涼やかに浮かぶ薔薇ゼリー

この夏1番の美味しさでした!りんごスイーツでお馴染みapple&rosesのイメージそのまま、ブランド名を冠するにふさわしい、’’涼’’を届ける夏の新定番として誕生した「アップル&ローゼスゼリー」。厳選した信州産シナノゴールドを黄色い薔薇に見立て、看板タルト同様、手作業で丁寧に1枚1枚整えられた花弁がみずみずしく浮かぶ、なんとも優雅で涼しげなゼリー。冷凍で届くので、8時間冷蔵解凍すると、作り立てのりんごのシャキシャキ感と搾り立ての新鮮なりんごジュースの風味が溢れます。甘さも酸味も程良く上品で、美味しいものを知り尽くした方へも、これなら胸をはって贈れると思いました。まだまだ続きそうな残暑に、笑顔になって心も晴れるよう大切な方へ、この爽やかさを是非ご賞味いただきたいですね。
アップル&ローゼスゼリー

05
9月
2021

笑顔の連鎖を生むフルーツポンチ

夏のご挨拶の定番、老舗 近江屋洋菓子店フルーツポンチが届きました!様々なメディアやランキングで登場しないことがない、しかも不動の1位をキープしている、誰もがいただいて声を揃えて嬉しいという贈り物に長く君臨し、老若男女が賞賛する信頼の美味しさ。本当に「美味」という漢字にあたいする、ギッシリのおいしさがツヤツヤにみなぎっています。これまで多くの表紙を飾り、ネット動画が隆盛になっても自然発生する有名無名の口コミは絶えません。幸せな笑顔の連鎖を生み出すフルーツポンチは、贈り物の王様!いつの時代も最強ですね。
https://www.ohmiyayougashiten.co.jp/net_shop.html

01
8月
2021

ヘレンドティーの信頼を堪能する

以前から機会あれば、ゆっくりと賞味してみたいと思っていたヘレンドティー。すべてインドなどの一流茶園の高品質で選りすぐりの茶葉が扱われ、茶器同様の伝統文様の美しいオーバル缶に収められている。私がオーダーした黒バックにお馴染みのヴィクトリア柄の方には、しっかりと味のあるインド茶葉にイタリア・シシリー原産ベルガモットの表皮から抽出したオイルで着香したアールグレイが。また、ピンクのメモリアルローズをまとった缶には、厳選の一等級F.T.G.F.O.P.1だけを使用したダージリン100%のブレンドティーが入っている。なんとも贅沢で優雅な装い、しかも、想像を超えるのはその香りと味わいの爽やかさ!インド北東部、標高2300mにある小さな町ダージリン、インドヒマラヤ世界第三の高峰カンチェンジュンガを望むその一帯に名だたる茶園が広がっているという。目を閉じた一瞬、その風が吹き抜けたように感じた。
https://herend.jp/SHOP/291772/list.html

05
7月
2021

言葉どおりの上品で可憐なミニャルディーズ

先日お友達から御礼品として送っていただいたミニャルディーズ専門店「UN GRAIN アン グラン」の12種の焼き菓子が入った会員専用缶商品’’アソルティモン プルミエ”、常時40種ほど並んだ店内で生・半生菓子は何度かいただいたことはあったのですが、焼菓子は初めて!引き菓子や手土産として大変な人気で何度もグランプリを受賞されてますが、その小さく繊細な中に深い味わいが層になっていて、ひと口でその素材の良さが伝わって来ます。仏語で上品さや可憐さを意味するミニャルディーズは、絶妙なサイズ感の中に美味しさと類稀なセンスを凝縮させた、ひとつまみのお菓子。母の日ギフトにふさわしいミニャルティーズのセットも用意されているようです。オンライン購入も可能なので、まだ迷っている方はどうぞ、ご覧になってはいかがでしょう。
https://www.ungrain.tokyo/

06
5月
2021

博多料亭「稚加榮」の明太せんべい

辛子明太子のお土産はもちろん、生け簀料理でお馴染みの博多の料亭「稚加榮(ちかえ)」が初めて作った薄焼き煎餅「明太子チーズサンド」はノーマルと辛口の2種。辛子明太子のツブツブを濃厚なチーズに練り込んだものを、薄焼きのえび煎餅2枚で挟んだもの。ほんのり海鮮の風味が広がる軽やかなサンドです。ビールやお酒のおつまみ、渋めのお茶請けにピッタリ。昨今は辛いもの好きの酒飲みを左党と呼ぶことすら稀になったようですが、甘いものが苦手な方やそろそろスイーツに飽きた方、また、どちらもOKという方にも目新しい博多名物としておすすめ出来そうです。パッケージを開けると料亭の様子なども伺える写真があり、来福の際はぜひ訪れてみたいと感じていただけます。活きのいい生の美味しさはやはり格別。郷愁や来訪を誘なうピリッと辛い薄焼き煎餅、オンラインショップでも購入可能です。
https://chikae.co.jp/

