes-japan.co.jp/rie/cat3/03/post-327.html
http://www.eyes-japan.co.jp/index.html
<漆ブローチ”プラチナ箔 唐草”<黒色>(蒔絵:プラチナ箔) 29,400円 ※ギフト包装・お手入れ用布付>
「yutorito」の製品は、デザイン、パターン、生地、縫製、加工、販売まで、すべて一貫して作られた生粋のオリジナル。より良いMade In Japan 製品を、こんなにまでリーズナブルに提供できるのは、秋田に自社工場を持つ1986年創業のカットソーメーカーならでは。多くのブランドやセレクトショップのオリジナルを手がけて来た底力と志の高さがサイトを回遊しているだけでジワ~ッと伝わって来ます。私は、11月19日の酉の市にはじめて浅草の鷲神社へ行こうと思い、偶然オレンジ通りに入り、すぐにこの素敵なお店が目についてしまい吸い込まれるように店内へ。すると、なんと嬉しいことに長年探していたプレーンな長袖のTシャツやワンピースを発見!ほんとに嬉しくて心躍る思いでした。しかも、そのデザインは見れば見るほどディテールまでこだわったカッティングが施され、量産では成し得ない形を描いていて、本当に恐れ入りました。東京のセントラルイーストに「yutorito」あり!オンラインではSOLD OUT続出なのですが、どうぞ、お参りがてらでも浅草店へ足を運んでみて下さい。きっと、あなたのだけの「yutorito」が見つかると思いますよ。
http://www.yutori-to.com/product/onepiece/top.php
http://www.yutori-to.com/
<ラフィTOP天竺フレアパネルワンピ 7,250円>
「丁寧にくらす」をテーマにLINEN & DECORは、上質なホームリネンを通して快適で豊かな日常を提案しています。コットンよりも上質感があり、シルクよりも扱いやすい「リネン」は、ナチュラルな素材でありながら洗練された風合いも合わせ持つ魅力的なファブリック。実は天然繊維の中で一番強度もあり、ホームリネンとして最適な素材なのだそうです。リネンをもっと身近に感じ、リネンのある生活をより楽しめるよう、LINEN & DECOR が主に扱う、英国ブランドのSvaja(スヴァヤ=リトアニア語で「夢」)のものは、「祖国の伝統産業を世界に広めたい」という英国在住のリトアニア人女性デザイナーの「夢」が実を結んだ素晴らしいリネン製品ばかりです。上質素材ならではの上品な光沢の活きる織柄といい、シックで洗練されたデザインといい、またニュアンスカラーのバリエーションといい、まさに探していたイメージ通りの大人のリネン。中でもすぐに欲しいのは、このエレガントでタフなリネントート。好みやシーンに合わせて使い分けが利く、機能性と装飾性を兼ね備えたサイドの紐づかいが、お洒落上級者の腕の見せ所。ザブザブお洗濯も出来て、洗うほどにソフトに馴染む嬉しいリネン。自然の無造作なシワ感を楽しんだり、きちっとアイロンをかけてツヤやシャリ感を出したり、自由に使いこなしたいアイテム。マチの部分は生地を二重にし、持ち手とバッグ本体の切り替え部分もきちんと縫製してあります。しっかり内ポケットも付いてて二重丸!出産祝いのママトートとしても喜ばれるギフトに。
http://www.linenanddecor.net/?pid=13602112
http://www.linenanddecor.net/?tid=15&mode=f40
<Svaya(スヴァヤ) Burford(バーフォード)トートバッグ 色/ナチュラル、ブラック、ピンク、パープル、グリーン 約W55cm x L42cm マチ18cm 7,875円>
翠川祥子sachiko midorikawaさんの創るHARE-yaの下駄は、まるごと贅沢に会津桐を使用し、絵柄はひとつずつ手描きされ、ろうけつ染めの技法で染め付けられています。まるで華麗なTATOOのような印象さえ感じられる絵柄の部分には透明のトップコートがかけてあり、足や足袋に色移りしないよう配慮されています。木地の部分は無垢のままなので、履き心地の良さは損なわれません。
桐はもともと通気性、吸湿性、保温性に優れていて、しっとりしているのにサラリとした肌触りが特長。夏は涼しく冬は暖かい質感を持つ桐下駄は、暑い時期だけでなく通年履いてよいのだそうです。お気に入りの着物や浴衣、帯に合わせて、また、それらと同じ柄をさり気なく下駄にも取り入れてみたり、季節の花や生物、風物、また家紋や洒落紋などをあしらったりと、オーダーならではの愉しみは尽きません。和装ばかりでなく、洋装にも合います。はやりのリバティプリント柄ワンピやボヘミアンなマキシドレス、デニムにもピッタリ!男物もありますので、パートナー同士で贈り合ってみては?花火やお祭りには注目の的、間違いなし!
