生花に見紛うほどの活けたてのエネルギーを感じる、このアートフラワーを手掛けたのはフランスはパリで花を学び、ローマオートクチュールのコレクションで花スタッフをつとめた経験を持つデコラトリスフローラル(花装飾家)のコウチヨシコさん。これまで運営されていた私もお気に入りのWEBショップ「VIOLET France Japon」から、この度その花部門を独立させ、さらにハイエンドに、より贅沢で上質なアートフラワー専門のサイト「Fleuriste VIOLET」をオープンされました。写真のようにパリの典型的なスタイルのラウンドブーケをはじめ、様々なアレンジスタイルのオブジェフラワーが揃っています。鮮やかなピンクとグリーンのコントラストが美しく映えるものなど、本物よりもみずみずしく色合わせ、花合わせにこだわったアーティフィシャルフラワーが並んでいます!豪華なウェディングブーケには、新郎の胸元を飾るおそろいのブトニア付きや髪飾りのヘッドドレスを用意できるものもあり、とても綺麗です。
http://www.artificial-flower.jp/
http://www.violet-fr-jp.com/
<Bouqet de Parisパリスタイルのブーケ 16,800円>
空間をドラマティックに装うアートフラワー
6月
2010
ただの石鹸ではない石鹸
土地・環境・風土にあわせ自らの生態をその環境に適応させる植物の力を最大限に活かした「ガミラシークレット」という名の石鹸。それは、ガミラという女性が地元で代々受け継がれて来た植物の特性を元に独学で得た知識を集結し完成させ、30年以上の試行錯誤を重ね、そのレシピを確立させたもの。今やガミラの祖国イスラエルから国内外へ広まり、世界12カ国で愛されるまでに。肌を清潔にするだけの普通の石鹸とは一線を画す、肌を整える全く新しい石鹸。水分と油分のバランスを整え、肌を本来あるべき健康的で美しい状態へと導いてくれます。15種類にもおよぶ選び抜かれた良質なハーブや植物オイルからなり、100%植物素材にこだわり、防腐剤や合成香料、合成界面活性剤、着色料は一切使われていません。セレクトショップなどで半年前くらいから目にするようになり、ずっと気になっていたのですが、やっと先月ベーシックなこの「オリジナル」をget!数量限定の「ワイルドローズ」は早くも在庫切れ!今度は「ゼラニウム」をトライしようかなーと思っています。お値段納得の使用感、ほんとに良いですよ。興味ある方は試してみて!乾燥肌や敏感肌のお母様へ、ぜひ母の日のプレゼントにもどうぞ。
http://www.gamilasecret.jp/shopping/index.php
<ガミラシークレット オリジナル 3,465円>
4月
2010
なっとく人気の綿シフォン
「天使の綿シフォン」を持ってる方は多いのでしょうね。なんと言っても2007年発売の初年度から年間10万枚という販売記録ですから。私はつい最近この黒(ブラックコーヒー)を愛用させていただくことになったのですが、軽くて柔らかでほんとになんて着心地が良いのでしょうと思います。インナーとしてとっても便利だしお洒落。伸縮率230%とすご~く伸びるのに着崩れせず、ちゃんとフィットして、ハイネックのしめつけも感じません。まさにニューベーシック・新定番商品ですよね。何が女性に喜ばれるか、やはり徹底的に企画段階で考え抜かれています。裏づけのある先見性の勝利。綿100%で、ソフトストレッチで、保温性と通気性を兼ね備えていて、本体1万円するシルクより洗える5千円台の綿シフォンの方が絶対買いだと誰もが思うところ。本当にいいことがわかると、まとめ買いも許せるギリギリの価格帯で、ギフトにも丁度いい価格です。リピーターが後を絶たないという魅力のヒット商品。来る母の日にも一枚いかがですか?夏場に効き過ぎのエアコン対策にも GOOD!
