
うるしのアクセサリーケースといえば、女性誌などでお馴染みの、宮内庁御用達 漆器 山田平安堂さんのものが浮かぶのではないでしょうか?素敵なものは、いくつもあるのですが、今欲しいのは、やはり蝶々好きで、しかも枝垂れる花の好きな私としては、よくぞ描いてくれました!と手に取って頬ずりしたくなるような、この丸小箱に心惹かれてしまいます。藤と桜と牡丹と戯れる蝶が美しく、つるんと丸くて綺麗な手のひらサイズの小箱。日本女性はもちろん、海外の方への贈り物としても大変喜ばれそうです。日本に存在する麗しい風景を、もっと生活の中で愉しんでいただきたいと、伝統工芸である蒔絵の手法で、漆器の世界へ描き込んだ、いかにも平安堂さんらしい華やかさのある和小物です。香合やピルケースとしてもお使いいただけます。大切なものを入れて、いつも傍に置いて眺めて過ごしたいですね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/heiando/mbox-cho.html?ccode=ofv&pos=5&model=
<丸小箱 蝶に牡丹/蝶に桜/蝶に藤 各10,500円>

私がなんと言っても大好きなペンは唯一つ。このウォーターマンのセレニテ ブルー。羽根ペンのように美しい弓なりのフォルム。神秘的な空と海をイメージした深いブルーに氷河をモチーフにしたスターリングシルバーのリングが静かに輝く姿は、一度見たら忘れ得ない形。もう廃盤となったもので、店頭に残る在庫がなくなれば、幸運にも手にした方と、文字通り記憶の中でしか存在しなくなる。
1883年にルイス・エドソン・ウォーターマンが、世界で初めて毛細管現象を応用し、万年筆をこの世に創り出しました。1926年にJIFウォーターマン社は、パリに本拠地を移し、1954年には、アメリカにあったすべての工場をフランスに移管。1970年には著名なインダストリアルデザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用し、現在でもデザインにかけてはパリの粋を感じさせる洗練されたモデルが多く、「書くジュエリー」と呼ばれています。とっておきのクリスマスやバースデー・プレプレゼントとして贈られたい物です。
http://www.waterman.com
<ウォーターマン セレニテ ブルー 126,000円>
ヘレンドの開窯は1826年。ハンガリーの首都ブタペストの南西約120km、自然が美しい中央ヨーロッパ最大の湖として有名な、バラトン湖の北方にあるヘ レンド村で誕生しました。 1839年、先見性のある経営者モール・フィッシャーの登場によりヘレンドは陶器から磁器生産への道を歩み始め、ヨーロッパの伝統的な磁器絵付けの手法 を取り入れながらも、ハンガリー独自の味付けを施した新しいパターンの開発を積極的に進め、1842年に開催された第一回ハンガリー産業博覧会に新作を出展し、そこでヘレンドのレベルの高さが人々の注目を集め、一躍有名になったそうです。 “東西融合”の絵柄を得意とするヘレンドの器は、どんなに小さく手のひらに乗るものでも、世界を集約象徴していて、その精緻な造りとセンスにつくづく感心し眺め入ってしまいます。蝶々好きの私としては、ずーっと憧れている、このボンボン入れ。今さらながら、今もコレが欲しいなと思っているわけです。
http://www.herend.co.jp/product/fantasy/index.html
<HEREND アポニー・フラワー マルボンボン チョウ 高さ:約7cm 13,650円>
