幸せの笑顔ほころぶキャラメル日和

キャットストリート傍に誕生して5年というキャラメル専門店「NUMBER SUGAR」は、本日も国内外のお客様で盛況な賑わいでした。地元のリピーターさんにも愛されている様子で、お昼休みにお気に入りのキャラメルを1個からバラ買いできるので、嬉しそうに銀の取りカゴに数粒ずつ抱える姿が微笑ましく、またビン入りのペーストタイプのものはほぼ全て味見もできるので、美味しいもの好きの男女問わず、自分の舌に全神経を集中させている後ろ姿は一つの幸せな光景を垣間見たような瞬間でした。薔薇の絵箱の8個入りから全種12個入り、24個入り〜、また可愛い手のひらサイズの缶入りNo.15バタースコッチ、さらにロリポップのように柄つきのキャラメルキャンディNo.16ミルク味とNo.17ソルト味と魅惑のフレーバーは尽きません!シンプルなデザインでナンバリングされたキャラメルたち、香料、着色料、酸味料、保存料など一切加えず、無添加にこだわり自然の風味を大切にされています。夏場でも賞味期限2週間と日持ちが長いうえ美味しいものというのも実は希少で、しかも手軽に持ち運びできるサイズ感も良くギフトに最適!私の目下イチ押しのお菓子です。
http://www.numbersugar.jp

11
8月
2018

10点満点のこだわりミカンジュース

かんきつ王国の愛媛から銀座へ、そして世界へ。10TENに私が初めて出会ったのは、昨年オープンした銀座シックスの地下2階の店舗で。オレンジ色のジュース、ジャム、ゼリー、ドライフルーツなどなど、それらが整然と並ぶ姿は圧巻でした。そして、オレンジ、みかんジュースと言ってもこんなにも素材の柑橘に種類があるのかと驚きました。しかも、飲み比べ出来るギフトセットも充実していて誰もが嬉しい贈り物にピッタリだと感じました。中でもこのセットがお値段もリーズナブルで、雑誌などにもイチ押しとしてご紹介しましたが、私自身も取り寄せて3種楽しく飲み比べてみました。面白いほどに味の違いもわかり、王道の美味しい温州みかん以外にも、ぜひトライしていただきたいなと思いました。他に、かんきつピールを絶妙なバランスでブレンドしたフレーバーコーヒーなどもあり、オフィスへのご挨拶や差し入れにも喜ばれそうです。見た目も可愛いみかんのコンポートやはちみつ、販売開始されたかんきつジェラートも興味津々。
http://10-factory.com
<こだわりみかんジュース3種飲み比べセット 200ml×3本(3種) 2,224円(税込)>

28
1月
2018

非常食「缶パン」を贈る

9月は1日の防災の日で明けることもあり、改めて自分の部屋やオフィスに備えられた防災グッズや非常持ち出し袋などのセット内容が万全かどうか再確認した方も多いのではないでしょうか?しかも、ここのところ天災・人災など連日物騒なニュースばかりが飛び交う中、自分ひいては人類にとってまで本当に正しく必要なものは何なのか?実用から思想レベルまで考え直した方も多いことと思います。
贈り物・プレゼント・ギフトを間違っても真逆の意味合いで贈ることの無きよう、共に有限の時間と空間、自然と大地を分け合って、たとえ、ささやかだとしても各々が最低限、今日明日を憂うことなく幸せに享受できていければと願うばかりです。
万が一の時に備えて、少なくとも顔を見知った範囲内でもわずか3日でも命を繋ぐお手伝いが可能なら、この缶に入ったパンは今こそ贈るにふさわしい贈り物だと思いました。
デニッシュタイプの食パンで有名なあのボローニャの香り高く美味しい保存食ー缶 de ボローニャ2個入3缶セット。プレーン、メープル、チョコレートと3種の味。多くの方に届きますように、祈りを込めて。

10
9月
2017

ほろほろサクサクおいしいポルボロン

今一番気に入っているクッキーは、名前通りの食感のポルボロン。スペイン、アンダルシア地方発祥の小麦粉とラード、砂糖を主原料とした、クリスマスには欠かせない伝統菓子。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナ藤本恭子さんの作り出すスペイン菓子は、渡西し習得した本場の美味しさをそのままに、また包み紙やパッケージまで可愛いらしく、愛の詰まったギフトの表情にあふれています。

ポルボロンをお口の中にほおばり、崩れる前にその名を「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回唱えられたら幸せになれるのだとか。なんとも可愛いおまじない!