http://www.dky.co.jp/
<ハイネック長袖 6,195円>
3月
2010
キャンドル好きがとまらない・・・
昔からキャンドルが好きで白いキャンドルと透明ガラスで形違いの小ぶりのホルダーを集めたりしていた時期もあるのですが、12年くらい前からアロマテラピーという言葉と共にエッセンシャルオイルがイギリスやフランス、オーストラリアから日本にも徐々に広まって来て、天然の植物由来の上質で自然な香りが充実して来て、今はもうすっかり香りがないものは物足りなくて、アロマキャンドルは常時5~7種類ないと落ち着かないといったような状態です。私はもっぱらフローリングの床にホルダーを直置きして並べ、灯すものだけ更に厚めのガラスのトレイに乗せて楽しんでいるのですが。気に入っていても輸入の関係などで見かけなくなったり、好きなシリーズの製造自体がなくなったりと、とても残念なのですが・・・ネーミングも素敵なものも多く、詩的だったり哲学的だったり、日本製であることに驚かされた完成度の高いundulateの「undulate」は、懐かしく新しい過去と未来をあわせ持つベーシックな香り、「Rampart」は、中世の古い石畳や蔵を思わせる、自身が意思を持っているかのような個性的な香り。L’Artisan Parfumeurの「風の中の菩提樹」と「藤の木の下で」もお気に入りで、最近は暖炉の音のように木製の芯=エコウッドウィックがパチパチというデイナ・デッカーのボタニカコレクションの「BARDOU」やBARBARA BARRYの「Living Room」という名の香りがシックでパッケージも綺麗で贅沢だな~と思いつつも、ついつい手が伸びてしまいます。アメリカのものだと、SEDA FRANCEのCLASSIC TOILE Collectionも好きです。また、近頃はパティスリーのオリジナル・キャンドルもお目見え、ピエール・エルメやラデュレのものも気になりますね。キャンドルだけに熱はなかなか冷めそうにありません!
http://undulate61.net/
http://www.artisanparfumeur.jp/store/room/index.html
http://www.b-pass.jp/dd.html
http://www.b-pass.jp/product_023p001.html
http://www.puffcorp.com/PRODUCTS/SEDA_FRANCE/classic.html
3月
2010
香りのMy Best 5★
今一番気になっているのはsara happ(サラハップ)のリップスクラブとリップスリップ。その可愛いパッケージは女性の心をしっかり捉えて放しません。ブラウンカラーで小さく、チョコレートスイーツのよう。それは、優しい砂糖粒で出来た唇専用のマッサージスクラブとグロス。唇をケアするお気に入りのプロダクトがなかなか見つけられず悩んでいたサラ・ハップは、自宅のキッチンでリップスクラブを作り始め、試行錯誤の末、納得のいくハンドメイドスクラブを完成。自ら置いてもらえるショップを探し2005年にブランドスタート。それが、ハリウッドセレブの目にとまり、プレゼント用として買い占められ、ピープル誌でも話題にされ、瞬く間に大ブームが巻き起こり、勤務していたスポーツTV局をやめ、自身のブランドに専念することに。そして2008年そのラインエクステンションとなるリップスリップを完成。唇をなめらかにして自然な美しいカラーを引き出すスクラブと潤いとつやを与えるグロス。その人気は海外へも波及することに。日本でも販売直後から入荷待ち状態になるほど。ようやく公式ショッピングサイトが整い在庫のあるものはネット購入が可能となっています。スクラブの限定フレーバー「クリームブリュレ」も要チェック!
http://www.healingworks.co.jp/sparklingbeauty/sarahapp.html
2月
2010
香りのMy Best 5★★
Agronatura(アグロナチュラ)のローズシリーズは、オーガニックのダマスクローズをふんだんに使用したラグジュアリーなシリーズ。バラはお肌に潤いを与え、引き締め、健やかに保つといわれ、その美肌効果とともに、昔からクレオパトラをはじめ王侯貴族など、美を愛する人たちの心を魅了して来ました。中世の頃はその媚薬効果が教会でタブーとされたほど。みずみずしく爽やかでありながら、濃厚でゴージャスな甘い孤高の香り。一番人気のハンドクリーム1本には、60本ものダマスクローズが使われています!少量でものびがよく、しっとりなめらかでハリのある手肌へと導きます。通常の何倍もの手間と時間をかけて、土壌づくりからこだわり有機栽培されたダマスクローズが最も高貴な香りを醸し出すよう、その香油成分が揮発する前、明けきらぬ早朝にひとつひとつ手摘みで収穫されます。収穫後まだ花びらに露の残るフレッシュなうちに製品化されるという貴重品。数万本分、数トンの花びらから採れるエッセンシャルオイルと芳香蒸留水はほんのわずか。その芳香は、ピュアで高貴な印象をもたらします。唇からほんのりバラが香るローズリップクリームは絶品。
オーガニックの蜜ロウと植物のエッセンスが、心と身体に優しく響くアロマキャンドルもおすすめ。
