白石温麺を知ってるかい?

「おんめん」ではなく「うーめん」と呼ぶ「白石温麺」。その由来は、今から400年ほど前、伊達政宗公領地仙台藩の南の要塞白石城下に鈴木味右衛門という人がおりました、と始まる。その父が胃を病んで何日も絶食しなければならなかった時に、たまたま出会った旅の僧侶から油を使わない手延麺の製法を教わり、これを作って父に勧め食べさせたところ、胃病がたちまち治りました。と続き、白石城主の片倉小十郎公は、この孝行話の温かい思いやりの心をたたえ、その麺を「温麺(うーめん)」と名づけた、と終わる。味右衛門は、その温麺の製法を白石城下の人々に広め、今も宮城・白石の名産麺として広く全国に知られているという。久々にサイトを訪ねてみたら「うーめん」のバリエーションが増えてて、びっくり。こちらは、つりがね印の白石温麺を食べくらべできるセット。きちみ製麺の代表的な温麺4品(金印、つりがね、琥珀、手延べ)を各2袋ずつ詰め合わせた、オンラインショップ限定の特別仕様品。お腹にやさしい淡白な味わい、コシの強さ、舌触りの良さは不変の絶品。全長9cmの短い麺は、茹でやすく食べやすく、離乳食や介護食としても重宝。
https://www.tsurigane.com/?mode=pc

18
5月
2011

涼しげな水うちわ

手漉き和紙問屋「家田紙工」のオリジナル「水うちわ」は、100%天然素材から成る、すべて手作りの極上「水うちわ」です。竹骨にたいへん薄い美濃手漉き和紙(雁皮紙がんぴし)を貼り、専用の天然ニスを塗って仕上げられた、濡れたように美しくつややかなうちわは、眺めているだけでも涼やかで、粋な感じがします。見た目が透けていて透明な水のようでもあり、また昔は本当に水をつけて扇ぎ、その気化熱で涼をとったことから、「水うちわ」と呼ぶようになったのだとか、その名の由来には諸説あるようですが。いずれも、美濃の手漉き和紙、そして豊富 な竹林、長良川の鵜飼を始めとした岐阜ならではの川文化から生まれたもの。金魚や草花など豊富に柄行もありますが、このシンプルな小判型のものが格好良く、男性にも似合いそうです。私は初夏になると小丸タイプの藤のものをここ数年、飾るようにしています。手作りで量産できないうえに、なかなか人気で入手困難になっていますが、父の日のギフトにもお勧めの逸品です。
http://www.iedashikou.com/utiwa.html
<流水 黒骨 ひめこうほね>

22
5月
2010

いきなり一押しシリーズ・コーヒーはコレ!

コーヒーにその全人生を捧げる、日本で唯一の珈琲栽培技師である川島良彰氏が、満を持して作り出した究極のコーヒー、Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)。芳醇なアロマごとシャンパンボトルに封じ込めた、文字通り世界最高基準の品質を誇る、最高級のコーヒー豆。本当に美味しいコーヒーを作るための厳しい条件はもちろん、同じ志と情熱を持ち続けられるパートナー農園を厳選し、樹の選別から栽培、収穫、精選、輸送、そして保管、販売方法にまで、こだわって誕生した、いわばコーヒーの宝石。この比類なき味と香りは、大切な方にこそ贈りたい逸品。お世話になった御礼に、季節のご挨拶に最適です。

http://www.mi-cafeto.com/

<ハーフボトル(焙煎豆100g) 5,775円、フルボトル(焙煎豆200g) 10,500円>
※銘柄は、サン・セバスティアン農園(グアテマラ)・カルメン農園 (パナマ)・コトワ農園(パナマ)・ベジャビスタ農園 (コロンビア)よりお好みのものをお選びいただけます。

この他、別ラインの『プルミエ クリュ カフェ』『コーヒーハンターズ』『カフェ プエンテ』など、あなたや贈る方の好きなコーヒー・スタイルに合わせて選んで購入できるオンラインショップも要チェック!※現在、デザイン・価格等の変更あり。
http://shop.mi-cafeto.com/

01
2月
2010