DIANE von FURSTENBERG(ダイアン フォン ファステンバーグ)のカシュクールタイプのラップドレスは1970年代に一世を風靡し、そのデザインは今なお生き続け、数年前から日本でも再び脚光を浴び、シルクジャージー素材を見事に操り、働く女性に高い支持を得たCHANEL同様、デザイナー自身成功した女性であり、モードを超えるスタイル自体を築き上げた、その人気は不動。知的でありながら女らしい、セクシー&ノーブルなワンピースは、必ず1枚はワードローブに欲しいアイテム。この私も例外ではなく、秋らしくなって来た今日この頃、すごぶる久し振りに1着思わず取り置きしてしまいました!DVFは肩にカーディガンをかけて仕事したくなる服のイメージ。着やすく機能的なのにフェミニンで素敵。しなやかなラインとシグニチャープリント、モノトーンにやっぱり惹かれてしまう。忘れていたファッションが恋しい、そんな季節がまた巡って来ました。
http://www.sanei.net/brands/dvf.php
<DVF ロゴプリント ラップドレス(襟付き長袖)46,500円>
明治32年創業以来、東京都墨田区に本社を置く老舗の廣田硝子から、蕎麦ちょこをイメージしてデザインされた『蓋ちょこ』シリーズが登場。柄は「八重菊」「市松」「二重矢来」「氷柱」「七宝」「滝縞」「かまぼこ」の全7種。こちらは、フランスの老舗メゾンの来客用茶器としても使われている逸品です。熟練した職人がたった一人でひとつひとつ、その高度な技術ですべてハンドカットされるため、1日かけても数個できるかどうかというほどの希少なもの。綺麗な赤は、ずっと眺めていたくなる美しさを湛えていて、蓋がコースターとしても使えるという心憎さは、これを手掛けたのが、女性デザイナーで、しかも有井姉妹ならではの発想。その大きさといい使い方といい、女性の心の琴線に触れる“素敵”があふれています。伝統的な紋様でありながらモダンな雰囲気が漂う、この『蓋ちょこ』は、冷酒や冷茶を入れたり、金平糖や和三盆などの干菓子、また、ひと口アイスにカットフルーツなどの水菓子を入れても絵になる感じです。自分はもちろん、大切なお友達にも贈りたくなるガラス器ですね。
http://item.rakuten.co.jp/le-noble/497767842005/
http://hirota-glass.co.jp/futachoko/
<江戸切子 蓋ちょこ「七宝」 21,000円>
ハンドソープ付きのこんな素敵なメッセージカード“Soap Decoration Letter”は、デザイナー集団Trigonが2009年夏に打ち出したステーショナリー・雑貨ブランド「Titto」から新しく生まれました。贈られても贈っても嬉しくなる、このデコレターに、ちょこんと可愛く収まっているのはフランス製のハンドソープ。香りは気持ち華やぐハニー、ラベンダー、ローズの3種。さらに嬉しいことに、宛名シール、封印シール、メッセージカードも付属されていて、そのまま120円切手を貼って、郵送する事も出来ます!
パッケージBOXのメッセージは、 HAPPY BIRTHDAY!とTHANK YOU!の2種。メッセージ豊富なアロマキャンドル付きデコレターもあります。それぞれの用途とお好みのデザインで楽しく選んでみてはいかが?この夏の暑中お見舞いに贈っても洒落ています。
http://www.titto.info/
http://titto.shop-pro.jp/?pid=31152386
<デコレーションレター・ソープ [Haney/Happy Birthday] 1,200円>
CLAP YOUR HANDS!その、ひと目惚れしてしまうデザインに思わず本当に手を叩きたくなる、SUPERHEADZが世に送り出したclapというデジタルカメラ。USB端子付きでコードいらずの手軽さを実現。撮影、画像の取り込み、充電がコレ1つでOK!しかも静止画像だけでなく動画も撮れるスグレモノ。さらにUSBメモリとしても使える便利な薄型コンパクトボディときている、これは買うしかないでしょ。キュートなカラーバリエーションも豊富で必ずお気に入りの1台が見つかるはず。セット販売されているMicroSD2GBのカードは可愛いカメラのオリジナルイラスト入り!ファインダーは無いのであなたの心眼が頼り、何とも遊びゴコロを刺激するトイカメラ。小さなストラップ穴もあるので細い紐やチェーンを通して、首やバッグにぶらさげてもGOOD。
