美味し、麗し、薔薇のりんごタルト

長野県は安曇野にあるapple & rosesアップル&ローゼスタルトSをお取り寄せしてみました!素材の信州育ちのりんごは3種とも契約栽培された特秀ランク。まず淡い色合いの「ピンクレディ」のものを、そしてこの10月15日から今期分販売スタートした待ちに待った鮮やかな赤色が美しい「紅玉」のものをオーダー。次は、焼き色ベージュの「ふじ」のタルトにもぜひトライしたいと思います。そして、いつか直径18cmの魅惑のブーケを贈りたいですし贈られたいと切に感じますね。シーズン毎に旬のりんごをいただける幸せ、新鮮な食感のまま届けられる美味しさ、リピーターが多いのも大いに納得。とにかく本当に綺麗で美味しい!ほとんどのお祝いやお礼、ご挨拶にきっと喜ばれる品だと思いました。賞や評判と必ずしも一致しないものが多い昨今、間違いなくお薦めできる一級品でした。
http://apple-roses.com/

17
10月
2018

まさに華を添えるアクセサリーGinta

Ginta (ギンタ) というラトビア生まれのアクセサリーをご存知でしょうか?、アール・ヌーヴォーを彷彿とさせる草原に咲く花や、優雅に舞う蝶々など、自然からインスパイヤされたモチーフを、まるでレースを思わせる美しく繊細なカッティングを施した装飾的なデザインで、イタリア製のフェイクレザーを使い、着け心地軽やかに仕上げた今までにない独創的なアクセサリーです。50色ほどもある豊富なカラーバリエーションの中から選べ、お洋服に合わせて様々なシーンでエレガントにもカジュアルにもアクセントとして使える存在感のあるアクセサリーです。シンプルなワンピースやプレーンなニット類の首周りや手元がたちまち華やかに。フェイクレザー製なのでコサージュのように扱いを気にする必要もなく手軽に扱えるのが嬉しいですね。Ginta はすべてがハンドメイド。美しいディテールの花びらも一枚一枚丁寧に重ね合わせ、縫い合わせられています。 2007 年よりファッション・アートブランドとして誕生したGintaは、デザイナーであるGinta Siceva (ギンタ・スィツェヴァ)に由来しており、彼女自身ラトビア生まれでロンドン・ファッション・カレッジにてファッションデザインとイラストレーションを学びました。春先に多い式典やお呼ばれに活躍しそうですね。
http://athalie.shop-pro.jp/

28
2月
2016

Bespoke Stationeryの魅力

つい先日、表参道の裏道を懐かしく歩いていて、切り絵のアレンジのような綺麗なウインドウが目に留まりました。そこは、素材・加工・デザインにこだわった手紙用品専門店、Winged Wheel(ウィングド・ウィール)でした。最近はペーパーアクセサリーなどもあり、上質の紙ものはやはり素敵ですよね。手で触れた時のその質感・風合いは格別です。Winged Wheel では世界に何万種類もある紙素材の中から、用途やイメージに合わせて最適と思われる素材を選ぶことから始め、綿素材100%のコットンペーパーや楮(こうぞ)という植物を原料とする日本の和紙なども独自に企画し、飽きの来ないシンプルな紙を提供しているそうです。 その紙に一枚一枚丁寧に活版印刷でエンボスを施したものや、オーダーして名入れしたものに手書きの言葉をひとこと添えるだけで、長く取って置きたくなる記念や思い出の宝物になりそうです。レターセット、カード、便箋、封筒、名刺、挨拶状、招待状、席次表、貼箱など、人と人を結ぶスローなコミュニケーション手段=文(ふみ)の文化を大切に「紙」を提案されています。季節の案内状やこれから訪れるバレンタインのメッセージカードも何か特別のオリジナルの一枚を作りたいという方にお薦めです。
https://www.winged-wheel.co.jp/

