cute & cool ハンドバッグレインコート

THE HANDBAG RAINCOATのバッグ専用レインコートはダントツに可愛い!バッグ好きが作り出しただけあって、さり気なくお洒落。そのスマートなデザインは、お気に入りのバッグのデザインを損なうことなく、雨の日でも軽やかにプラス・オンするだけという手軽さ。既存の発想を鮮やかに塗り替えるヒントや技がそれこそ空から降って来たようなフォルム。新しいデザインは人を楽しくさせますね。この夏はハイブランドもPVCを活用したオリジナルのアイテムを数多く展開していて、たちまち人気素材に。優れたデザイナーの手によるとクリアビニルも新しく魅力的に輝き出すから不思議です。世界的に雨や嵐が日常になりつつある異常気象もファッションは果敢にポジティブに活かして前進しているようで頼もしく、憂鬱な気分も晴れやかにしてくれますね。
https://handbagraincoat.com/

10
6月
2018

独自の存在感ミニマム・アート・アクセサリー

ファニーでシュールなstudio tricoふるやともこさんのアクセサリーは、手のひら、いえ指先にも乗るほどのミニマムな世界ですが、見る者を惹きつける魅力に溢れています。私が初めて出会ったのは、とある雑貨店のレジ脇でしたが、その真鍮とエナメル樹脂の質感と何よりデッサン力が素晴らしい。それらブローチやピアスには、小さなストーリーや独特の可笑しさが仕組まれていて、身につけることで、その日のファッションに遊び心が加わったり、心地よい抜け感を演出してくれます。数ある日本のアクセサリーで私自身イヤじゃないと思えるものは本当に希少で、大抵はここのコレがいらないとか、大きすぎるとか何かしら抵抗があるものですが、それがイイと思わず両手で包み込みたくなる納得の可愛いさ。過去のガラス作品「綿毛と雨のインスタレーション」や「丸い実のサンキャッチャー」もとても素敵です。サイトやFBもぜひ合わせてご覧下さい。チョコに添えて贈っても素敵です。
http://studio-trico.jp

08
2月
2018

雨ニモ晴レニモ好適レインサンダル

更新たいへん御無沙汰してしまいましたが、なかなか最近は心底ご紹介したいと思えるものが少なくて。そんな中でも先日、雨対策にGETしたサンダルがヒットでした!

実は、多くのハイブランドのサンダル製造やデザインを担う、知る人ぞ知るイタリアのシューズファクトリー「MENGHI」が生み出したサンダルブランド「HENRY&HENRY(ヘンリー アンド ヘンリー)」。その中の“COCO” シリーズは、ラバー ウェッジソールで全てのパーツがラバー素材から成り、ソールにはジュートのような型押し加工が施され、チープ感もなく適度な弾力性があり、それがクッション効果を生み出し、足が疲れず痛くならないのです!履いて歩いてなるほど実感、コレは間違いなくスグレモノです。日本人の足はバックストラップがよくハズレがちですが、感心するほど、よくデザイン計算されており、嬉しいことにピッタリとフィットしたままです。

さらにリーズナブルな価格(5千円前後〜)でカラバリも豊富、ベーシックからビビットな色まで、その日のスタイリングや気分に合わせて複数揃えたくなります。今らしいフロントボリュームといい、浅履き込みのフッターには三日月型の穴を開け通気性とお洒落アクセントまで兼ねさせ、さすが工業デザイン先進国イタリアの技とセンスに手抜きなし。

突然の雨に備え、いつ晴れても平気なお洒落度をキープできるレインシューズとして、また8センチヒールでも軽快な動きを満喫できるビーチ&リゾート仕様として、もちろん普段のタウン履きにも大活躍すること間違いなし!

16
5月
2017

まさに華を添えるアクセサリーGinta

Ginta (ギンタ) というラトビア生まれのアクセサリーをご存知でしょうか?、アール・ヌーヴォーを彷彿とさせる草原に咲く花や、優雅に舞う蝶々など、自然からインスパイヤされたモチーフを、まるでレースを思わせる美しく繊細なカッティングを施した装飾的なデザインで、イタリア製のフェイクレザーを使い、着け心地軽やかに仕上げた今までにない独創的なアクセサリーです。50色ほどもある豊富なカラーバリエーションの中から選べ、お洋服に合わせて様々なシーンでエレガントにもカジュアルにもアクセントとして使える存在感のあるアクセサリーです。シンプルなワンピースやプレーンなニット類の首周りや手元がたちまち華やかに。フェイクレザー製なのでコサージュのように扱いを気にする必要もなく手軽に扱えるのが嬉しいですね。Ginta はすべてがハンドメイド。美しいディテールの花びらも一枚一枚丁寧に重ね合わせ、縫い合わせられています。 2007 年よりファッション・アートブランドとして誕生したGintaは、デザイナーであるGinta Siceva (ギンタ・スィツェヴァ)に由来しており、彼女自身ラトビア生まれでロンドン・ファッション・カレッジにてファッションデザインとイラストレーションを学びました。春先に多い式典やお呼ばれに活躍しそうですね。
http://athalie.shop-pro.jp/

