日本茶も本格ドリップで極まる香味一杯

長年私が愛飲しているのは京都 一保堂茶舗の煎茶「芳泉」なのですが、たまに香ばしくて美味しいほうじ茶を今だけ一杯だけ飲みたいなぁと思ったりする時がありますが、そんな時、最適なドリップタイプのパックが昨年発売されていて嬉しい限り。煎茶とセットのものもあるので、オフィスやマイデスクにちょっと常備したり、ほんの手土産に気負わず気が利いていていいですね。手軽に本格派を味わえて、後片付けも手間いらずでスマートです。

普段コーヒー一点張りの方にもアメリカン感覚で軽く楽しんでいただけます。焙煎ならではの香りが広がり、ほんのり甘味やほろ苦さもあるので、今後コレでいいかもと思えてしまうほどです。

朝や食後、お休み前など、身体にとても良い感じがしました。
お年賀まだだった、など、久しぶりのご挨拶にも好適です。
ドリップティーバッグほうじ茶6袋入
今年まもなく2/1玉露も新発売!ドリップティーバッグ玉露6袋入

29
1月
2023

久世福 2023 冬の福袋 発売‼︎


久世福商店・サンクゼール公式オンラインショップにて、明日12月3日(土)お昼の12時から2023 福袋」が販売開始されます!詳細ページはこちらへ!
1年頑張った自分ギフトやホームパーティ、お歳暮やクリスマスにも良いこと先取りでギフトにピッタリな特別な福袋を、今年も<松><竹><梅>の3種類で用意されています!リピート率の高い定番人気商品の嬉しい詰め合わせ。店舗では購入できない通販のみのセットや、オンラインショップ限定「お楽しみおみくじ」付きなどワクワクがいっぱい、ご飯やお酒のお供に、だしや調味料、食後のスイーツまで、ちょっとヒネリの効いた美味しさが豊富に揃っています。
←←←産直・お取り寄せ商品はこちらから。旅する久世福e商店(通称:たびふく)のオンラインショッププログラム。ハレの日の食材が目白押し!1年でピークを迎えるこのシーズン。まずは、食でグルっとグルメな旅を。旅するように、時にはふるさとに帰るように、日本全国、産地直送のご馳走がいっぱい、みんなが思わず笑顔になるひととき。海鮮、お肉、野菜、果物、お惣菜、お菓子など、生産量が少なく希少でめずらしい商品や、ひと手間かけたこだわりの逸品を生産者から直接買うことができます!年末年始を豊かに彩る美味しい幸せ、どうぞ、併せてご覧下さい。

02
12月
2022

日本酒のサブスクを贈る

日本酒にしよう」は限定のしぼりたて日本酒を定期的にお届けする、サブスクリプション。酒蔵の歴史や蔵人のお酒造りのこだわり。そして、お酒の原料米、水、風土、など地域を表現する日本の文化でもある日本酒を一人でも多くの人に伝えられるようにというビジョンも込められたサービス。
自宅に居ながら味の酒蔵巡りを愉しめる嬉しいサービス。自分にはもちろん、お世話になった方々へ、今年のお歳暮からサブスクリプション・ギフトとして日本酒を贈るのは新しいスタイルとなりそうです!
日本酒やワインが好きな方、外食グルメが好きな方、日本文化が好きな方へ、次々とワクワクが届く喜ばれる贈り物に。
【メニュー】
1本コース:¥3,990(税込)
2本コース:¥6,600(税込)
飲み比べコース:¥5,800(税込)
※当月酒造の火入れまたは地域の飲み比べをお届け

限定のしぼりたて日本酒の定期配送だけではなく、会員様には毎月特典で”誰かに話したくなる”を詰め込んだ小冊子も届けられます。また、定期的にオンライン、オフラインでの蔵元を招いてのイベント、酒造ツアーも企画されており、「日本酒にしよう」を通して、「ご縁」や次の「体験」へと広がる機会も贈ることができる、まさに繋がるギフトと言えそうです。