http://www.hare-ya.com/
<女物の右近 27,000円~、高右近 33,000円~、男物の右近 35,000円~>
![306[4]](http://gift365.jp/wordpress/images//2010/06/3064-199x300.jpg)
生花に見紛うほどの活けたてのエネルギーを感じる、このアートフラワーを手掛けたのはフランスはパリで花を学び、ローマオートクチュールのコレクションで花スタッフをつとめた経験を持つデコラトリスフローラル(花装飾家)のコウチヨシコさん。これまで運営されていた私もお気に入りのWEBショップ「VIOLET France Japon」から、この度その花部門を独立させ、さらにハイエンドに、より贅沢で上質なアートフラワー専門のサイト「Fleuriste VIOLET」をオープンされました。写真のようにパリの典型的なスタイルのラウンドブーケをはじめ、様々なアレンジスタイルのオブジェフラワーが揃っています。鮮やかなピンクとグリーンのコントラストが美しく映えるものなど、本物よりもみずみずしく色合わせ、花合わせにこだわったアーティフィシャルフラワーが並んでいます!豪華なウェディングブーケには、新郎の胸元を飾るおそろいのブトニア付きや髪飾りのヘッドドレスを用意できるものもあり、とても綺麗です。
http://www.artificial-flower.jp/
http://www.violet-fr-jp.com/
<Bouqet de Parisパリスタイルのブーケ 16,800円>

手漉き和紙問屋「家田紙工」のオリジナル「水うちわ」は、100%天然素材から成る、すべて手作りの極上「水うちわ」です。竹骨にたいへん薄い美濃手漉き和紙(雁皮紙がんぴし)を貼り、専用の天然ニスを塗って仕上げられた、濡れたように美しくつややかなうちわは、眺めているだけでも涼やかで、粋な感じがします。見た目が透けていて透明な水のようでもあり、また昔は本当に水をつけて扇ぎ、その気化熱で涼をとったことから、「水うちわ」と呼ぶようになったのだとか、その名の由来には諸説あるようですが。いずれも、美濃の手漉き和紙、そして豊富 な竹林、長良川の鵜飼を始めとした岐阜ならではの川文化から生まれたもの。金魚や草花など豊富に柄行もありますが、このシンプルな小判型のものが格好良く、男性にも似合いそうです。私は初夏になると小丸タイプの藤のものをここ数年、飾るようにしています。手作りで量産できないうえに、なかなか人気で入手困難になっていますが、父の日のギフトにもお勧めの逸品です。
http://www.iedashikou.com/products/water_fan/index.html
<流水 黒骨 ひめこうほね>
![BG367[1]](http://gift365.jp/wordpress/images//2010/04/BG3671.jpg)
赤ちゃんが生まれたというお友達や知人に贈りたいのは、MARKS & WEBのこのギフトセット。ファースト・ニット帽&ニットシューズにソープや入浴剤を組み合わせたり、ママへのねぎらいに好きな香りのエッセンシャルオイルや美容液、ハーバルローションなどを一品添えるのも気が利いているなぁと思います。ワッフル生地のハットとシューズという選択もありますし、オーガニックコットンのベビーバスローブも間違いなく喜ばれます。私も普段使いの石鹸から基礎化粧品、シャンプー&コンディショナーなど気に入って使い続けていますが、ほとんどの製品が詰め替えができて、とってもエコ。良質なのにリーズナブルで、パッケージはチープじゃないから人気なのもうなずけます。自分が使っていいものは身近な人にも贈りたくなりますよね。どれをもらっても嬉しいアイテムばかり。ヘアパックやフットスクラブもいいですよー。赤ちゃんには自然で良いものを贈りたいですものね。
http://store.marksandweb.com/index.php/cPath/39_452
http://store.marksandweb.com/index.php/cPath/31
<ギフトセット 5,412円>