28
2月
2016

雨も平気!リゾートライクな日常バッグ

3秒のトキメキ 3時間のワクワク 3ヶ月のウキウキをコンセプトに反映させたバリ伝統製法による自然派コスメやポーチ&バッグを展開しているthree for free。昨日、福岡パルコ1Fエスカレーター脇にPOP-UPショップが期間限定でオープンしており、私の脳裏にしっかり刻まれ、大好きな黒白柄が忘れられず、台風上陸間近の不穏な雲行きなどおかまいなしに、今日トートバッグと同柄のantifouling pocketable携帯サブバッグ、そして同じくカラビナ付きtriangle mirror三角ミラーをgetしてしまいました!まさに海の日の20日までなのですが、トートバッグはもうオンラインショップにはなく6900円+税とかなりお得に購入できます。他にグレイ×ホワイトもあります。白もよりリゾートチックで素敵でした。金銀のシャイニーなアイテムも夏らしくてイイですよね。私も小物に取り入れようかと随分迷いました。内側もジップ付きポケットがまるでオーガナイザーのようにたれていて3つの小分けポケットにはトラベルボトルやメイク道具、ペンなどの筆記具も入れられそう。防水加工されたコットンにジオメトリックなエンボスプリントが施され、ざっくりガバッと持てる質感がいかにもスパリゾート感覚を日常にもたらしてくれた感じです。旅行やプール、ジムに最適!もちろん雨の日も大丈夫、気分まで晴らしてくれそうです。キャンバス地なので大ぶりでも軽く、お洒落なママ友のママバッグにもおすすめ。
http://threeforfree.jp/index.html
http://threeforfree.jp/info.html
http://threeforfree.theshop.jp/

17
7月
2015

薔薇の香りをたずさえて

香水やオードトワレといったものを久々に選んだ気がします。今は高貴な香りでも素朴な装いのものに惹かれます。香りの中でも最も人気のある薔薇・ローズをふんだんに使った、これはローズ・ドゥ・ボヌールラ・ソワレ。美しく上品なローズの香りに包まれる贅沢な夜のイメージで調香されています。ライチや木苺が香るトップノートから次第にスズランやフローラルの甘みへ、そしてアンバーの深みへといざなわれる香り。もう一つのル・マタン昼用は、爽やかな朝のローズガーデンのイメージで、シトロンやアップルのトップから徐々にジャスミンやムスクのニュアンスへと移り変わっていく香りを楽しめます。原産国フランスはグラースの調香師によって作られる香りは、その名の通り一日一日を心地よく幸せな時間にしてくれます。どちらのキャトル・セゾンの店頭でも出会えると思います。
<ローズ・ドゥ・ボヌール オードトワレ ソワレ(15ml)1,400円>

13
3月
2015

このアイコン・モノグラムに青山再生の予感!

2013年でブランド創立10周年を迎えたデンマーク発の「BY MALENE BIRGER(バイ マレーネ ビルガー)」、同国王室をはじめとするセレブリティに多くの愛用者を持ち、同国Brand of the Yearをはじめ数々のデザイン賞も獲得するなど、創設者Ms.Malene Birger (マレーネ・ビルガ-) 独自の感性を反映させたスタイルで、細部にまでこだわり抜いたその商品完成度の高さに定評のあるブランド。

昨年12月13日に南青山にオープンした日本初となる旗艦店には、現代的なマインドを持った世界中の女性たちへ、”手の届く贅沢”を提供する「アフォーダブル・ラグジュアリー」をコンセプトにエイジレスな女性のためのウェアやアクセサリーが揃う。2014年秋冬コレクションからは、ブランドスタート以来、創設者の右腕としてデザインチームを率いてきたMs.Christina Exsteen (クリスティーナ・エスティーン) がクリエイティブ・ディレクターに就任。今後更なるブランドの進化が期待されているという。

