レピドールのウィークエンドオランジュ

田園調布のL’épi D’or(レピドール)の「ウィークエンドオランジュ」を大変お世話になった、柑橘類や素朴で良質なお菓子が好みのお友達に贈ってみました。良い機会なので自分にも同じものを送り、その美味しさを今回初めて遠隔ながら一緒に心ゆくまで堪能しました。今までいろいろなパウンドケーキをいただいて来ましたが、ことオレンジケーキにおいては、レピドールが1番かも知れません!直径12cmの小ぶりのホールに美味しさがギュッと詰まっています。甘さや洋酒づかいの加減といい、オレンジの風味はもちろん杏ジャムや砂糖がけの具合などすべてが絶妙で只々頷いてしまいます。フランスではお馴染みのケーキ「ウィークエンド」はその名の通り、週末を家族やパートナー、親しい友人たちと楽しく過ごすための定番のお菓子で、お店ごとにオレンジやレモンを使ったシンプルながら個性が競われる焼き菓子の一つ。日持ちもして送れるので、ちょっと親しみを込めた洒落たものを贈りたい時に最適ですね。
https://www.lepi-dor.co.jp/?mode=pc

02
12月
2021

貴人様にふさわしい初摘み茶

昨年買いそびれた、東京ミッドタウン六本木のガレリア3Fにある深川製磁のカフェ併設のお店FUKAGAWA SEIJI 1894 ROYAL KILN & TEA(フカガワセイジ 1894 ロイヤルキルン アンド ティー)で限定販売されている神戸紅茶のゴールデン ドロップ ダージリン ファーストフラッシュをようやく先月末入手しました。紅茶鑑定士がお勧めする特に秀逸な品質の茶葉は、缶を開けた瞬間の香りとその緑の部分を残した絵画のように美しい茶葉の色に驚かされます。お湯を注ぐとさらに増す芳しい香りと爽やかなフルーツのような味わい、淡い琥珀色の茶色はまるで上等な緑茶か中国茶のようで、紅茶と書かれた文字とその概念を覆す衝撃すらあります。茶葉が非常に良いため発酵を控えるという白茶を思い出しました。貴重な30g、特別な方だけにお贈りしたい逸品です。紅茶茶器に添えれば、さらに格式ある贈答になります。
https://kobetea.co.jp/

08
11月
2021

笑顔の連鎖を生むフルーツポンチ

夏のご挨拶の定番、老舗 近江屋洋菓子店フルーツポンチが届きました!様々なメディアやランキングで登場しないことがない、しかも不動の1位をキープしている、誰もがいただいて声を揃えて嬉しいという贈り物に長く君臨し、老若男女が賞賛する信頼の美味しさ。本当に「美味」という漢字にあたいする、ギッシリのおいしさがツヤツヤにみなぎっています。これまで多くの表紙を飾り、ネット動画が隆盛になっても自然発生する有名無名の口コミは絶えません。幸せな笑顔の連鎖を生み出すフルーツポンチは、贈り物の王様!いつの時代も最強ですね。
https://www.ohmiyayougashiten.co.jp/net_shop.html

01
8月
2021

博多料亭「稚加榮」の明太せんべい

辛子明太子のお土産はもちろん、生け簀料理でお馴染みの博多の料亭「稚加榮(ちかえ)」が初めて作った薄焼き煎餅「明太子チーズサンド」はノーマルと辛口の2種。辛子明太子のツブツブを濃厚なチーズに練り込んだものを、薄焼きのえび煎餅2枚で挟んだもの。ほんのり海鮮の風味が広がる軽やかなサンドです。ビールやお酒のおつまみ、渋めのお茶請けにピッタリ。昨今は辛いもの好きの酒飲みを左党と呼ぶことすら稀になったようですが、甘いものが苦手な方やそろそろスイーツに飽きた方、また、どちらもOKという方にも目新しい博多名物としておすすめ出来そうです。パッケージを開けると料亭の様子なども伺える写真があり、来福の際はぜひ訪れてみたいと感じていただけます。活きのいい生の美味しさはやはり格別。郷愁や来訪を誘なうピリッと辛い薄焼き煎餅、オンラインショップでも購入可能です。
https://chikae.co.jp/

08
4月
2021

さり気なく吟味された御所ふりかけ

2020年も明けて5日、3年ぶりに年末年始1週間ほど博多に帰っておりましたが、帰省土産として南青山 雲月はお馴染みですが、今回はじめて「御所ふりかけ」を選んでみました。昆布とかつおとゴマの香りと風味が一体となり、懐かしいのに新しい、奇をてらっていない自然な美味しさで毎日の食卓にあると嬉しい感じでした。ついつい付属の木の匙でひとすくい、またひとすくいと手が出てしまう、お節に飽きて来たり、ちょっと普段のおかずに後一味足りないなと感じた時に最適です。未だに、のり玉も大好きですが、大人なふりかけとしては吟味されているのに、凝りすぎず、さり気ない、やはり流石 雲月と思う逸品でしたね。

05
1月
2020