MOR(モア)はオーストラリアの2人のデザイナー、ディオン・セントモアとディアナ・バーマスが生み出す、洗練されたボディーケアコスメティックス。約250アイテムあるその美しいパッケージを纏った豊かな香りの製品は、世界中の名高いビューティー、インテリア関連ショップ、スパで取り扱われています。中でも私が好きなのは東洋の美をあしらったシノワズリ(中国趣味)のデザイン。香りはジャスミンティー、ピオニーフラワー、チェリーブロッサムの3展開。特にピオニー(しゃくやく)の香りと淡いピンクが何とも優雅で大好きです。ジャスミンの石鹸も素敵でしたが、やはり店頭やネットで早くも完売したのはピオニーのトワレ、一番人気のようでした。その他ネーミングもお洒落です。入浴剤はバスティー、バスクリスタル。クリーム類もボディースフレ、ボディーバターなどラインによって、ふさわしい呼び方に。リップシルクは本当にシルキータッチなリップクリーム。手のひらサイズのミニバッグ型BOX入りなのが心憎い演出。ディオンはインダストリアルデザインの、そしてディアナはビジュアルマーチャンダイジングのスペシャリスト。その美の戦略、そのセンスは世界を魅了するわけですね。
http://www.gpp-shop.com/gppec.cgi?_scr=Brand&gc=B2010300
香りのMy Best 5★★★
2月
2010
香りのMy Best 5★★★★
起源は13世紀、今なおイタリアのフィレンツェにある、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会付属の世界最古の薬局といわれる同名の製品が日本上陸以来、私はその誇り高き香りに魅了されてしまった一人です。初めの年、どれだけ通ったかわからないくらい、ただただその美しい香りの製品を眺めたくて、そして、自分の気になるものはすべて使ってみなくては夜も眠れなくて、よく訪れたものです。コロンは今もマグノリア(もくれん)を、香水はリラが気に入りました。バスオイルはサンダーロ(白檀)。石鹸好きなものですから、一通りトライしてみて、一番はやっぱり、そのパッケージも綺麗なミルク石鹸のローザ(薔薇)とメンズソープに分類されているサンダーロもバスルームいっぱいに香るので大好きです。どれも素晴らしいので何を選ばれても間違いはありません。お化粧仕上げのパウダー(薔薇・すみれ)や小さなリップクリームも何だか持っているだけで素敵な気分になります。ポーリン(花粉)のクリームやネージュ(雪)という名のクリームなど乾燥肌・敏感肌の方には特に、塗ってるそばからお薬のように効きそうな感じがしてくるほど。お料理あとの消臭にも使える、スリムな赤箱に収められた紙香・アルメニア紙をご紹介したのも、もう5年前のことです。
http://www.santa-maria-novella.co.jp/
http://www.santamarianovella.jp/
2月
2010
香りのMy Best 5★★★★★
ニコル・オークの創り出すCote Bastideとの出会いは、今から15年くらい前でしょうか、表参道のバスグッズを扱うお店のガラス棚の一番上に飾られていて、とてもいい薔薇のパウダリーな匂いに誘われ、その白い綺麗な箱の中にはひと包みずつガーゼに丸くくるまれたバスソルトがお行儀よく並んでいました。はじめてなのに、懐かしいような、何とも心地よい上質な安らぎを感じるフレグランスでした。それは、今もお洒落なセレクトショップなどで見かけるオールドローズの香り。バスタブに浮かべれば、まるで薔薇園の中にいるよう。そのまま香り袋としてお部屋やクローゼットに置いても愉しめます。キャンドルや石鹸もおすすめ。7年前にパリで惹かれたのは濃厚なミルクの石鹸、お友達へのお土産と自分用に。そして、また青山で美しいピンクのパッケージが印象的なウォールフラワーのバスソルトと石鹸に遭遇、さらに銀座でそのオードトワレや、ミモザのキャンドル&石鹸、いちじくの石鹸などをトライ。男性にはアンバーのクリスタルポプリなんか贈ると素敵だな~と思ったりして。本当はフレグランスから家具までトータルに展開する南仏エクサンプロヴァンスに拠点のあるブランド、ぜひともフルライン揃う旗艦店としての東京上陸を切に望んでいる私です。
http://www.francjour.com/jpn/select/cote/fragrance/index.html
2月
2010
おいしい野菜が可愛く届くオーガニックママン
