日本酒のサブスクを贈る

日本酒にしよう」は限定のしぼりたて日本酒を定期的にお届けする、サブスクリプション。酒蔵の歴史や蔵人のお酒造りのこだわり。そして、お酒の原料米、水、風土、など地域を表現する日本の文化でもある日本酒を一人でも多くの人に伝えられるようにというビジョンも込められたサービス。
自宅に居ながら味の酒蔵巡りを愉しめる嬉しいサービス。自分にはもちろん、お世話になった方々へ、今年のお歳暮からサブスクリプション・ギフトとして日本酒を贈るのは新しいスタイルとなりそうです!
日本酒やワインが好きな方、外食グルメが好きな方、日本文化が好きな方へ、次々とワクワクが届く喜ばれる贈り物に。
【メニュー】
1本コース:¥3,990(税込)
2本コース:¥6,600(税込)
飲み比べコース:¥5,800(税込)
※当月酒造の火入れまたは地域の飲み比べをお届け

限定のしぼりたて日本酒の定期配送だけではなく、会員様には毎月特典で”誰かに話したくなる”を詰め込んだ小冊子も届けられます。また、定期的にオンライン、オフラインでの蔵元を招いてのイベント、酒造ツアーも企画されており、「日本酒にしよう」を通して、「ご縁」や次の「体験」へと広がる機会も贈ることができる、まさに繋がるギフトと言えそうです。

19
11月
2022

フッ素樹脂を完全不使用・安心安全のグリーンパン

ベルギー生まれのGREEN PAN(グリーンパン)は、世界で初めてフッ素樹脂を使わないセラミックでノンスティック(こびり付き防止)加工した安心安全なフライパンなどの調理器具を開発したブランドです。フッ素樹脂(PTFE)をはじめ、鉛・カドミウムなど人体や環境に悪影響を及ぼす化学物資(PFOA、その他のPFASなど)は一切含まれていません。
オーガニック&ヘルシー志向で身体に良い食材食品を選ぶように、人や動物、地球環境にまで留意した安心安全な調理器具を選んでいきたいですよね。社会課題に関心が高くなって来た今だからこそ、意識だけではなく、エシカルなライフスタイルの実践を心がけていきたいもの。巣ごもり生活でフル活動した調理器具たちもそろそろ買い換えの時期ではないでしょうか?まずはフライパンなどから新しく機能や性能もバージョンUPした、その最新の常識も一緒に更新していきましょう!
お鍋の「フェザーウェイト・ココット」も重量本体が約1500g、ふたが約900gと驚くほどの軽さに進化しています!鍋底が広く、深さもあるので、使い易く、これからの季節に出番の多い煮込み料理や定番のカレー&シチューにも最適です。安全性や使い勝手の良さに加え、デザインもスマートでお洒落なのでギフトにも喜ばれるアイテム。冬の贈り物にも、どうぞ。
https://www.greenpan.jp/ja

15
11月
2022

秋こそKISSOのペンダントルーペ

10年越しでまた、ようやくKISSO(キッソオ)のペンダントルーペを今、自分にgetしました。センスと機能を兼ね備え、エレガントさとポップ感もバランス良く、メガネのフレーム素材から生まれた色とりどりの個性あるセルロースアセテートを使ったアクセサリー。リングやピアス、イヤーカフ、バングルなど素敵なアイテムがいっぱい。22AWの新色も登場、この秋の期間限定ショップも各地でオープン中!眼鏡のまち鯖江が誇る、眼鏡職人の技術や素材の質感、こだわりのデザインが息づく1995年創業のKISSOは、商品の企画から素材選定、仕入れ、製造、物流、販売まで一貫されており、時代を先見したサスティナブルなモノづくりの魅力に溢れています。さらに進化する【KISSO DAO PROJECT】も10月にローンチを控えており、益々その動きとしなやかなフットワークから目が離せません。
https://japan.kisso.co.jp/24731
コロナ禍や台風に阻まれた敬老の日、オンラインショップからこの9月中に会えなかった気持ちをギフト包装で届けてみては?徐々に戻りつつある久しぶりのお出かけのコーディネートにお洒落な色を添える、それぞれの好みのアイテムを探してみるのも楽しいひと時です。
https://japan.kisso.co.jp/

