秋こそKISSOのペンダントルーペ

10年越しでまた、ようやくKISSO(キッソオ)のペンダントルーペを今、自分にgetしました。センスと機能を兼ね備え、エレガントさとポップ感もバランス良く、メガネのフレーム素材から生まれた色とりどりの個性あるセルロースアセテートを使ったアクセサリー。リングやピアス、イヤーカフ、バングルなど素敵なアイテムがいっぱい。22AWの新色も登場、この秋の期間限定ショップも各地でオープン中!眼鏡のまち鯖江が誇る、眼鏡職人の技術や素材の質感、こだわりのデザインが息づく1995年創業のKISSOは、商品の企画から素材選定、仕入れ、製造、物流、販売まで一貫されており、時代を先見したサスティナブルなモノづくりの魅力に溢れています。さらに進化する【KISSO DAO PROJECT】も10月にローンチを控えており、益々その動きとしなやかなフットワークから目が離せません。
https://japan.kisso.co.jp/24731
コロナ禍や台風に阻まれた敬老の日、オンラインショップからこの9月中に会えなかった気持ちをギフト包装で届けてみては?徐々に戻りつつある久しぶりのお出かけのコーディネートにお洒落な色を添える、それぞれの好みのアイテムを探してみるのも楽しいひと時です。
https://japan.kisso.co.jp/

22
9月
2022

飴色の宝石=シュクル・ドルジュ

優しい口溶けの、懐かしく素朴な味わい。それはルイ14世も絶賛したと言われる、フランス最古の大麦キャンディ『シュクル・ドルジュ』。

 中世のパリ1638年、南東セーヌ=エ=マルヌの小さな村「モレ・シュル・ロワン」で天使の聖母ベネディクト修道院のシスターによって生み出されました。

その秘伝のレシピを忠実に受け継ぎ、直径5センチにも満たないほどの小さなアンティークの美しい化粧缶に、ぎっちりと十数粒も詰め込まれ、今も変わらず、輸入食品を扱う店などで手にすることができます。

表にロイヤルブルーと黄金色に輝く紋章、裏にはロワン川沿いの風景、さらに縁はぐるりと原料の大麦の絵がつらなり、むしろ飴よりお気に入りの練り香水やリップバーム入れか、大切なピルケースに似つかわしい恭しさを湛えています。当然昔は、薬と同じ価値効能のあるものとして砂糖菓子やチョコレートは貴重品で王侯貴族の服するものだったわけで、復刻された装いはまさにその証の名残りと言えますよね。ちょっとしたお礼に品格や上質さを添えたい時に覚えていると重宝な定番佳品ですね。

13
7月
2022

渋谷スクランブルスクエアのX’masギフト


駆け込む前に駆け込む。ギリギリになってギフトを調達することが仕事をしていたり、ステイホームが基本の毎日を送っていると起こりがちですが、人気のクリスマス限定商品となるともう急がなくてはなりません!DEMELのこの豪華な本型アドヴェントカレンダー(現在売切中)を母が欲しいと11月中頃言ったので、DEMELオンラインではもう11月はじめに売切れていて辛うじて店舗確保分から入手出来ましたが、オンラインでの購入者も”巣ごもり需要”や”リベンジ消費”で急増しているので、お目当てのブランドが決まっていれば最旬のものが揃う店舗に直行するのが一番ですね。その点、渋谷スクランブルスクエアは駅直結ほとんど駅構内にあり、200店舗以上も集結してますし、世界で日本でここでしか買えないという初出店ブランドや商品も多く、まさにギフトの宝庫と言えます。特に素敵だと思ったのは、Ethical & SEAの「Dr.ハウシュカ バスエッセンス4種」。どれも、うっとりするような良い香りでした!またデザインが可愛い+SPBSの「LE MAIOLICHE (ル・マヨルカ)HandWash Sardinia Sun CORST」も日常を明るくしてくれそうで、もらうと嬉しいケアグッズだなと思いました。そして、パッケージを含めローズピンクが美しい、なかなか入手できない希少なapple & rosesの「ハート& ローズオーナメントクッキー」の詰め合わせ! 
何かと大変だった今年の締めくくり、クリスマス月間、思い思いのギフトを探しに、お食事にグラスを傾け、イブの夜に大切な人や仲間とSHIBUYA SKYにのぼって地上の星を眺めてはいかがでしょう。
https://www.shibuya-scramble-square.com/