「スローフード」「食育」「ロハス」など、生活の基本である「食」を改めて見直そうというライフスタイルが広く普及し、「エコ」の再認識・実践も日常となった昨今。「食」とは命を育むこと、「オーガニック」とは人にも環境にも優しくあるライフスタイルのことという正しい認識を持つオーガニックママン。
運営するのは、オーガニックコンシェルジュである松田耒布(まつだみほ)さん。オーガニックママンでは、農林水産省による「有機JAS」の認証を受けたものをはじめ、熊本を中心に九州の豊かな大地と自然の中で農家の方々がじっくり手をかけて育まれた有機栽培、特別栽培、こだわり栽培による安心・安全な旬の野菜を扱っていらっしゃいます。
毎日の食卓にはもちろん、マタニティ・ママや赤ちゃんの離乳食、アトピーなどアレルギーが気になる方、美肌やダイエットをお考えの方にも安心しておいしく召し上がっていただけるもの。日本の四季の理にかなった季節の野菜がたっぷり詰め込まれ皆さんのお宅へ、しかもキュートなイラストの描かれた可愛いオリジナルのダンボール箱で届けられますっ。さらに嬉しいことにはオーガニックコンシェルジュが厳選した各セットには、それら野菜をおいしく丸ごと召し上がっていただけるよう、管理栄養士が作成したお料理レシピが付いているんです!
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2月
2010
いきなり一押しシリーズ・栽培キットはコレ!
STYLE MEETS PEOPLEは、relaxury = relax + luxury for mind + bodyをコンセプトに「上質なくつろぎの時間」をつむぎ出す、NEW YORK & TOKYO両都市のtimelyでtimelessな暮らしのテイストを持つプロダクツが揃うセレクトショップ。中でもオリジナルのこのメッセージビーンは、さり気なくエコで、各種お祝いからプチギフトまで対応できて気が利いています。缶を開けて水を注げば約7~10日程でメッセージの書かれた豆のような実が可愛く育ちます!手軽に栽培できる植物でメッセージを伝えられるところが嬉しいですよね。「Happy Birtyday」「THANK YOU」「LOVE」「PEACE」「HOPE」「DREAM」「WELCOME」「Best Wishes」「Good Luck!」「Get Well」そして「Congratulations」も加わったそう。あなただったら、どんな言葉を贈りたいですか?お礼やお返しにもオススメです。
http://www.stylemeetspeople.com/index/product/pureroom/messagebean/bean_top.htm
<メッセージビーン(スチール缶入り) 1,260円>
2月
2010
いきなり一押しシリーズ・コーヒーはコレ!
コーヒーにその全人生を捧げる、日本で唯一の珈琲栽培技師である川島良彰氏が、満を持して作り出した究極のコーヒー、Grand Cru Cafe(グラン クリュカフェ)。芳醇なアロマごとシャンパンボトルに封じ込めた、文字通り世界最高基準の品質を誇る、最高級のコーヒー豆。本当に美味しいコーヒーを作るための厳しい条件はもちろん、同じ志と情熱を持ち続けられるパートナー農園を厳選し、樹の選別から栽培、収穫、精選、輸送、そして保管、販売方法にまで、こだわって誕生した、いわばコーヒーの宝石。この比類なき味と香りは、大切な方にこそ贈りたい逸品。お世話になった御礼に、季節のご挨拶に最適です。
<ハーフボトル(焙煎豆100g) 5,775円、フルボトル(焙煎豆200g) 10,500円>
※銘柄は、サン・セバスティアン農園(グアテマラ)・カルメン農園 (パナマ)・コトワ農園(パナマ)・ベジャビスタ農園 (コロンビア)よりお好みのものをお選びいただけます。
また別ラインの『コーヒーハンターズ』では、川島氏が世界から珍しく希少なコーヒーや興味深いコーヒーのご紹介をされています。この 2月いっぱいは、エル・サルバドル産の『ピンク・ブルボン』という品種のコーヒーを800セット限定で販売中!まだ、ほとんどその味は知られていない、酸味が弱く爽やかな甘みが特徴のコーヒーです。味わうことで、そのコーヒーがエル・サルバドルの特産品として知られ、この日本市場で広がれば、生産者と共に 更なるその品質向上を育むことにつながります。コーヒーに目のない方は要チェック!
2月
2010




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