22
9月
2022

高たんぱく・低脂質・低カロリーの美味しいお弁当

WooFoodsの4つの確かなベネフィットは、
①400㎉以下
②たんぱく質30g以上
③調理要らず
④専門家が監修
ラクに食事改善、オールインワンの健康食」をコンセプトに作られた冷凍弁当サービス。実際に同社が運営するパーソナルトレーニングジムのクライアントの声をきっかけに作られた完璧な食事管理をサポート!そのどのメニューを選んでも高たんぱく・低脂質・低カロリーが保証されているので安心して続けられます。
ボディケア向けの冷凍弁当の中で全てのメニューにおいて上記の条件を達成しているのはWooFoodsだけ!
また、WooFoodsは美味しさにもこだわっていて、たとえばメニューの1つであるグリルチキンは、濃厚なトマトソースでしっかりとしたジューシーな味わい、シンプルな枝豆のご飯との相性もバッチリです。しなしなになりがちな冷凍野菜も独自の製法でシャキシャキ感を残したまま食卓に届けられるよう仕上げられており、一食一食がしっかりとした味付けで満足感のあるクオリティになっています。

13
9月
2022

おいしいを創るカタチ


羽根が可愛いお洒落なカタチの土鍋、その名もbest pot。蓄熱調理ができる土鍋だから、火にかける時間はほんの10分程度、後はこの可愛いお鍋がおいしく調理してくれるんです!普段のごはんや煮込み、スープやシチューがたちまちご馳走に。
この感動体験を父の日のギフトや結婚祝い、引っ越しのお祝いなどにぜひ贈ってみたいですね。
定期的に厳選されたセレクト米が届くユニークなサービス「お米のサブスク」も見逃せません。今ならbest potの無料レンタルや10%OFF購入の特典などもあります。
best potは使い捨てではなく、長年側に置きたいと思えるもの、さらに手にした時、大切な人の表情が思い浮かぶようなものと、その出会いを創れるようにとMOLATURAモラトゥーラから誕生しました。創る人、贈る人、使う人が同じ「想い」込められる優れたブランド製品を生み出しています。ぜひ、オンラインショップからどうぞ。

21
5月
2022

ヘレンドティーの信頼を堪能する

以前から機会あれば、ゆっくりと賞味してみたいと思っていたヘレンドティー。すべてインドなどの一流茶園の高品質で選りすぐりの茶葉が扱われ、茶器同様の伝統文様の美しいオーバル缶に収められている。私がオーダーした黒バックにお馴染みのヴィクトリア柄の方には、しっかりと味のあるインド茶葉にイタリア・シシリー原産ベルガモットの表皮から抽出したオイルで着香したアールグレイが。また、ピンクのメモリアルローズをまとった缶には、厳選の一等級F.T.G.F.O.P.1だけを使用したダージリン100%のブレンドティーが入っている。なんとも贅沢で優雅な装い、しかも、想像を超えるのはその香りと味わいの爽やかさ!インド北東部、標高2300mにある小さな町ダージリン、インドヒマラヤ世界第三の高峰カンチェンジュンガを望むその一帯に名だたる茶園が広がっているという。目を閉じた一瞬、その風が吹き抜けたように感じた。
https://herend.jp

05
7月
2021

見目麗しい林檎のタルトブーケ

クリスマス・イブの前日に冷凍で届くよう自分で手配した「apple & roses アップル&ローゼスタルト ブーケを冷蔵庫で5時間かけて解凍し、自分のなんと還暦の誕生日でもある12月24日を祝いました。また、以前から飲んでみたかった水芭蕉 PURE永井酒造)のハーフサイズも添えて、実家でファミリーとささやかな祝宴を上げました。
薔薇に見立てた林檎が美しい、氷っている時は結晶がキラキラ、冷蔵から常温に近づく段階でツヤツヤと濡れたような輝きに。紅玉の赤が映えて、なんて綺麗なケーキなんでしょうと息を呑んでしまいます。無事にこの時を迎えられて感謝です。
http://www.apple-roses.com/shop/22
http://www.mizubasho.jp/