10
12月
2021

見目麗しい林檎のタルトブーケ

クリスマス・イブの前日に冷凍で届くよう自分で手配した「apple & roses アップル&ローゼスタルト ブーケを冷蔵庫で5時間かけて解凍し、自分のなんと還暦の誕生日でもある12月24日を祝いました。また、以前から飲んでみたかった水芭蕉 PURE永井酒造)のハーフサイズも添えて、実家でファミリーとささやかな祝宴を上げました。
薔薇に見立てた林檎が美しい、氷っている時は結晶がキラキラ、冷蔵から常温に近づく段階でツヤツヤと濡れたような輝きに。紅玉の赤が映えて、なんて綺麗なケーキなんでしょうと息を呑んでしまいます。無事にこの時を迎えられて感謝です。
http://www.apple-roses.com/shop/22
http://www.mizubasho.jp/

25
12月
2020

深川製磁で雅なひと時を

1894年(明治27年)創業、有田焼の老舗窯元「深川製磁」の、いわゆる有田焼のデザイン様式と一線を画した、その斬新なデザインは「深川様式」とも呼ばれ、生地生産から釉薬及び絵具の調合、染付、上絵まで一気通貫生産する工房スタイルで、1900年パリ万博では「金賞」受賞、1910年には宮内省御用達を拝命され、世界に誇るその独自の美観を持った作品は今も国内外で高く評価され続けています。そして、この春その伝統と革新はコロナ禍にも屈せず、日本のデザイン・アートの発信地・六本木は東京ミッドタウン3Fに新業態となる初のカウンターとボックス席併設のティー&ギャラリーとして「FUKAGAWA SEIJI 1894 ROYAL KILN&TEA」をオープン。
そちらでは飾られているいくつかの深川製磁のクラシックな意匠をセレクトし伝統技法を駆使した「百年技法」という、伝統工芸士を含め、キャリアの長い職人のみが作り得る至極の名品の中からお好みの茶器を選び、国内有数の紅茶鑑定士が厳選した高品質な茶葉の淹れたての紅茶を堪能することが出来ます。また福岡のパティスリー「shodai bio nature」の限定オリジナルチョコレートのほか、季節のケーキなども味わうことが出来ます。
上品で高雅な器に囲まれ、優雅なひと時を過ごすことがいかに希少で大切か、そして、人の手や口元にこんなにも馴染む形の精緻な美しさ、職人技の高さや繊細さを改めて思い知らされます。また1350度という焼成度の高い磁器だからこそ生み出せる透明感など、感心することばかり。ぜひ、それら1つ1つに直に触れてその素晴らしさを体感してみて下さい。
https://www.fukagawa-seiji.co.jp/

16
8月
2020

綺麗な本屋の本


久しぶりに大きめの本を一冊買いました。本屋とカフェを見ればその街の文化がわかると聞いたように記憶してますが、最近街から本屋がなくなりつつあるのは悲しい限りです。その本屋が唯一無二の個性的な本屋であったならばなおのこと。数十年前から深夜通っていた青山ブックセンターの六本木店が昨年惜しまれつつ閉店したものの、その跡地である同じ場所に新しいスタイルの、まさに文化を喫する「文喫」が誕生し、再び本と出会うための扉が開かれました。国内外の文学、哲学、心理学、科学、歴史、社会、宗教、音楽、映画、写真、建築、デザイン、アート、ファッション、趣味&実用、ビジネス、コミックまで約3万冊収蔵し、そのすべてが閲覧購入可能という嬉しさ。エントランス部分では興味深い企画展も行われ、約90種類の雑誌のコーナーへと続く。階段上のスペースは入場料の税別1,500円(平日夜は1,000円)を払えばほぼ1日中大好きな本の世界に没頭でき、おかわり自由の珈琲・煎茶ももれなく付いて来ます。また有料で軽食やスイーツ、ジュース、アルコールの用意もあり至れり尽くせり。閲覧室の机と椅子は座り心地も良く格別。好きな本に好きなだけ時間を忘れて浸れる夢のような空間が広がっています。
「もらってうれしい本ランキング」では、1位が「自分が欲しい本・好きなジャンルの本」、2位が「絵本・写真集・詩集・装丁のきれいな本」、3位が「自分では買わないような本」とのこと、贈り物にふさわしい素敵な本をあなたも文喫で探してみませんか?

