糸のジュエリーDNAラリエット

ここ数年、装飾品ことにアクセサリーからは遠ざかっていたのですが、久々に街中でその美しさに目がとまり、来月12月はクリスマスシーズンを迎えることもあり、多少華やいだ気分を取り込むのもいいかなと入手しました。

ブランドOOO(トリプル・オゥ)で最初に誕生したアクセサリー、ディ・エヌ・エイ ラリエット。柔らかくハリ感もあり、その立体的な造形は、まさに纏うアート。巻き方のアレンジでボリュームを自在に作り出せ、透かしが活きるユニークなデザインは、複雑に絡みあうDNA構造をイメージした線と円によって表現されています。糸からオリジナルに制作され、糸ならではの軽やかさと糸とは思えない輝きと上品な光沢感を併せ持つ唯一無二のアクセサリー。糸のみで成形された紐状なので留め金が一切なく、金属アレルギーの方にも嬉しく安心して装えます。

この他に類を見ない糸のみでできたアクセサリーは、「素材」「職人の技術」「デザイン」にこだわり、群馬県桐生市にある創業1877年(明治10)の老舗の刺繍メーカー「笠盛」で製作されています。 もとは帯を作られていた織元という。西は西陣、東は桐生とも謳われて来た織物業の歴史が今に息づく街から生まれたものと知って、流石なるほどと、その磨かれた魅力により愛着が湧きそうです。

重さ : 18g
サイズ : 170cm
素材 : ポリエステル
色:ゴールド、シルバー、ブラック
https://www.000-triple.com/ja/necklace/ny001.html

11
11月
2022

秋こそKISSOのペンダントルーペ

10年越しでまた、ようやくKISSO(キッソオ)のペンダントルーペを今、自分にgetしました。センスと機能を兼ね備え、エレガントさとポップ感もバランス良く、メガネのフレーム素材から生まれた色とりどりの個性あるセルロースアセテートを使ったアクセサリー。リングやピアス、イヤーカフ、バングルなど素敵なアイテムがいっぱい。22AWの新色も登場、この秋の期間限定ショップも各地でオープン中!眼鏡のまち鯖江が誇る、眼鏡職人の技術や素材の質感、こだわりのデザインが息づく1995年創業のKISSOは、商品の企画から素材選定、仕入れ、製造、物流、販売まで一貫されており、時代を先見したサスティナブルなモノづくりの魅力に溢れています。さらに進化する【KISSO DAO PROJECT】も10月にローンチを控えており、益々その動きとしなやかなフットワークから目が離せません。
https://japan.kisso.co.jp/24731
コロナ禍や台風に阻まれた敬老の日、オンラインショップからこの9月中に会えなかった気持ちをギフト包装で届けてみては?徐々に戻りつつある久しぶりのお出かけのコーディネートにお洒落な色を添える、それぞれの好みのアイテムを探してみるのも楽しいひと時です。
https://japan.kisso.co.jp/

22
9月
2022

旅待ち顔のアタ バスケット

自分の好きに見立てた茶道具を仕組んで茶籠にするのも丁度いいなと、かれこれ10年前くらいから眺めていたMadu(マディ)のアタ ピクニックバスケットをようやくこの夏の終わりに手に入れました。本棚の上に飾って置くだけの存在になりそうな気配もありますが、まあ、それはそれで細やかな気晴らしになるというもの。まー長い間バスケット的なものを買わなかったなぁと、子供の頃は随分様々な色や形のものを見かけたようで、あれは通学用だったのか、単にファッションに合わせたり、ランチボックス用途として使い分けていたのか。
遠出が難しい中、近場へのピクニック人気も再燃したこの数年、また秋の行楽に向けて小さなお弁当でも詰め込んで、コロナ明けお散歩に出掛けられたらいいですね。
Madu(マディ)のアタ ピクニックバスケットS