私はミッドタウンのDEAN & DELUCAでこのマンテカードとロスコも一緒に入れられた小さなアソートをgetしましたが、サイトにはアイテム豊富な通販ページがありますので用向きにあわせてお好きなものを選べます。ちょっとした差し入れや手土産にも喜ばれそうです。
http://dulcemina.jp/

18
4月
2016

Bespoke Stationeryの魅力

つい先日、表参道の裏道を懐かしく歩いていて、切り絵のアレンジのような綺麗なウインドウが目に留まりました。そこは、素材・加工・デザインにこだわった手紙用品専門店、Winged Wheel(ウィングド・ウィール)でした。最近はペーパーアクセサリーなどもあり、上質の紙ものはやはり素敵ですよね。手で触れた時のその質感・風合いは格別です。Winged Wheel では世界に何万種類もある紙素材の中から、用途やイメージに合わせて最適と思われる素材を選ぶことから始め、綿素材100%のコットンペーパーや楮(こうぞ)という植物を原料とする日本の和紙なども独自に企画し、飽きの来ないシンプルな紙を提供しているそうです。 その紙に一枚一枚丁寧に活版印刷でエンボスを施したものや、オーダーして名入れしたものに手書きの言葉をひとこと添えるだけで、長く取って置きたくなる記念や思い出の宝物になりそうです。レターセット、カード、便箋、封筒、名刺、挨拶状、招待状、席次表、貼箱など、人と人を結ぶスローなコミュニケーション手段=文(ふみ)の文化を大切に「紙」を提案されています。季節の案内状やこれから訪れるバレンタインのメッセージカードも何か特別のオリジナルの一枚を作りたいという方にお薦めです。
https://www.winged-wheel.co.jp/

19
1月
2016

パリ生まれの魅せるデザインシュガー

この蝶々をかたどった可憐なお砂糖に私が出会ったのは2002年、パリのやはりボン・マルシェが最初でしたが、その後、東京のインテリアライフスタイル展で、さらに福岡の岩田屋新館では蝶々だけでなくリボン、ハート、ダイヤモンド、花、エンジェル、鳥など、夢のあるモチーフをフルラインで揃えたショップにも遭遇しました。テーブルに飾るようにストックできるシュガースタンドやケースも様々あり、お客様をお招きする際やホームパーティーにふさわしいお洒落さんなお砂糖アイテムだと実感しました。ちょっとしたお礼やお返しなどのプチギフトにも、必ず使っていただけるもので、それでいて装飾性に富んでいるので、これからの時期などお家に常備しておくと重宝ですね。一粒一粒で形成される角砂糖の常識を超え、製品形状からパッケージまで、シンプルでエレガントな美意識に貫かれ、カップの縁に掛けられたり、マドラーを中央に通せたり、独創的なアイディアにあふれています。さすが、その造形美に追随を許さないパリを中心に、ヨーロッパ中の審美眼の高い人々に支持されている「CAN A SUCカナスック)」は、1992年にフランスで創設されたパストラーレ社によるものです。

14
12月
2015

秋の線香花火

福岡・博多に生まれ育った私には、線香花火といえば、この形( スボ手牡丹 )。これは300年変わらない線香花火の原形だとか。ワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが始まりだそうです。いたずらっ子の発明でしょうか?米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきたとのこと。関東で一般的なのは、こよりのような虹色に彩色された和紙などで作られたタイプ( 長手牡丹)。

日本で唯一、現在もこの二種類の線香花火の製造を行なっている、筒井時正玩具花火製造所

線香花火1本に使われる火薬は0.08グラム。わずか100分の1グラムの増減で、燃え方が大きく左右されるらしく、もっともシビアで繊細な花火といわれる所以だそうです。その火薬に使う材料の要となるのが松煙。花火づくりに不可欠な油分を豊富に含んでいる、切って30年以上寝かせた宮崎産の松の根からとれる松煙を使用。

ワインと同様、線香花火も「熟成」によって味わいが深まるのだとか。時を経た線香花火は、どこかやわらかく、温かみのある火花を散らす、と。サイトにありました。その言葉にしたがい私も夏に購入した、この線香花火を秋にひとり愉しんでみようと思います。
http://www.tsutsuitokimasa.jp/index.html
<西の線香花火 スボ手牡丹 15本(1箱当たり)税抜600円>