http://superheadz.com/clap/main.html
<SKY BULE [3080sb] 3,780円(単体)SET(カメラ+MicroSD2GB)4,620円>
お正月には、赤い実のなるものを玄関に飾りたいなぁという気がふとして、去年の暮れにネット上で初めていろいろ盆栽を探していて、この可愛い苔玉に出会いました。これは、みどり屋「和草(にこぐさ)」という吉祥寺に実店舗のあるお店のもので、私はサイトのデザインも綺麗な所から購入したいと常々思っているのですが、こちらのWEBショップはセンス良くすっきりしていてわかりやすく、今らしい感覚の素敵な、そして何処か優しげな盆栽にあふれていたので、迷わず初心者向けにも育てやすいという苔玉を選びました。親切に「育て方のしおり」もついて来ました。まあるい苔玉に植えられた万両には赤く艶やかな実がたわわになっていて、小さな部屋でもすれ違い様に思わず見とれて微笑んでしまいます。日頃の疲れや心のコリをほぐしていただけたらと語る和草のモットーのページもありました。おかげ様で、とてもいい気持ちで新年を迎えられました。ギフトのラッピングもさり気なく洒落ていてお勧めです。
http://www.nicogusa.com/
<万両の苔玉・器セット(油滴天目平鉢・黒石) 3,500円>
「yutorito」の製品は、デザイン、パターン、生地、縫製、加工、販売まで、すべて一貫して作られた生粋のオリジナル。より良いMade In Japan 製品を、こんなにまでリーズナブルに提供できるのは、秋田に自社工場を持つ1986年創業のカットソーメーカーならでは。多くのブランドやセレクトショップのオリジナルを手がけて来た底力と志の高さがサイトを回遊しているだけでジワ~ッと伝わって来ます。私は、11月19日の酉の市にはじめて浅草の鷲神社へ行こうと思い、偶然オレンジ通りに入り、すぐにこの素敵なお店が目についてしまい吸い込まれるように店内へ。すると、なんと嬉しいことに長年探していたプレーンな長袖のTシャツやワンピースを発見!ほんとに嬉しくて心躍る思いでした。しかも、そのデザインは見れば見るほどディテールまでこだわったカッティングが施され、量産では成し得ない形を描いていて、本当に恐れ入りました。東京のセントラルイーストに「yutorito」あり!オンラインではSOLD OUT続出なのですが、どうぞ、お参りがてらでも浅草店へ足を運んでみて下さい。きっと、あなたのだけの「yutorito」が見つかると思いますよ。
http://www.yutori-to.com/product/onepiece/top.php
http://www.yutori-to.com/
<ラフィTOP天竺フレアパネルワンピ 7,250円>
翠川祥子sachiko midorikawaさんの創るHARE-yaの下駄は、まるごと贅沢に会津桐を使用し、絵柄はひとつずつ手描きされ、ろうけつ染めの技法で染め付けられています。まるで華麗なTATOOのような印象さえ感じられる絵柄の部分には透明のトップコートがかけてあり、足や足袋に色移りしないよう配慮されています。木地の部分は無垢のままなので、履き心地の良さは損なわれません。
桐はもともと通気性、吸湿性、保温性に優れていて、しっとりしているのにサラリとした肌触りが特長。夏は涼しく冬は暖かい質感を持つ桐下駄は、暑い時期だけでなく通年履いてよいのだそうです。お気に入りの着物や浴衣、帯に合わせて、また、それらと同じ柄をさり気なく下駄にも取り入れてみたり、季節の花や生物、風物、また家紋や洒落紋などをあしらったりと、オーダーならではの愉しみは尽きません。和装ばかりでなく、洋装にも合います。はやりのリバティプリント柄ワンピやボヘミアンなマキシドレス、デニムにもピッタリ!男物もありますので、パートナー同士で贈り合ってみては?花火やお祭りには注目の的、間違いなし!
http://www.hare-ya.com/
<女物の右近 27,000円~、高右近 33,000円~、男物の右近 35,000円~>