09
9月
2022

PICONEの夏

毎年、夏になるとカゴ系かビニール系のバッグを新しく取り入れたくなりますが、ようやく7月末からまたスポーツクラブのプールでアクアビクスを再開したので、今シーズンはこのPICONE(ピッコーネ)のクリアバッグにしました!グリーンのジオメトリック柄のバッグインバッグも付いていて、丁寧な作りながらリーズナブルで、水着やゴーグル、メイクポーチやタオル類も気にせずガサガサ入れられお洒落という、既にお気に入りのアイテムに!急な雨の日用に人気再来のグルカサンダルも先日入手していたので、同じ黒透明・スモーキーブラックにしてみました。白透明もより夏らしく素敵で、どちらにしようか結構悩みました。
他にスカーフプリントバッグもあり、悩んでいる間にデパートでは売切れ、ネットでも好きな色柄は早めに消えがちなので、まだ購入可能そうな直営店のオンライン画面まで辿り着き、現在キープ中。イタリアンデザインとジャパンメイドの良いとこどりコラボの質と価格帯がちょうどよくて、また買っちゃいそう。
PICONE
yorks

17
8月
2022

足るを知るMONOEARTH

私は以前からタオル素材には関心があり、さまざまなメーカーのものを利用して来ましたが、今回手にして大変気に入ったのはMONOEARTH(モノアース)のこのパイル地のワンピース。しかも「これで充分」というそのプロダクト哲学が素晴らしい!まさに「知足」を体現する姿勢。量産されるルームウェア&ナイトウェアに、なかなか満足するものがない中、年末のポップアップショップで目に止まった、このパイルの細かさといい、薄手で柔らかな肌触りといい完璧だと感じました。ごわつきや重さも一切なく、しなやかで軽く光沢感すらあります。オリジナル素材のスーピマオーガニックを使用し、伸縮性のある特殊なよこ糸を織り込んであるのでナチュラルなストレッチ感もあり夢のよう。快適なインドアライフが楽しめます。お友達や知人にもぜひ紹介したくなる、オンラインでスムーズに購入出来る、今これからの良質なプロダクトが充実したオフィシャルサイトだと感じました。
https://monoearth.jp

16
1月
2021

美目秀麗な林檎のタルトブーケ

クリスマス・イブの前日に冷凍で届くよう自分で手配した「apple & roses アップル&ローゼスタルト ブーケを冷蔵庫で5時間かけて解凍し、自分のなんと還暦の誕生日でもある12月24日を祝いました。また、以前から飲んでみたかった水芭蕉 PURE永井酒造)のハーフサイズも添えて、実家でファミリーとささやかな祝宴を上げました。
薔薇に見立てた林檎が美しい、氷っている時は結晶がキラキラ、冷蔵から常温に近づく段階でツヤツヤと濡れたような輝きに。紅玉の赤が映えて、なんて綺麗なケーキなんでしょうと息を呑んでしまいます。無事にこの時を迎えられて感謝です。
http://www.apple-roses.com/
http://www.mizubasho.jp/

25
12月
2020

売り切れてると欲しくなるnana-nana


六本木ヒルズのポップアップストアで出会ったnana-nanaのPVC素材の今年デザインのバイカラーのものに目が釘付けになりました。もともと黒×白・クリアものが好きなため、今回も横目に入るなりスルー出来ませんでした。まだ暑い最中で、プールやジム用にクリアバッグは新しいものが欲しいなぁと思っていたところだったので。大きいA3タイプのものは即買いだったのですが、縦型A4タイプも可愛いく使い勝手良さそうで、ただもうオンラインショップでは人気の色は売り切れ続出のようです。お財布や携帯ケース、PCケースもネオンカラーやメタリックでデザイン&加工も近未来的で精緻、センス良く無駄なく日本の今らしいプロダクトのラインナップで、アーティストやブランドとのコラボも誕生するなど世界中から注目されているのも大いに納得ですね。2007年に楽しさやポップさをコンセプトにスタートし、2014年からはアクセサリーからライフスタイルの領域へ展開中。自分用にお友達用、パートナー用にとつい買い込みたくなる魅力的なデザインです。
https://nananana-jp.com/

