幻想の世界へ誘う蝶々

2006年にプロダクトデザインプロジェクトD-BROSから発表された、全く新しい概念から生まれたシリーズ「HOTEL BUTTERFLY」。この世界には存在しない美しい山間の湖畔に佇む架空のホテル、そのホテルバタフライを実体験できるファンタジー溢れるアメニティグッズたち。蝶をモチーフにしたレターヘッドや付箋、ブックマーカー、ドアノブプレートなどなど、蝶々好きの私は本当に、それらをはじめて店頭で見かけた時には、そのまま幻想の世界へ誘われてしまいたいと思ったほどでした。その名前にも惹かれるフセンチョウの羽裏は白くメッセージも書き込め特別なカードに、またオーナメントとして壁や机を飾ることもできます。昆虫標本箱のような趣きのパッケージも魅力。蝶が何処からか集って来るというホテルバタフライの図書室の閉じた本の上に広げた羽を休めた格好の優雅な栞。切り込まれた羽を立ち上げると、今まさに舞い降りたように見える蝶たち。「綺麗なものをありがとう」と囁きたくなる、素敵なデザインです。
http://store-kaunis.jp/?mode=cate&cbid=245428&csid=0#c

30
8月
2010

HARE-yaの粋なオーダー下駄

翠川祥子sachiko midorikawaさんの創るHARE-yaの下駄は、まるごと贅沢に会津桐を使用し、絵柄はひとつずつ手描きされ、ろうけつ染めの技法で染め付けられています。まるで華麗なTATOOのような印象さえ感じられる絵柄の部分には透明のトップコートがかけてあり、足や足袋に色移りしないよう配慮されています。木地の部分は無垢のままなので、履き心地の良さは損なわれません。

桐はもともと通気性、吸湿性、保温性に優れていて、しっとりしているのにサラリとした肌触りが特長。夏は涼しく冬は暖かい質感を持つ桐下駄は、暑い時期だけでなく通年履いてよいのだそうです。お気に入りの着物や浴衣、帯に合わせて、また、それらと同じ柄をさり気なく下駄にも取り入れてみたり、季節の花や生物、風物、また家紋や洒落紋などをあしらったりと、オーダーならではの愉しみは尽きません。和装ばかりでなく、洋装にも合います。はやりのリバティプリント柄ワンピやボヘミアンなマキシドレス、デニムにもピッタリ!男物もありますので、パートナー同士で贈り合ってみては?花火やお祭りには注目の的、間違いなし!

http://www.hare-ya.com/

26
7月
2010

空間をドラマティックに装うアートフラワー

生花に見紛うほどの活けたてのエネルギーを感じる、このアートフラワーを手掛けたのはフランスはパリで花を学び、ローマオートクチュールのコレクションで花スタッフをつとめた経験を持つデコラトリスフローラル(花装飾家)のコウチヨシコさん。これまで運営されていた私もお気に入りのWEBショップ「VIOLET France Japon」から、この度その花部門を独立させ、さらにハイエンドに、より贅沢で上質なアートフラワー専門のサイト「Fleuriste VIOLET」をオープンされました。写真のようにパリの典型的なスタイルのラウンドブーケをはじめ、様々なアレンジスタイルのオブジェフラワーが揃っています。鮮やかなピンクとグリーンのコントラストが美しく映えるものなど、本物よりもみずみずしく色合わせ、花合わせにこだわったアーティフィシャルフラワーが並んでいます!豪華なウェディングブーケには、新郎の胸元を飾るおそろいのブトニア付きや髪飾りのヘッドドレスを用意できるものもあり、とても綺麗です。
http://www.artificial-flower.jp/
http://www.violet-fr-jp.com/

28
6月
2010

ことほぎやの還暦御祝箸


還暦のお祝いに贈りたいのは、このお誂えの富貴長命の箸。本漆刷毛塗の吟朱という綺麗な深い朱色がなんとも言えません。本金手描蒔絵でほどこされた文字も美しく飾り模様のようで、こんな風に名前や言葉を蒔絵で入れられるのなら、自分にも人様にも贈りたい逸品となるに違いないと思え、さすがは、神戸・六甲にあるオーダー箸の専門店「ことほぎや」さんは凄いと感心したものです。なかなか気に入ったように名入れ出来たり誂えたり出来るところは本当に少なくて、そのデザインや技術によっては、名入れしなければ良かった、無地の方がかえって良かったと思うことは、箸に限らず、まだまだ巷には沢山ころがっています。そんな中、これはいいお値段でも、その手のかけようからは、むしろ安いとも感じられる充分納得のいくこだわりと仕上がりです。全国からはるばる訪れたり、注文したくなる、とっておきのお箸と出会える「ことほぎや」さんは、そんな憧れのお箸のサロンです。

10
4月
2010

いきなり一押しシリーズ・お花はコレ!


BLANC MOU
(ブラン・ムー)の代表でフラワーデザイナーのSATOKOさんの作るアレンジメントは、もう、えも言われぬ美しさ!私が大好きなお花です。小首をかしげたようなピンクや白の花々がまるで語りかけてくるよう。フランスにオーダーされるというオリジナルのリボンとギフトBOXもとっても素敵です。豊かな香りとクオリティの高いお花のオートクチュールギフト。出来ることなら、毎日、彼女の手にアレンジされて嬉しそうに微笑んでいるお花たちに包まれていたいなぁと思うほど、ほんとに活き活きしてて綺麗です。色の配色も抜群。センスのいい、お花を贈りたいな~と今日も探し歩いている方、ぜひ、アクセスしてみて!間違いないから!私の公式サイトオープンの記念すべき最初のおすすめギフトは麗しのSATOKO のフラワーアレンジメントですっ!!
https://www.satokoflower.com/

01
2月
2010