19
11月
2022

謹賀新年は紅白のお干菓子で

2022年が明けましたね。社会的にも環境的にも多くの課題や問題は抱えたまま、とはいえ、誰の頭上にも等しく日は昇り、新しい年はやって来ました。今回はじめて名古屋に本店のある花桔梗寿々糖(すずとう)をはじめ、寒氷シャンパン寒氷も併せて電話注文してみました。年末年始は干菓子や半生菓子を普段よりも常備していると安心ですよね。ふいのお客様やご挨拶やお礼に、ちょっとした甘いものは重宝ですし、もちろん、お正月のご自宅でのお茶請けにも、この紅白の包みはおめでたく、可愛らしく、また、和三盆の上品な甘さが優しい気持ちにしてくれます。年初にあたって、あらためて日本の贈り物は、何も言葉が浮かばない時やどう表してよいかわからない気持ちや思いに代えて、贈られて来たのだなあとつくづく眺め入りました。
http://hanakikyo.com/

03
1月
2022

HIBIKAの秋のミニ缶

春夏秋冬、四季の移り変わりに合わせてすべてのお菓子が装いを新たにする、“にっぽんの洋菓子”HIBIKA秋のふきよせミニ缶を先日、買ってみました。サイズ感もお値段も可愛い、何より美味しさがギュッと詰まった、お部屋でちょっとひと息したくなるティータイムに最適な感じでした!今日18日からは、もう冬のお菓子に衣替え。栗の形のクッキーが雪の結晶に、真っ赤なリンゴのケーキはツヤツヤの寒椿へと景色が変わります。まずは自分や友人へミニ缶を実家やお世話になった方々にはふきよせの小缶や大缶が冬のギフトにおすすめです。ずーっと眺めていたくなる可愛いらしさで、温かいお部屋のテーブルの真ん中にピッタリ。冬の団欒、みんなで囲んだり、ふたりやひとりの和みの時間に優しい贈り物になりそうです。
https://hi-bi-ka.com/

19
11月
2020

六雁の白いマカロン

以前からずっと気になっていた銀座の六雁MUTSUKARIに初めて伺いました。野菜のみの夜のコースで秋の味覚を堪能しました。コロナ禍にあっても徹底された衛生状態のもと、予約客の方々がゆったりと思い思いのお食事を愉しまれており、清潔で優雅なひと時が過ごせました。前菜の焦がし無花果、看板の胡麻豆腐、松茸の土瓶蒸し、のっぺい汁など記憶に残る美味しさには新しい工夫が重ねられており、デザートのきな粉かき氷、ゆず餅まで美しい仕事振りで盛り沢山でした。接待するお客様のお好みで魚や肉をプラスするコースもあり、プライベートな向きにも、もちろん特別な日のお食事にピッタリだと思いました。
お土産に、季節の風味数種が楽しめる、あの白いマカロンをしっかり予約していたので持ち帰り、青柚子・黒ごま・ほうじ茶をそれぞれ賞味しました。マカロンが見事に和菓子に昇華されていて、ブームの時には、ほとんどの和製マカロンが本家の亜流になってしまっていたものが多かっただけに、今も変わらず和モダンを貫いていて、お遣い物に新しい和菓子としてお勧めできると感じました。

31
10月
2020

さり気なく吟味された御所ふりかけ

2020年も明けて5日、3年ぶりに年末年始1週間ほど博多に帰っておりましたが、帰省土産として南青山 雲月はお馴染みですが、今回はじめて「御所ふりかけ」を選んでみました。昆布とかつおとゴマの香りと風味が一体となり、懐かしいのに新しい、奇をてらっていない自然な美味しさで毎日の食卓にあると嬉しい感じでした。ついつい付属の木の匙でひとすくい、またひとすくいと手が出てしまう、お節に飽きて来たり、ちょっと普段のおかずに後一味足りないなと感じた時に最適です。未だに、のり玉も大好きですが、大人なふりかけとしては吟味されているのに、凝りすぎず、さり気ない、やはり流石 雲月と思う逸品でしたね。