まさに先日、福岡パルコ3FのURBAN RESEARCHでこの「アラビックフラワー」のアイコンプリントのトートバッグが目に入ってしまい、大好きな黒白で、細ストラップでショルダーにできる長さといい、内側ポケットなど作りの完璧さといい、何の前知識もない私のハートにもドストライクで久々にマイバッグとして購入しちゃいました!これまで人気すぎるハイブランドのモノグラム柄やデザイン&価格に100%納得できないでいた私にやっと買いたいと思えるブランドが登場してくれたと率直に感じました。ファストファッションが蔓延して、仕方なくそこから気に入るものを探し出して着るしかなかった私たちにようやく新たなファッションの光が見えました。同じように感じていた方は多いのでは?街に欲しいファッションがないなんて、やっぱり、お洒落じゃないと元気もでないですよね?青山再生をぜひ牽引して欲しいですね。
http://www.urban-research.co.jp/special/bmb/
<BY MALENE BIRGER トートバッグ 45,360円>

09
1月
2015

自分にお土産は黒革の手袋

ART ELYSEES 2014というアートフェアに日本から初めて参加出展したHEIS GALLERYのお手伝いで10月23日から1週間ほどパリに滞在し、ほとんどの時間はシャンゼリゼの特設会場であるパビリオン内のブースに立っていたので最終日翌日の半日くらいが自由な時間でしたが、おととし3ヶ月滞在した時から気になっていたMaison Fabreの手袋だけは、どうしても手に入れたかったのでお馴染みボンマルシェへ駆け込みGETしました。気の早いフランス、もうノエル仕様の紙袋になっていました。橋で有名なフランス南部アヴェロン県のミヨーで1924年に創業した手袋専門店Maison Fabre。モード雑誌や映画の小道具としても多く登場しているので、きっと皆さんの目にも触れていることと思います。

私はクリスマスと誕生日が一緒なのですが、革手袋は冬の贈り物の定番。海外では日本未上陸の老舗のアイテムを探して大切な方へ贈りたいですね。
https://www.maisonfabre.com/en/
<Maison Fabre 135€>

31
10月
2014

何を入れるでもなく傍に提げていたいポーチ


誰もがひとたび目にすればノスタルジックな思いに駆られる、前輪が大きくて可愛いレトロな自転車。他にも気球やホルン、タイプライターなどの絵柄がプリントされた帆布のジッパーポーチたち。クラシカルでありながら現代のライフスタイルに合うステーショナリーや生活雑貨などを提案する「IDIOPIX & HIGHTIDE(イディオピックス アンド ハイタイド)」。カリフォルニアを拠点とし、過去の書物や図鑑、広告などに使われていた膨大な数のヴィンテージグラフィックを収集し、独自の感性を通して商品開発をしているクリエイティブユニットIdiopixと これまでも高感度なステーショナリーを作り出して来たHIGHTIDEとのコラボレーションから生まれた新しいプロダクトレーベルの新商品は早くも売り切れ続出で、私もまた再入荷待ちかな~と思っていますが、欲しいものはやはり、そう簡単には手に入らない方が嬉しいので、気長に度々アクセスしてみようと思っています。男性にも女性にも、年齢も問わず気に入っていただけそうです。
http://hightide.co.jp
<イディオピックス モチーフポーチ(レトロバイク)1,404円>
※現在、取り扱いなし。

13
6月
2014

可愛すぎるウサギきのこリング

この間ふらっと入ったブティックで出逢った、このウサギの指輪?しかもウサギきのこ?!きのこの間から今まさに子ウサギが顔をのぞかせたよう。その独特な感じに、思わず2度見してしまいました。ん~、可愛い、かなり大ぶりなリングだけれど、はめると指にしっくり馴染む感じで。なんだか本物のペットを連れてるような、いつも一緒に居られるような、一度つけると手放したくなくなるような、お家に持って帰りたくなるような不思議な衝動にかられます。フォルムが精巧で彫刻のよう、裏まで見事な造り込みです。他にもリスやモモンガなど、つぶらな瞳の小動物がいっぱい。リングだけでなくピアスなどもあり、指や耳たぶにすがりつくようなデザインが今の女の子にも昔の女の子(?)にも心惹かれるポイント。
COCCODECO(コッコデコ)は、三重県四日市に直営店があるアクセサリーのセレクトショップ。DECOはその自社ブランド。1koubou(ワンコウボウ)代表で元職人の坂井明博氏とディレクター&デザイナーそして COCCODECO店長でもある、こおりまちこ氏の作り出す世界は夢へと誘う物語のような独特の世界観に満ちています。
https://www.facebook.com/DECOusagi
https://www.facebook.com/COCCODECO
http://1koubou.shop-pro.jp/?pid=64732309
http://1koubou.net
<DECOウサギきのこリング 27,000円>

07
3月
2014