ヘレンドティーの信頼を堪能する

以前から機会あれば、ゆっくりと賞味してみたいと思っていたヘレンドティー。すべてインドなどの一流茶園の高品質で選りすぐりの茶葉が扱われ、茶器同様の伝統文様の美しいオーバル缶に収められている。私がオーダーした黒バックにお馴染みのヴィクトリア柄の方には、しっかりと味のあるインド茶葉にイタリア・シシリー原産ベルガモットの表皮から抽出したオイルで着香したアールグレイが。また、ピンクのメモリアルローズをまとった缶には、厳選の一等級F.T.G.F.O.P.1だけを使用したダージリン100%のブレンドティーが入っている。なんとも贅沢で優雅な装い、しかも、想像を超えるのはその香りと味わいの爽やかさ!インド北東部、標高2300mにある小さな町ダージリン、インドヒマラヤ世界第三の高峰カンチェンジュンガを望むその一帯に名だたる茶園が広がっているという。目を閉じた一瞬、その風が吹き抜けたように感じた。
https://herend.jp/SHOP/291772/list.html

05
7月
2021

軽くて変形自在なプリーツバッグ

ちょうど母の日の前後に福岡三越に出店していたポップアップストアで出会った、飛ぶように売れているDionisのプリーツバッグ。驚くほど軽いのに、10kgの重さに耐えられ、入れる物に合わせて自由にのびてフィットするそのプリーツの形状は常に美しく維持されたまま。しかも撥水加工で多少濡れても平気という、サブバッグとしてまさに万能。素材に光沢があり、カラフル&シックな豊富な色展開で、カジュアル過ぎずエレガントな雰囲気で、洋装にも和装にも使える優れもの。バッグinバッグやエコバッグ、むしろメインにも使える驚異的な便利さで、サイズもSMLとあり、女性が殺到するのもうなずけますね。まずは1つ母用に入手したのですが、自分用にもまた何種類か色違いで揃えたいと思っています。
http://www.dionis.co.jp/

06
6月
2021

お気に入り朝パンLeBRESSO

目下、私の1番お気に入りのパンはLeBRESSO(レブレッソ)のハードトースト!こちらは北海道産パン用小麦粉「春よ恋100%」を使用していて、こんがりトーストするとその天然酵母の強い香りと自然な甘み、中はモチモチ外はサクサクの食感を得られ、毎日幸せな朝をスタートすることができます。東京の目黒よりも地元福岡の大濠公園近くの店舗の方が私にはアクセスもよく嬉しい限り。高級食パンブームも既に食傷気味ですが、やはり余計な甘味などは足さず、生食ではなく焼いて美味しいパンが、朝食にはもちろん、身体にも良いなと普通に思いますね。
http://lebresso.com/
「春よ恋100%」

08
2月
2021

足るを知るMONOEARTH

私は以前からタオル素材には関心があり、さまざまなメーカーのものを利用して来ましたが、今回手にして大変気に入ったのはMONOEARTH(モノアース)のこのパイル地のワンピース。しかも「これで充分」というそのプロダクト哲学が素晴らしい!まさに「知足」を体現する姿勢。量産されるルームウェア&ナイトウェアに、なかなか満足するものがない中、年末のポップアップショップで目に止まった、このパイルの細かさといい、薄手で柔らかな肌触りといい完璧だと感じました。ごわつきや重さも一切なく、しなやかで軽く光沢感すらあります。オリジナル素材のスーピマオーガニックを使用し、伸縮性のある特殊なよこ糸を織り込んであるのでナチュラルなストレッチ感もあり夢のよう。快適なインドアライフが楽しめます。お友達や知人にもぜひ紹介したくなる、オンラインでスムーズに購入出来る、今これからの良質なプロダクトが充実したオフィシャルサイトだと感じました。
ストレッチパイルロングop
https://monoearth.jp

16
1月
2021

見目麗しい林檎のタルトブーケ

クリスマス・イブの前日に冷凍で届くよう自分で手配した「apple & roses アップル&ローゼスタルト ブーケを冷蔵庫で5時間かけて解凍し、自分のなんと還暦の誕生日でもある12月24日を祝いました。また、以前から飲んでみたかった水芭蕉 PURE永井酒造)のハーフサイズも添えて、実家でファミリーとささやかな祝宴を上げました。
薔薇に見立てた林檎が美しい、氷っている時は結晶がキラキラ、冷蔵から常温に近づく段階でツヤツヤと濡れたような輝きに。紅玉の赤が映えて、なんて綺麗なケーキなんでしょうと息を呑んでしまいます。無事にこの時を迎えられて感謝です。
http://www.apple-roses.com/shop/22
http://www.mizubasho.jp/