28
6月
2019

独自の存在感ミニマム・アート・アクセサリー

ファニーでシュールなstudio tricoふるやともこさんのアクセサリーは、手のひら、いえ指先にも乗るほどのミニマムな世界ですが、見る者を惹きつける魅力に溢れています。私が初めて出会ったのは、とある雑貨店のレジ脇でしたが、その真鍮とエナメル樹脂の質感と何よりデッサン力が素晴らしい。それらブローチやピアスには、小さなストーリーや独特の可笑しさが仕組まれていて、身につけることで、その日のファッションに遊び心が加わったり、心地よい抜け感を演出してくれます。数ある日本のアクセサリーで私自身イヤじゃないと思えるものは本当に希少で、大抵はここのコレがいらないとか、大きすぎるとか何かしら抵抗があるものですが、それがイイと思わず両手で包み込みたくなる納得の可愛いさ。過去のガラス作品「綿毛と雨のインスタレーション」や「丸い実のサンキャッチャー」もとても素敵です。サイトやFBもぜひ合わせてご覧下さい。チョコに添えて贈っても素敵です。

08
2月
2018

蝶々のマグカップ、もう買えないのかなぁ

再上京して身の回りも落ち着かないままモロモロの仕事に振り回され、このシステムのセキュリティ強化に本人でありながら貴重な気分の乗った書けるタイミングには数回もシャットアウトされ、完全にめげて更新を断念し、ゆっくりこのブログに向かえる時間があればなーと思いつつ、あっという間に5ヶ月も経ってしまいました。
そして、5月のアイテムとしてUPしようと思っていた、この久し振りに出会えたと思えた素敵なマグカップと紅茶のセットでしたが、やはり、その間に売り切れてしまいました。再入荷はないのかなー時々サイトを訪れているのですが動きはないようで。問い合わせればいいのかなー。モンシロ蝶のも紅茶セットのものは残りあと1個のようですが、確か青いモルフォ蝶のものが最初に完売して。次はこのアオスジアゲハかキアゲハで釉薬ありの方が人気で、やっぱり、見つけた時に手に入れておかないと遠くへ飛んで行ってしまうんですねー。新しい九谷焼のスタイル、カップにセットした時に蝶がとまったように見えるティーバッグの姿も美しく、白のパッケージBOXもかなり素敵だったんですけどね〜。あまりに残念だったので、ここにUPしちゃいましたー。
(※現在、SOLD OUT)http://www.hanasaka-kutani.jp/

08
9月
2016

まさに華を添えるアクセサリーGinta

Ginta (ギンタ) というラトビア生まれのアクセサリーをご存知でしょうか?、アール・ヌーヴォーを彷彿とさせる草原に咲く花や、優雅に舞う蝶々など、自然からインスパイヤされたモチーフを、まるでレースを思わせる美しく繊細なカッティングを施した装飾的なデザインで、イタリア製のフェイクレザーを使い、着け心地軽やかに仕上げた今までにない独創的なアクセサリーです。50色ほどもある豊富なカラーバリエーションの中から選べ、お洋服に合わせて様々なシーンでエレガントにもカジュアルにもアクセントとして使える存在感のあるアクセサリーです。シンプルなワンピースやプレーンなニット類の首周りや手元がたちまち華やかに。フェイクレザー製なのでコサージュのように扱いを気にする必要もなく手軽に扱えるのが嬉しいですね。Ginta はすべてがハンドメイド。美しいディテールの花びらも一枚一枚丁寧に重ね合わせ、縫い合わせられています。 2007 年よりファッション・アートブランドとして誕生したGintaは、デザイナーであるGinta Siceva (ギンタ・スィツェヴァ)に由来しており、彼女自身ラトビア生まれでロンドン・ファッション・カレッジにてファッションデザインとイラストレーションを学びました。春先に多い式典やお呼ばれに活躍しそうですね。
http://athalie.jp/

28
2月
2016

Bespoke Stationeryの魅力

つい先日、表参道の裏道を懐かしく歩いていて、切り絵のアレンジのような綺麗なウインドウが目に留まりました。そこは、素材・加工・デザインにこだわった手紙用品専門店、Winged Wheel(ウィングド・ウィール)でした。最近はペーパーアクセサリーなどもあり、上質の紙ものはやはり素敵ですよね。手で触れた時のその質感・風合いは格別です。Winged Wheel では世界に何万種類もある紙素材の中から、用途やイメージに合わせて最適と思われる素材を選ぶことから始め、綿素材100%のコットンペーパーや楮(こうぞ)という植物を原料とする日本の和紙なども独自に企画し、飽きの来ないシンプルな紙を提供しているそうです。 その紙に一枚一枚丁寧に活版印刷でエンボスを施したものや、オーダーして名入れしたものに手書きの言葉をひとこと添えるだけで、長く取って置きたくなる記念や思い出の宝物になりそうです。レターセット、カード、便箋、封筒、名刺、挨拶状、招待状、席次表、貼箱など、人と人を結ぶスローなコミュニケーション手段=文(ふみ)の文化を大切に「紙」を提案されています。季節の案内状やこれから訪れるバレンタインのメッセージカードも何か特別のオリジナルの一枚を作りたいという方にお薦めです。
https://www.winged-wheel.co.jp/

19
1月
2016