05
1月
2020

GIN NO MORI クッキーの進化形

一年を通していただくお菓子など職業柄公私問わず相当数あるわけですが、とりわけ日持ちのする焼き菓子はその筆頭で、ここ数年その質の向上にはめざましいものがあります。一昔前の粉っぽさやバターやチーズのしつこさも皆無です。食感も良く、しっとり、さくさく、ほろほろとバラエティに富んでいます。各社しのぎを削って素材調達からパッケージデザインの追求まで余念がありません。こちらのGIN NO MORI 銀の森 プティボワもその1つ。比較的女性ねらいのピンクや赤など暖色系が多い中、寒色系で爽やか&クールで高級感もあるブルーは一際目を引きます。森の恵みがぎっしり詰め合わされた、さながら宝石箱を眺めるよう。どんぐりや山査子、山椒、クマ笹、クコの実、ケシの実、松の実、アニス、胡桃、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、黒胡椒、シナモン、木苺、ドライレーズンとこれまでに味わったことのない木の実やスパイスがふんだんに使用され、お馴染みのものも新しい贅沢な香りと風味とともに押し寄せ、ひと口頬張ればその深い美味しさが何層にもなって広がって行きます。美味しいものは自然と笑顔になり、幸せな気分になります。これは、ぜひ大切な方や親しい方に教えたくなる美味しさ。ホームパーティーも増えて来るこれからの季節、喜ぶ顔を思い描きながら、とっておきの手土産として贈りたい逸品ですね。
https://ginnomori.info/patisserie/

24
10月
2019

金平糖それは星のかたちの希望の贈り物

1847年創業から、京都・百万遍の地で初代から培って来た金平糖づくりの伝統と一子相伝の技を守り続けて170年。その日本で唯一つの金平糖専門店「緑寿庵清水」の初の直営店が東京に進出オープンしたのが2017年12月。「銀座 緑寿庵清水」は京都本店よりも更に伝統と革新を融合させ、扱う金平糖は全て銀座店のみのオリジナルで約25種類ものラインナップが揃うとのこと。昨年末には1周年を迎え、商品は周到なリニューアルを重ねそのフレーバーの魅力は一段と磨きがかかっていました。なかでも今、新しくお目見えした「ロイヤルミルクティーの金平糖」の立ち上る香りと風味が素晴らしく購入することに。せっかくですから、他にも気になるものを数点いただき、完売していた「桜もち金平糖」は来年のために予約して帰りました。上品で日持ちもし、パッケージもそれぞれに工夫されており、目上の方へはもちろん、どなたにも安心して贈られる、やはり老舗の逸品だと再確認しました。
そもそも長い時間と愛情をかけて丁寧に作り上げられる金平糖は、古来より皇室ではボンボニエール(銀や陶磁製の蓋物)に入れ御引き出物として重宝されて来た歴史もあり、御結婚や慶事のお祝いの贈り物には大変ふさわしいお菓子です。
http://www.konpeito.co.jp/blog/ginza/

11
4月
2019

待ちに待った「お菓子のおせち」

以前から1度オーダーしてみたいと思っていたHIGASHIYAさんの「お菓子のおせち」。昨年、大晦日にいよいよ届き、目出度く2019年の新年を迎えました。何かと好き嫌いの多い私なので、お菓子だったら、お節も全部残さずいただけそうで。ただ、やはり十二分な贅沢な量ですから、無類の甘党とは言えひとりで平らげるには当然ながらもったいなく、お友達にお裾分けして、一緒に味わっていただきました。仕上げの蜜や寒天、白羊羹の使い方が独特で面白いと思いました。どれもオリジナルの美味しさに富んでいますが、金柑のフレッシュさに、抹茶餡とレーズン、黒糖焼酎のマッチングに驚きを、また田作りに見立てた味噌をからめた甘辛胡桃が特に印象的でした。「めでたいことを重ねる」という願いを込めた十二段の菓子、ゆっくり3日まで堪能したいと思います。期間限定なので、今年も暮れの12月中頃までの予約が必要になります。

01
1月
2019