25
12月
2020

深川製磁で雅なひと時を

1894年(明治27年)創業、有田焼の老舗窯元「深川製磁」の、いわゆる有田焼のデザイン様式と一線を画した、その斬新なデザインは「深川様式」とも呼ばれ、生地生産から釉薬及び絵具の調合、染付、上絵まで一気通貫生産する工房スタイルで、1900年パリ万博では「金賞」受賞、1910年には宮内省御用達を拝命され、世界に誇るその独自の美観を持った作品は今も国内外で高く評価され続けています。そして、この春その伝統と革新はコロナ禍にも屈せず、日本のデザイン・アートの発信地・六本木は東京ミッドタウン3Fに新業態となる初のカウンターとボックス席併設のティー&ギャラリーとして「FUKAGAWA SEIJI 1894 ROYAL KILN&TEA」をオープン。
そちらでは飾られているいくつかの深川製磁のクラシックな意匠をセレクトし伝統技法を駆使した「百年技法」という、伝統工芸士を含め、キャリアの長い職人のみが作り得る至極の名品の中からお好みの茶器を選び、国内有数の紅茶鑑定士が厳選した高品質な茶葉の淹れたての紅茶を堪能することが出来ます。また福岡のパティスリー「shodai bio nature」の限定オリジナルチョコレートのほか、季節のケーキなども味わうことが出来ます。
上品で高雅な器に囲まれ、優雅なひと時を過ごすことがいかに希少で大切か、そして、人の手や口元にこんなにも馴染む形の精緻な美しさ、職人技の高さや繊細さを改めて思い知らされます。また1350度という焼成度の高い磁器だからこそ生み出せる透明感など、感心することばかり。ぜひ、それら1つ1つに直に触れてその素晴らしさを体感してみて下さい。
https://www.fukagawa-seiji.co.jp/

16
8月
2020

冷んやりしっとり天のや酒ケーキ

老舗の甘味処「天のや」の「天野酒」を使った「酒ケーキ」。1718年創醸し幻の酒と言われたその銘柄を昭和46年に復活させ、大阪宗右衛門町に店があった頃から人気の爽やかで飲みやすく、さっぱりとした淡麗辛口を使用。平成13年の新酒鑑評会では金賞も受賞しています。要予約のお土産としてしかいただけないこの隠れた一品、天のやの「酒ケーキ」は内側が黄金色の銀紙に包まれ、開けた途端にフワッと大吟醸酒粕の香りが漂います。キメ細かく美しい真っ白な生地といい、ふんわり、しっとり、つるりとした独特の食感・のど越しといい、一口味わえば幸せな美味しさが五感に押し寄せてきます。常温で、1〜2週間日持ちし、食べるちょっと前に冷やすと一層美味しいという。平成15年に東京・麻布十番の路地裏に移転し、創業から80年以上、言わずと知れた玉子サンドを筆頭に、ミシュラン・ビブグルマン認定のねぎ焼きをはじめとしたお好み焼きなど、人気の老舗は美味しい話題が尽きません。ご進物に喜ばれること間違いなし!
https://amano-ya.jp/

16
7月
2020

綺麗な本屋の本


久しぶりに大きめの本を一冊買いました。本屋とカフェを見ればその街の文化がわかると聞いたように記憶してますが、最近街から本屋がなくなりつつあるのは悲しい限りです。その本屋が唯一無二の個性的な本屋であったならばなおのこと。数十年前から深夜通っていた青山ブックセンターの六本木店が昨年惜しまれつつ閉店したものの、その跡地である同じ場所に新しいスタイルの、まさに文化を喫する「文喫」が誕生し、再び本と出会うための扉が開かれました。国内外の文学、哲学、心理学、科学、歴史、社会、宗教、音楽、映画、写真、建築、デザイン、アート、ファッション、趣味&実用、ビジネス、コミックまで約3万冊収蔵し、そのすべてが閲覧購入可能という嬉しさ。エントランス部分では興味深い企画展も行われ、約90種類の雑誌のコーナーへと続く。階段上のスペースは入場料の税別1,500円(平日夜は1,000円)を払えばほぼ1日中大好きな本の世界に没頭でき、おかわり自由の珈琲・煎茶ももれなく付いて来ます。また有料で軽食やスイーツ、ジュース、アルコールの用意もあり至れり尽くせり。閲覧室の机と椅子は座り心地も良く格別。好きな本に好きなだけ時間を忘れて浸れる夢のような空間が広がっています。
「もらってうれしい本ランキング」では、1位が「自分が欲しい本・好きなジャンルの本」、2位が「絵本・写真集・詩集・装丁のきれいな本」、3位が「自分では買わないような本」とのこと、贈り物にふさわしい素敵な本をあなたも文喫で探してみませんか?

28
6月
2019