25
12月
2020

HIBIKAの秋のミニ缶

春夏秋冬、四季の移り変わりに合わせてすべてのお菓子が装いを新たにする、“にっぽんの洋菓子”HIBIKA秋のふきよせミニ缶を先日、買ってみました。サイズ感もお値段も可愛い、何より美味しさがギュッと詰まった、お部屋でちょっとひと息したくなるティータイムに最適な感じでした!今日18日からは、もう冬のお菓子に衣替え。栗の形のクッキーが雪の結晶に、真っ赤なリンゴのケーキはツヤツヤの寒椿へと景色が変わります。まずは自分や友人へミニ缶を実家やお世話になった方々にはふきよせの小缶や大缶が冬のギフトにおすすめです。ずーっと眺めていたくなる可愛いらしさで、温かいお部屋のテーブルの真ん中にピッタリ。冬の団欒、みんなで囲んだり、ふたりやひとりの和みの時間に優しい贈り物になりそうです。
冬のふきよせミニ缶
https://hi-bi-ka.com/

19
11月
2020

ライト&リッチな絹の羽

母の日ギフトに購入したこのANMIDA(アンミダ)大判のシルクストール、後日あまりの素敵さに同じものを自分用にも買ってしまいました。

グレーの色合い、羽の刺繍の綺麗さ、軽やかなシルク素材の光沢・風合いといい、これは本当にお値段以上の高級感だと感じ入りました。

ANMIDA

27
2月
2020

売り切れてると欲しくなるnana-nana

六本木ヒルズのポップアップストアで出会ったnana-nanaのPVC素材の今年デザインのバイカラーのものに目が釘付けになりました。もともと黒×白・クリアものが好きなため、今回も横目に入るなりスルー出来ませんでした。まだ暑い最中で、プールやジム用にクリアバッグは新しいものが欲しいなぁと思っていたところだったので。大きいA3タイプのものは即買いだったのですが、縦型A4タイプも可愛いく使い勝手良さそうで、ただもうオンラインショップでは人気の色は売り切れ続出のようです。お財布や携帯ケース、PCケースもネオンカラーやメタリックでデザイン&加工も近未来的で精緻、センス良く無駄なく日本の今らしいプロダクトのラインナップで、アーティストやブランドとのコラボも誕生するなど世界中から注目されているのも大いに納得ですね。2007年に楽しさやポップさをコンセプトにスタートし、2014年からはアクセサリーからライフスタイルの領域へ展開中。自分用にお友達用、パートナー用にとつい買い込みたくなる魅力的なデザインです。
https://nananana-jp.com/

24
9月
2019

長〜い”つゆ”に時雨下駄

新しい雨下駄をずーっと買いたいと思っていたのですが、昨年は雨草履を新調して、やっと今年は異常に梅雨が長いとの予報もあり7月初めに、お気に入りの神楽坂の老舗の履物屋「助六」」さんで心に決めていた黒塗りを重ねた刷毛目が綺麗な時雨下駄を入手しました。ご主人のおすすめで鼻緒はエンジ色。爪革は艶消しのややマットなゴールド。雨用なのでニ本の歯がやや高めで反った形が美しく、また桐の駒下駄の軽さといい、昨今はすっかり舗装整備された道路事情で底はゴム貼りが快適、すべりや衝撃も軽減吸収されるとはいえ、本来の音の小気味良さはイメージと共に脳裏に響きこだまします、、、

29
7月
2019

綺麗な本屋の本

久しぶりに大きめの本を一冊買いました。本屋とカフェを見ればその街の文化がわかると聞いたように記憶してますが、最近街から本屋がなくなりつつあるのは悲しい限りです。その本屋が唯一無二の個性的な本屋であったならばなおのこと。数十年前から深夜通っていた青山ブックセンターの六本木店が昨年惜しまれつつ閉店したものの、その跡地である同じ場所に新しいスタイルの、まさに文化を喫する「文喫」が誕生し、再び本と出会うための扉が開かれました。国内外の文学、哲学、心理学、科学、歴史、社会、宗教、音楽、映画、写真、建築、デザイン、アート、ファッション、趣味&実用、ビジネス、コミックまで約3万冊収蔵し、そのすべてが閲覧購入可能という嬉しさ。エントランス部分では興味深い企画展も行われ、約90種類の雑誌のコーナーへと続く。階段上のスペースは入場料の税別1,500円(平日夜は1,000円)を払えばほぼ1日中大好きな本の世界に没頭でき、おかわり自由の珈琲・煎茶ももれなく付いて来ます。また有料で軽食やスイーツ、ジュース、アルコールの用意もあり至れり尽くせり。閲覧室の机と椅子は座り心地も良く格別。好きな本に好きなだけ時間を忘れて浸れる夢のような空間が広がっています。
「もらってうれしい本ランキング」では、1位が「自分が欲しい本・好きなジャンルの本」、2位が「絵本・写真集・詩集・装丁のきれいな本」、3位が「自分では買わないような本」とのこと、贈り物にふさわしい素敵な本をあなたも文喫で探してみませんか?

28
6月
2019