19
1月
2016

完璧オールインワンのコーヒーメーカー

私はいわゆるコーヒー通ではありませんが、だからこそ、このコーヒーミルまで内蔵され1台ですべて出来てしまうsiroca (シロカ) crossline 全自動コーヒーメーカーSTC-401 にひと目惚れしてしまいました!なんて、可愛いいんでしょう!小ぶりで四角くてブラック&シルバーで素敵!ドリップする直前に自動で粉状にすることで酸化を防ぎ、いつでも挽きたての香り高いコーヒーが楽しめるとのこと。コーヒー豆を入れたら後は水を入れ、スタートするだけ。自動で中細挽きにしてくれるのでゴリゴリせずに女性でも簡単に使える賢く頼もしいマシンです。しかもステンレスメッシュフィルターなので、豆の油分ごと抽出できコク深くおいしい挽きたてのコーヒーがすぐに出来上がり!もちろん粉からでもOK!ガラス製サーバーだから、コーヒーの抽出量、注いだ後の残量がひと目で分かります。ホットコーヒーなら最大4杯、マグカップで2杯、アイスコーヒーは4杯まで。ステンレスサーバーSTC-501 ならそのまま氷も入れられるので冷やして速攻飲みたいアイス派の方にはそちらがさらに良いかも知れません。コーヒー豆を引いたりコーヒーを淹れたりするミル付きバスケットは丸ごと取り外せるのでお手入れも簡単清潔でいたれりつくせり。 これは、まさに新生活にベストなギフトです。
サイズ(約):幅17.3×奥行22×高さ27cm/電圧:AC100V/周波数:50/60Hz/消費電力:600W/
抽出方式:ドリップ方式/最大使用水量:0.58L
https://www.aucsale.co.jp/products/brand/siroca/stc-401.html
※こちらは、とてもセンス良く面白いコーヒー好きの方のサイトです。久々に読んで楽しいサイトに出会いました。CAFICTさん、興味津々です。↓ ↓ ↓
http://cafict.com/tools/siroca-coffeemaker/
<siroca crossline 全自動コーヒーメーカー 15,000円>

12
4月
2015

名残りの桜を手のひらに

自然の美を透明キューブの中へ閉じ込め、独自の世界観をそのプロダクトに込める、宙 Sola cube。 わずか4、5cm角内に浮かぶ小惑星。その植物は11種以上ある中で、ひときわ儚く美しく思えてしまうのは、やはり桜ソメイヨシノ。ひとつひとつ職人の手作りのため数量限定で再入荷しても、すぐに完売してしまう、この桜キューブ。実際の桜同様、今年も咲いたかと思うとほぼ1週間でその姿は目の前から消えて行ってしまいます。このキューブを手に入れられれば、あなたの卓上や手のひらで、いつまでも可憐に咲き続けてくれます。まさに時が止まったかのような美しさ。書斎のアクセサリーに、夢多きお子様の積み木としてセットで贈られることもあるそうです。
ウサギノネドコ
<宙 Sola cube 4cm角(ソメイヨシノ)5,480円(税別)>
※毎年の入荷予定を要確認。

08
4月
2014

Logicoolのクールなキーボードカバー

この夏やっとiPhone & iPadデビューをした私ですが、USBポートのないことやタッチパネル入力に不慣れなことから移行をためらっていたのですが、この素晴らしいLogicool Ultrathin Keyboard Coverにちょこんと乗せられたiPadを某量販店で発見し即買いしてしまいました。
スリムでスタイリッシュなカバーがiPadのスクリーンを保護しつつ、キーボードの役目も果たすという、iPadの純正アクセサリにも勝る、この夢のような機器に一目惚れ。キーボードの溝にはマグネットの力で横向きにも縦向きにもお好みでカチッと気持ち良い安定感で設置できます。Bluetooth®接続で、文字入力も簡単正確に行え、バッテリーもフル充電時で最大6カ月*使えるので安心して持ち歩くことが可能という(* 1日平均2時間使用した場合)優れもの。
カバーを開くとiPadが自動的にクイック起動し、閉じるとスリープモードになり、至れり尽くせり。何処へ連れて行っても、この魅力的なiPadのパートナーにみんな「これ、何?これ、イイ!」と大評判です!
<Logicool Ultrathin Keyboard Cover 9,980円(ロジクール オンラインストア価格)>

