存在感のある漆のブローチ

福島の会津若松ある工房eyesはデザイナー坂本理恵が主宰し、「漆と工芸」をキーワードに椀・盆という伝統品に留まらずアクセサリーからバッグ、インテリアにいたるあらゆる可能性を求め、漆の持つしっとりとした伝統美と現代デザインの持つ機能美とのバランスを考えデザインされ製作されています。その作品は海外でも認められ、ニューヨーク近代美術館に2年連続でパーマネントコレクションにも選定されているのだとか。深みのある大人の黒色に唐草をプラチナ箔の蒔絵で表現したこのブローチ”プラチナ箔唐草”。漆の艶やかさを表現するために、凹面凸面を1ヶのブローチの中にデザイン。華やかですが派手すぎず、装いを上品に飾ります。手間をかけて、丁寧につくられた一品。ボリュームがありながらも軽く、柔らかいスカーフなどを留めるときにもお使いいただけます。丸でもなく四角でもない形は、付ける向きや色、素材、場所により、さまざまな表情を見せてくれます。ブローチの裏面には金箔(22K)が貼られ、バチカンが1個付いており、お手持ちのチェーンやコードをつけてペンダントとしても使えます。

http://www.eyes-japan.co.jp/index.html
<漆ブローチ”プラチナ箔 唐草”<黒色>(蒔絵:プラチナ箔) ※ギフト包装・お手入れ用布付>

30
4月
2011

ただの石鹸ではない石鹸

土地・環境・風土にあわせ自らの生態をその環境に適応させる植物の力を最大限に活かした「ガミラシークレット」という名の石鹸。それは、ガミラという女性が地元で代々受け継がれて来た植物の特性を元に独学で得た知識を集結し完成させ、30年以上の試行錯誤を重ね、そのレシピを確立させたもの。今やガミラの祖国イスラエルから国内外へ広まり、世界12カ国で愛されるまでに。肌を清潔にするだけの普通の石鹸とは一線を画す、肌を整える全く新しい石鹸。水分と油分のバランスを整え、肌を本来あるべき健康的で美しい状態へと導いてくれます。15種類にもおよぶ選び抜かれた良質なハーブや植物オイルからなり、100%植物素材にこだわり、防腐剤や合成香料、合成界面活性剤、着色料は一切使われていません。セレクトショップなどで半年前くらいから目にするようになり、ずっと気になっていたのですが、やっと先月ベーシックなこの「オリジナル」をget!数量限定の「ワイルドローズ」は早くも在庫切れ!今度は「ゼラニウム」をトライしようかなーと思っています。お値段納得の使用感、ほんとに良いですよ。興味ある方は試してみて!乾燥肌や敏感肌のお母様へ、ぜひ母の日のプレゼントにもどうぞ。
http://www.gamilasecret.jp/

21
4月
2010

なっとく人気の綿シフォン

天使の綿シフォン」を持ってる方は多いのでしょうね。なんと言っても2007年発売の初年度から年間10万枚という販売記録ですから。私はつい最近この黒(ブラックコーヒー)を愛用させていただくことになったのですが、軽くて柔らかでほんとになんて着心地が良いのでしょうと思います。インナーとしてとっても便利だしお洒落。伸縮率230%とすご~く伸びるのに着崩れせず、ちゃんとフィットして、ハイネックのしめつけも感じません。まさにニューベーシック・新定番商品ですよね。何が女性に喜ばれるか、やはり徹底的に企画段階で考え抜かれています。裏づけのある先見性の勝利。綿100%で、ソフトストレッチで、保温性と通気性を兼ね備えていて、本体1万円するシルクより洗える5千円台の綿シフォンの方が絶対買いだと誰もが思うところ。本当にいいことがわかると、まとめ買いも許せるギリギリの価格帯で、ギフトにも丁度いい価格です。リピーターが後を絶たないという魅力のヒット商品。来る母の日にも一枚いかがですか?夏場に効き過ぎのエアコン対策にも GOOD!
http://www.angel-chiffon.com/
<ハイネック長袖 5,900円(本体価格)>

19
3月
2010

香りのMy Best 5★★★★


起源は13世紀、今なおイタリアのフィレンツェにある、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会付属の世界最古の薬局といわれる同名の製品が日本上陸以来、私はその誇り高き香りに魅了されてしまった一人です。初めの年、どれだけ通ったかわからないくらい、ただただその美しい香りの製品を眺めたくて、そして、自分の気になるものはすべて使ってみなくては夜も眠れなくて、よく訪れたものです。コロンは今もマグノリア(もくれん)を、香水はリラが気に入りました。バスオイルはサンダーロ(白檀)。石鹸好きなものですから、一通りトライしてみて、一番はやっぱり、そのパッケージも綺麗なミルク石鹸のローザ(薔薇)とメンズソープに分類されているサンダーロもバスルームいっぱいに香るので大好きです。どれも素晴らしいので何を選ばれても間違いはありません。お化粧仕上げのパウダー(薔薇・すみれ)や小さなリップクリームも何だか持っているだけで素敵な気分になります。ポーリン(花粉)のクリームやネージュ(雪)という名のクリームなど乾燥肌・敏感肌の方には特に、塗ってるそばからお薬のように効きそうな感じがしてくるほど。お料理あとの消臭にも使える、スリムな赤箱に収められた紙香・アルメニア紙をご紹介したのも、もう5年前のことです。
http://www.santamarianovella.jp/

16
2月
2010