04
9月
2015

手には手の足には足のネイルクリッパーズ

きっと皆さんもお気に入りのツメ切りをご愛用だと思いますが、最近はネイルサロンに行かれる方も多く、たとえば10年以上もヤスリしか使っていないという女性も増えたのかも知れませんね。割れやヒビの原因になるのでツメ切りは一切使用しないという方も当然いらっしゃるのでしょうが。私はエステやサロンに集中して通っていた時期もあるのですが、現在は一周して普通にお家でツメ切りもしていますが、かなり昔、東急ハンズで入手したヘンケルのペンチのような刃が斜めになった足用とTRIMと刻印された金色のごく小さな携帯用ツメ切りを手専用としてポーチに入れています。数ヶ月前にショップをいつものように眺め歩いていると、この手は手、足は足と間違えようもない、そのままの形のデザインに、いかにもU.S.A.な感じがウケてひとり笑ってしまったのですが、よく海外の土産物屋などで目にするようなフィーリングですよね。 それもそのはず「日々の生活をより楽しめるもの」をテーマとして、デザイン性だけでなく、機能も兼ね備えたユニークでスマートな製品を生み出すことをモットーに1992年に設立されたKIKKERLAND(キッカーランド)社のものでした。これまで有名デザイナーと共に、好奇心が刺激されるようなアイデアが詰まったオリジナルプロダクトを数多く発表しているそうで、やはり世界各国のお店やミュージアムショップで販売され親しまれているとのこと。実用のプチギフト、引き出物としても良さそうです。 http://detail.co.jp/brand/kikkerland/
<HAND & FOOT NAIL CLIPPERS SET 680円>

07
8月
2015

Myお茶ベスト1

なんと言っても私のベスト1は、No.57のホワイトティーシリーズ。そのパッケージは白く繊細で魅惑的。白茶は、緑茶・紅茶・黄茶・黒茶・青茶・白茶と6つに分類されるお茶の種類の1つ。高尚な香りと上品な味わい、その希少価値ゆえに、中国皇帝が愛飲し、古来よりとても大切に飲まれてきた貴重なお茶です。ホワイトティーの銀色にふわふわとした毛で覆われた新芽は、1つ1つ丁寧に手で摘まれます。愛飲家は、その美しい芽を“雲のように白く、夢のように緑なし、雪のように純粋で、蘭のように香る”と絶賛しています。年2回しか収穫されない白茶の生産量は、世界のお茶生産量の0.1%未満と極端に少なく、約8万枚の茶葉からたった450gしか出来ないそうです。世界の白茶の90%以上が中国・福建省産で、その生産技術はとても難しく、鮮度と高濃度ポリフェノールを保持するため、一葉とニ葉のみを摘み取り、数時間発酵させたら、すぐに火を入れ発酵を止め乾燥させるという、この製茶方法は経験豊富な熟練の技を持つ職人のみがすべて手作業で行うので、ホワイトティ-が芸術品といわれる由縁なのだとか。白茶はまた、お茶の中で最も優れた豊富な効能があるといわれ、古来から中国では「若返りの水」と伝えられ、不老不死が信じられて来たとのこと。
http://no57.org/
http://no57.org/?pid=2717419
As White(1BOX:1.8g×15袋入)3,255円>
http://no57.org/?pid=2717494
So…Earl Grey(1BOX:1.8g×15袋入)3,129円>

01
5月
2012

Myお茶ベスト2

世界36ヶ国の専門農園から800種もの茶葉が揃う「TWG」が、シンガポールから日本・東京の自由が丘へ第1号店として上陸して2度目の桜の季節を迎えた、この春。やはり、一番に味わいたくなるのはその名も「Sakura!Sakura!Tea」。チェリーとローズの香るこのお茶は、想像よりもしっかりした風味のある桜茶です。ホットも良いですが、濃い目に出してアイスティーとしてもチェリーの酸味が強くスーッとする感じでおすすめ。何といってもオリジナルブレンド&フレーバーの缶の色合いやパッケージデザインが独特でお洒落。この他、Cavir Teasというシリーズのお茶は、その名の通りキャビア缶のような容器に納められ、「MAGIC MOMENT」や「TIMELESS」など、それぞれに魅惑的なネーミングがシンガポールのブレンダーによってつけられていて、いったいどんな味がするのかしら?と心躍らせる香り高きお遣い物として大変喜ばれそうです。
http://www.twgtea.com/
<Sakura!Sakura!Tea 3,000円>

07
4月
2012