24
9月
2019

長〜い”つゆ”に時雨下駄


新しい雨下駄をずーっと買いたいと思っていたのですが、昨年は雨草履を新調して、やっと今年は異常に梅雨が長いとの予報もあり7月初めに、お気に入りの神楽坂の老舗の履物屋「助六」」さんで心に決めていた黒塗りを重ねた刷毛目が綺麗な時雨下駄を入手しました。ご主人のおすすめで鼻緒はエンジ色。爪革は艶消しのややマットなゴールド。雨用なのでニ本の歯がやや高めで反った形が美しく、また桐の駒下駄の軽さといい、昨今はすっかり舗装整備された道路事情で底はゴム貼りが快適、すべりや衝撃も軽減吸収されるとはいえ、本来の音の小気味良さはイメージと共に脳裏に響きこだまします、、、

29
7月
2019

綺麗な本屋の本


久しぶりに大きめの本を一冊買いました。本屋とカフェを見ればその街の文化がわかると聞いたように記憶してますが、最近街から本屋がなくなりつつあるのは悲しい限りです。その本屋が唯一無二の個性的な本屋であったならばなおのこと。数十年前から深夜通っていた青山ブックセンターの六本木店が昨年惜しまれつつ閉店したものの、その跡地である同じ場所に新しいスタイルの、まさに文化を喫する「文喫」が誕生し、再び本と出会うための扉が開かれました。国内外の文学、哲学、心理学、科学、歴史、社会、宗教、音楽、映画、写真、建築、デザイン、アート、ファッション、趣味&実用、ビジネス、コミックまで約3万冊収蔵し、そのすべてが閲覧購入可能という嬉しさ。エントランス部分では興味深い企画展も行われ、約90種類の雑誌のコーナーへと続く。階段上のスペースは入場料の税別1,500円(平日夜は1,000円)を払えばほぼ1日中大好きな本の世界に没頭でき、おかわり自由の珈琲・煎茶ももれなく付いて来ます。また有料で軽食やスイーツ、ジュース、アルコールの用意もあり至れり尽くせり。閲覧室の机と椅子は座り心地も良く格別。好きな本に好きなだけ時間を忘れて浸れる夢のような空間が広がっています。
「もらってうれしい本ランキング」では、1位が「自分が欲しい本・好きなジャンルの本」、2位が「絵本・写真集・詩集・装丁のきれいな本」、3位が「自分では買わないような本」とのこと、贈り物にふさわしい素敵な本をあなたも文喫で探してみませんか?

28
6月
2019

この夏はメルカドバッグで決まり!

いつも夏が近づいて来ると今年はどんなカゴバッグにしようかなと気分がはやります。軽くてたくさん入ってチープで可愛いスグレモノと条件は欲張り。さらに水にも強くガシガシ使える丈夫な、タウンやビーチ・プール&ジムにも大活躍!そう、ありました!見つけました「メルカド(=市場)バッグ」!メキシコやベトナム製でポリエチレン素材を編んだもの。探すと色・カタチ・サイズもいろいろ、価格帯も扱うセレクトショップやオンラインストアでさまざま。自分の許せる範囲内で楽しく選べます。持ち歩くだけでなくお部屋の収納やそのままさり気なく置いても素敵なインテリアになる感じ。ブルーやグリーン、イエローにホワイトなど夏らしく目にも鮮やか、ゴールドやグレイのコンビもシック。永遠にカワイイ赤白も惹かれますが、私はまた結局、黒白に落ち着きました。あなたはどのメルカドかな?街で見かけることも多くなりそう。お野菜やバゲット、食パンなどを入れてもあたり前に似合います、仕事帰りの買い出しにもピッタリ!小ぶりのタイプにミネラルウォーターやスパークリングワイン、ナッツ&シリアルを入れてバッグごと手土産にするのもお洒落ですね。
Honeysメルカド柄トート
プラかごバッグ

31
5月
2019