秋の線香花火

福岡・博多に生まれ育った私には、線香花火といえば、この形( スボ手牡丹 )。これは300年変わらない線香花火の原形だとか。ワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが始まりだそうです。いたずらっ子の発明でしょうか?米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきたとのこと。関東で一般的なのは、こよりのような虹色に彩色された和紙などで作られたタイプ( 長手牡丹)。

日本で唯一、現在もこの二種類の線香花火の製造を行なっている、筒井時正玩具花火製造所

線香花火1本に使われる火薬は0.08グラム。わずか100分の1グラムの増減で、燃え方が大きく左右されるらしく、もっともシビアで繊細な花火といわれる所以だそうです。その火薬に使う材料の要となるのが松煙。花火づくりに不可欠な油分を豊富に含んでいる、切って30年以上寝かせた宮崎産の松の根からとれる松煙を使用。

ワインと同様、線香花火も「熟成」によって味わいが深まるのだとか。時を経た線香花火は、どこかやわらかく、温かみのある火花を散らす、と。サイトにありました。その言葉にしたがい私も夏に購入した、この線香花火を秋にひとり愉しんでみようと思います。
http://www.tsutsuitokimasa.jp/index.html
<西の線香花火 スボ手牡丹 15本(1箱当たり)税抜600円>

04
9月
2015

1泊1粒、長旅1箱、『旅する石鹸』忘れずに。

どんなに美味しそうでも食べるものではなく、洗うもの。この小さな一粒で顔と全身を洗って少し残るくらいの分量に計算された、エコスマートな携帯用・使い切り石鹸。窯に掛けてゆっくりかき混ぜながら作る様からキャラメル作りが連想され、「旅行に持っていく携帯用の石鹸」と「遠足に持って行ったキャラメル」が結びつき、このコンセプトが生まれたという、五八GO × HACHI PRODUCTS五島史士Fumiaki Gotoがデザインした、『旅する石鹸』。見た目の可愛さ、使い勝手の良さもさることながら、その一粒の石鹸の質にもこだわっています。そもそも海外など旅先で満足できる日本人の肌に合うアメニティにあまり出会えなかった経験から、小さな使いきりの良質な石鹸があればいいなという考えに及んだとのこと。その製造を手掛けたのは、無添加ひとすじ手作り続けて約六十年の石鹸の老舗、兵庫の丸菱石鹸。防腐剤をはじめ品質安定剤、化学香料・色素などを一切使わず、食品原料のみを使用し、昔ながらの「水焚き鹸化法」「冷製鹸化法」という製法で、火を使わず、自然の反応熱のみでじっくりと時間を掛けて生の油を焚き上げ、さらに長期間の自然乾燥・熟成を経て仕上げられた石鹸は、天然の保湿成分やビタミンが活きていて、洗い上がりもしっとり、格別。ほんのり香る成分は3種類、はちみつ、やぎミルクとラベンダー。こんな石鹸の詰め合わせなら、きっとギフトも大歓迎ですよね。
旅する石鹸シリーズ
石鹸職人の美肌ブログ
丸菱油脂石鹸化学工業所 無添加石鹸本舗
<「旅する石鹸」はちみつ、やぎミルク、ラベンダー(1粒3g、16個入り)1,080円>

04
8月
2013

今コレが欲しい!デジカメclap

CLAP YOUR HANDS!その、ひと目惚れしてしまうデザインに思わず本当に手を叩きたくなる、SUPERHEADZが世に送り出したclapというデジタルカメラ。USB端子付きでコードいらずの手軽さを実現。撮影、画像の取り込み、充電がコレ1つでOK!しかも静止画像だけでなく動画も撮れるスグレモノ。さらにUSBメモリとしても使える便利な薄型コンパクトボディときている、これは買うしかないでしょ。キュートなカラーバリエーションも豊富で必ずお気に入りの1台が見つかるはず。セット販売されているMicroSD2GBのカードは可愛いカメラのオリジナルイラスト入り!ファインダーは無いのであなたの心眼が頼り、何とも遊びゴコロを刺激するトイカメラ。小さなストラップ穴もあるので細い紐やチェーンを通して、首やバッグにぶらさげてもGOOD。
http://superheadz.com/clap/main.html
<SKY BULE [3080sb] 3,780円(単体)SET(カメラ+MicroSD2GB)4,620円>

23
6月
2011

タフなエコバッグ“TRASH CHIC”を持とう!

これまで日々不必要なものとして捨てられて来たTRASH(廃棄物)から、独自のアイデアで創り出された2つとない個性あふれるCHICなリサイクル・アイテム―それが“TRASH CHIC”。

“TRASH CHIC”のアイテムにはすべて、このかけがえのない環境に思いやりと心づかいを持とうという気持ちが込められています。

私たちを、そしてこの地球を守るために、Join the cycle!

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16
2月
2010