http://www.agronatura-store.jp/feature/RoseSeries/
2月
2010
香りのMy Best 5★★★
MOR(モア)はオーストラリアの2人のデザイナー、ディオン・セントモアとディアナ・バーマスが生み出す、洗練されたボディーケアコスメティックス。約250アイテムあるその美しいパッケージを纏った豊かな香りの製品は、世界中の名高いビューティー、インテリア関連ショップ、スパで取り扱われています。中でも私が好きなのは東洋の美をあしらったシノワズリ(中国趣味)のデザイン。香りはジャスミンティー、ピオニーフラワー、チェリーブロッサムの3展開。特にピオニー(しゃくやく)の香りと淡いピンクが何とも優雅で大好きです。ジャスミンの石鹸も素敵でしたが、やはり店頭やネットで早くも完売したのはピオニーのトワレ、一番人気のようでした。その他ネーミングもお洒落です。入浴剤はバスティー、バスクリスタル。クリーム類もボディースフレ、ボディーバターなどラインによって、ふさわしい呼び方に。リップシルクは本当にシルキータッチなリップクリーム。手のひらサイズのミニバッグ型BOX入りなのが心憎い演出。ディオンはインダストリアルデザインの、そしてディアナはビジュアルマーチャンダイジングのスペシャリスト。その美の戦略、そのセンスは世界を魅了するわけですね。
http://www.gpp-shop.com/gppec.cgi?_scr=Brand&gc=B2010300
2月
2010
香りのMy Best 5★★★★
起源は13世紀、今なおイタリアのフィレンツェにある、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会付属の世界最古の薬局といわれる同名の製品が日本上陸以来、私はその誇り高き香りに魅了されてしまった一人です。初めの年、どれだけ通ったかわからないくらい、ただただその美しい香りの製品を眺めたくて、そして、自分の気になるものはすべて使ってみなくては夜も眠れなくて、よく訪れたものです。コロンは今もマグノリア(もくれん)を、香水はリラが気に入りました。バスオイルはサンダーロ(白檀)。石鹸好きなものですから、一通りトライしてみて、一番はやっぱり、そのパッケージも綺麗なミルク石鹸のローザ(薔薇)とメンズソープに分類されているサンダーロもバスルームいっぱいに香るので大好きです。どれも素晴らしいので何を選ばれても間違いはありません。お化粧仕上げのパウダー(薔薇・すみれ)や小さなリップクリームも何だか持っているだけで素敵な気分になります。ポーリン(花粉)のクリームやネージュ(雪)という名のクリームなど乾燥肌・敏感肌の方には特に、塗ってるそばからお薬のように効きそうな感じがしてくるほど。お料理あとの消臭にも使える、スリムな赤箱に収められた紙香・アルメニア紙をご紹介したのも、もう5年前のことです。
http://www.santa-maria-novella.co.jp/
http://www.santamarianovella.jp/
2月
2010
香りのMy Best 5★★★★★
ニコル・オークの創り出すCote Bastideとの出会いは、今から15年くらい前でしょうか、表参道のバスグッズを扱うお店のガラス棚の一番上に飾られていて、とてもいい薔薇のパウダリーな匂いに誘われ、その白い綺麗な箱の中にはひと包みずつガーゼに丸くくるまれたバスソルトがお行儀よく並んでいました。はじめてなのに、懐かしいような、何とも心地よい上質な安らぎを感じるフレグランスでした。それは、今もお洒落なセレクトショップなどで見かけるオールドローズの香り。バスタブに浮かべれば、まるで薔薇園の中にいるよう。そのまま香り袋としてお部屋やクローゼットに置いても愉しめます。キャンドルや石鹸もおすすめ。7年前にパリで惹かれたのは濃厚なミルクの石鹸、お友達へのお土産と自分用に。そして、また青山で美しいピンクのパッケージが印象的なウォールフラワーのバスソルトと石鹸に遭遇、さらに銀座でそのオードトワレや、ミモザのキャンドル&石鹸、いちじくの石鹸などをトライ。男性にはアンバーのクリスタルポプリなんか贈ると素敵だな~と思ったりして。本当はフレグランスから家具までトータルに展開する南仏エクサンプロヴァンスに拠点のあるブランド、ぜひともフルライン揃う旗艦店としての東京上陸を切に望んでいる私です。
http://www.francjour.com/jpn/select/cote/fragrance/index.html
2月
2010
タフなエコバッグ“TRASH CHIC”を持とう!
これまで日々不必要なものとして捨てられて来たTRASH(廃棄物)から、独自のアイデアで創り出された2つとない個性あふれるCHICなリサイクル・アイテム―それが“TRASH CHIC”。
“TRASH CHIC”のアイテムにはすべて、このかけがえのない環境に思いやりと心づかいを持とうという気持ちが込められています。
私たちを、そしてこの地球を守るために、Join the cycle!
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2月
2010
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