09
8月
2012

今コレが欲しい!うるしの丸小箱

うるしのアクセサリーケースといえば、女性誌などでお馴染みの、宮内庁御用達 漆器 山田平安堂さんのものが浮かぶのではないでしょうか?素敵なものは、いくつもあるのですが、今欲しいのは、やはり蝶々好きで、しかも枝垂れる花の好きな私としては、よくぞ描いてくれました!と手に取って頬ずりしたくなるような、この丸小箱に心惹かれてしまいます。藤と桜と牡丹と戯れる蝶が美しく、つるんと丸くて綺麗な手のひらサイズの小箱。日本女性はもちろん、海外の方への贈り物としても大変喜ばれそうです。日本に存在する麗しい風景を、もっと生活の中で愉しんでいただきたいと、伝統工芸である蒔絵の手法で、漆器の世界へ描き込んだ、いかにも平安堂さんらしい華やかさのある和小物です。香合やピルケースとしてもお使いいただけます。大切なものを入れて、いつも傍に置いて眺めて過ごしたいですね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/heiando/mbox-cho.html?ccode=ofv&pos=5&model=
<丸小箱 蝶に牡丹/蝶に桜/蝶に藤 各10,500円>

19
2月
2012

なんか可愛い鉄瓶「テツとる」

鉄のふる里、みちのくの国、岩手に育った南部鉄器は、17世紀中頃、時の南部藩主が京都から釜師を招き盛岡で茶の湯釜をつくらせたのが始まりと言われています。南部鉄瓶発祥の地として歴史と伝統を誇る本場盛岡では、今も昔ながらの伝統技術を守り一品ごと入念な手づくりにより製作されています。中でも、目にとまったのは、この一風変わった姿の薫山工房の「テツとる」という、なんとも愛嬌のある新しいデザインの鉄瓶。一人分にちょうど良い、飲みきりサイズで、とても使い勝手が良いそうです。私のようなお茶好きには嬉しいマイ鉄瓶といった感じ。 初めて使う時は一度沸かしたお湯を捨ててからご利用を。鉄瓶の内部を洗うことは厳禁!酸化被膜が剥がれてしまい、サビの原因になるのだとか。サビを防ぐには、蓋を外し余熱で内部を乾かすといいそうです。ガス、IH、炭火も、もちろんOK!末永く愛用するには中火以下の常用がおすすめ。この春から一人暮らしを始めるという方への新生活応援ギフトにいかがですか?
http://www.nanbu93.com/
<テツとる0.45リットル 11,500円  製造:薫山工房 >

15
4月
2011

心の花を咲かせよう

Carre MOJIキャレモジ)― それは、飾る 「 書 」 のこと。従来の「 書道 」という概念を覆し、モダンデザインと伝統美を見事に融合させた、新しい形のインテリアアート。書道の本質を極めた一流書家による美しい線、それは、まるで絵画のように風景・情景が広がる感性豊かな文字。そして、その書にあわせ一点一点 丁寧で高感覚にデザインされた額装とひとつになってこそ完成するもの。私がキャレモジの存在を知ったのは5年ほど前のことですが、今こそ、この思いもよらぬ東北関東大震災に見舞われ、まだ余震も二次災害も続く大変な中でこそ、ご紹介したく思いました。生花を送れない時に「書の花」をお悔やみ・追悼として贈呈されたこともあるという印象的な話をキャレモジのギャラリーで偶然にも伺ったのは、先々月のことでした。木々さえ流され消えても、人の心に桜は、どうぞ、咲きますように。
http://www.carremoji.jp/index.html
<『桜』 書家:清水 恵>

21
3月
2011

赤い実のなる可愛い苔玉

お正月には、赤い実のなるものを玄関に飾りたいなぁという気がふとして、去年の暮れにネット上で初めていろいろ盆栽を探していて、この可愛い苔玉に出会いました。これは、みどり屋「和草(にこぐさ)」という吉祥寺に実店舗のあるお店のもので、私はサイトのデザインも綺麗な所から購入したいと常々思っているのですが、こちらのWEBショップはセンス良くすっきりしていてわかりやすく、今らしい感覚の素敵な、そして何処か優しげな盆栽にあふれていたので、迷わず初心者向けにも育てやすいという苔玉を選びました。親切に「育て方のしおり」もついて来ました。まあるい苔玉に植えられた万両には赤く艶やかな実がたわわになっていて、小さな部屋でもすれ違い様に思わず見とれて微笑んでしまいます。日頃の疲れや心のコリをほぐしていただけたらと語る和草のモットーのページもありました。おかげ様で、とてもいい気持ちで新年を迎えられました。ギフトのラッピングもさり気なく洒落ていてお勧めです。
http://www.nicogusa.com/
<万両の苔玉・器セット(油滴天目平鉢・黒石) 3,500円>

20
1月
2011