08
4月
2021

凛としたお菓子ショコアの横顔

2020年の暮れ、ほんの数ヶ月前、福岡の大名にオープンしたという xxocoa (ショコア)の瀟洒な佇まいには、路地行く人の心を引き留める気が満ち満ちていました。コンクリート打ちっ放しの外観の中に収まる数寄屋造りの和な空間。手水鉢や花に出迎えられ、正面の白木のカウンターには、美しいチョコレート菓子が鎮座していて、出会いの時を待っているかのよう。バレンタイン前後から盛況で、ホワイトデーまでその賑わいは続きそうです。ショーケース側は密にならぬよう店内4名までの入場制限もあり、隣接するスペースはその味・香り・食感・造形などを五感で堪能できる新たなチョコレート体験へと誘うカフェになっています。私はパラレルガトーとショコアテリーヌの苺と柚子を持ち帰っていただきました。冷凍状態から2時間常温解凍し冷蔵保存と運ぶ間も美味しさをキープできるのも嬉しく、お遣い物に良いなと思いました。濃厚なのに後味スッキリ、男性にも好まれる、よく考え練られ吟味されたチョコレートたちだと感じました。

02
3月
2021

お気に入り朝パンLeBRESSO

目下、私の1番お気に入りのパンはLeBRESSO(レブレッソ)のハードトースト!こちらは北海道産パン用小麦粉「春よ恋100%」を使用していて、こんがりトーストするとその天然酵母の強い香りと自然な甘み、中はモチモチ外はサクサクの食感を得られ、毎日幸せな朝をスタートすることができます。東京の目黒よりも地元福岡の大濠公園近くの店舗の方が私にはアクセスもよく嬉しい限り。高級食パンブームも既に食傷気味ですが、やはり余計な甘味などは足さず、生食ではなく焼いて美味しいパンが、朝食にはもちろん、身体にも良いなと普通に思いますね。
http://lebresso.com/
「春よ恋100%」

08
2月
2021

見目麗しい林檎のタルトブーケ

クリスマス・イブの前日に冷凍で届くよう自分で手配した「apple & roses アップル&ローゼスタルト ブーケを冷蔵庫で5時間かけて解凍し、自分のなんと還暦の誕生日でもある12月24日を祝いました。また、以前から飲んでみたかった水芭蕉 PURE永井酒造)のハーフサイズも添えて、実家でファミリーとささやかな祝宴を上げました。
薔薇に見立てた林檎が美しい、氷っている時は結晶がキラキラ、冷蔵から常温に近づく段階でツヤツヤと濡れたような輝きに。紅玉の赤が映えて、なんて綺麗なケーキなんでしょうと息を呑んでしまいます。無事にこの時を迎えられて感謝です。
http://www.apple-roses.com/shop/22
http://www.mizubasho.jp/

25
12月
2020

HIBIKAの秋のミニ缶

春夏秋冬、四季の移り変わりに合わせてすべてのお菓子が装いを新たにする、“にっぽんの洋菓子”HIBIKA秋のふきよせミニ缶を先日、買ってみました。サイズ感もお値段も可愛い、何より美味しさがギュッと詰まった、お部屋でちょっとひと息したくなるティータイムに最適な感じでした!今日18日からは、もう冬のお菓子に衣替え。栗の形のクッキーが雪の結晶に、真っ赤なリンゴのケーキはツヤツヤの寒椿へと景色が変わります。まずは自分や友人へミニ缶を実家やお世話になった方々にはふきよせの小缶や大缶が冬のギフトにおすすめです。ずーっと眺めていたくなる可愛いらしさで、温かいお部屋のテーブルの真ん中にピッタリ。冬の団欒、みんなで囲んだり、ふたりやひとりの和みの時間に優しい贈り物になりそうです。
冬のふきよせミニ缶
https://hi-bi-ka.com/

19
11月
2020

六雁の白いマカロン

以前からずっと気になっていた銀座の六雁MUTSUKARIに初めて伺いました。野菜のみの夜のコースで秋の味覚を堪能しました。コロナ禍にあっても徹底された衛生状態のもと、予約客の方々がゆったりと思い思いのお食事を愉しまれており、清潔で優雅なひと時が過ごせました。前菜の焦がし無花果、看板の胡麻豆腐、松茸の土瓶蒸し、のっぺい汁など記憶に残る美味しさには新しい工夫が重ねられており、デザートのきな粉かき氷、ゆず餅まで美しい仕事振りで盛り沢山でした。接待するお客様のお好みで魚や肉をプラスするコースもあり、プライベートな向きにも、もちろん特別な日のお食事にピッタリだと思いました。
お土産に、季節の風味数種が楽しめる、あの白いマカロンをしっかり予約していたので持ち帰り、青柚子・黒ごま・ほうじ茶をそれぞれ賞味しました。マカロンが見事に和菓子に昇華されていて、ブームの時には、ほとんどの和製マカロンが本家の亜流になってしまっていたものが多かっただけに、今も変わらず和モダンを貫いていて、お遣い物に新しい和菓子としてお勧めできると感じました。

31
10月
2020